自動スイープ機能
店頭CFD自動スイープ機能とは、注文や追証等に必要な資金を自動で、店頭CFDの「マスター口座」から「サブ口座」へ振替する機能です。
店頭CFDには、各サブ口座の証拠金を管理する「マスター口座」があります。
取引に使う資金を総合口座(預り金)から「マスター口座」に振り替えいただければ、自動スイープ機能がONの場合、その後の振替の手間を省くことが可能になります。自由に各口座間で資金移動できるよう、自動スイープON/OFF機能と全口座間の手動振替機能も実装しております。
注文時
マスター口座に資金があれば、新規注文発注後に、必要証拠金を各サブ口座へ自動的に振り替えます。
お客さまご自身で必要証拠金を個別に振り替える必要はありません。
お客さまご自身で手動で必要証拠金を振り替えることも可能です。
取引時間終了時
サブ口座の証拠金維持率が100%以上の場合
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建玉および執行中の注文がない場合
取引時間終了時に証拠金残高を各サブ口座からマスター口座へ自動スイープを行います。 -
建玉および執行中の注文がある場合
必要証拠金以上の残高(振替可能額)を各サブ口座からマスター口座へ自動スイープを行います。
お客さまの証拠金が次のお取引にご利用できることになり、資金を効率的にご利用いただけます。
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土日は指数口座・コモディティ口座では自動スイープは行われません。
サブ口座が追証(証拠金維持率100%未満)の場合
サブ口座の証拠金維持率が100%を下回っている場合、マスター口座より自動スイープを行います。
- 追証判定前の振替により、追証が必ず回避されるわけではありません。
ロスカット水準(証拠金維持率50%未満)到達時
サブ口座がロスカット水準(証拠金維持率50%未満)に達した場合、マスター口座より自動スイープを行います。なお、自動スイープ後も証拠金維持率が50%未満の場合、対象サブ口座でロスカット(全建玉の強制決済)処理が行われます。