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徹底解説!相場によらずに利益追求を目指す低コストヘッジファンド!
SBI−Man リキッド・トレンド・ファンド

2024/9/18

徹底解説!相場によらずに利益追求を目指す低コストヘッジファンド! SBI−Man リキッド・トレンド・ファンド

2024年8月1日より、SBI証券専用の取扱いで新規募集・設定された低コストヘッジファンド「SBI−Man リキッド・トレンド・ファンド」。
設定から約1ヵ月間でSBI証券における純資産残高は70億円を突破いたしました。

本ファンドは低コストかつ、上げ相場でも下げ相場でも収益の追求が可能な運用戦略により、経済・金融市場の先行きが見通しにくい時代に新たな分散投資手法を提供いたします。
今回はそんな「SBI−Man リキッド・トレンド・ファンド」の運用について詳しく、解説いたします。

上昇/下落の両方で利益を追求する運用!

一般的なアクティブファンドは、株式や債券等の商品を「安く買って高く売る」ロング戦略を用いて運用されています。
そのため、株価が高くなれば利益が出て、低くなると損が出る特徴があります。
しかし、本ファンドは「安く買って高く売る」だけでなく、「高く売って安く買い戻す」ショート戦略と呼ばれる戦略を組み合わせることで株価の上昇でも下落でも利益を狙うことのできる運用を行っています。

この戦略はプロの投資家が運用するヘッジファンドでも採用されており、本ファンドに投資することで、プロが採用する投資戦略で投資を行うことが出来ます。

※これらはイメージであり、実際の相場の動き、投資判断によってはこの通りにならないことがあります。
※特定の市場の動向に左右されにくい収益の追求をめざすもので、必ず収益を得られることを示唆・保証等するものではありません。

最近のポートフォリオについてのご紹介

・8/23時点のポートフォリオを公開
【債券・金利】
世界的に債券価格の上昇(金利の低下)傾向が継続していることから、全市場でロング・ポジションを構築。コンピューターが価格の上昇トレンドを捉え、安く買って高く売ることで利益の獲得を目指しています。
【通貨】
ドル高傾向からドル安傾向への転換が進む中、ポンド/ドルについては、ドル安・ポンド高トレンドが継続するとのコンピューターの判断から、ポンドの対ドルロング・ポジションを構築しポンド高局面での利益を目指しています。
また、ドル/円については、円の対ドルショート・ポジションの縮小を進めています。
【株式】
世界的に株価には高値警戒感が広がっていますが、全市場でロング・ポジションを構築。債券同様に、価格のトレンドを補足して利益の獲得を目指しています。
本セクターでの最大ポジションは米国株式大型であり、米国株式の上昇トレンドが継続するとの判断からロング・ポジションを構築。安く買って高く売る戦略で利益の獲得を目指しています。
【商品】
一部の市場を除きロング・ポジションを構築。中でも金価格の上昇トレンドで利益が出るよう、ファンド純資産額の20%を超える金のロングポジションを保有しています。

※当ページで言及した銘柄は、特定の銘柄の勧誘や売買の推奨等を目的としたものではなく、その価格動向を示唆するものでもありません。

業界最低水準の低コストヘッジファンド

オルタナティブ運用商品の一般的な運用報酬は「2%/20%」(固定報酬2%+成功報酬20%)。
しかし本ファンドは、Manグループが運用プロセスを効率化し、投資対象市場を厳選することによって1%を下回る低コスト(固定報酬0.998%(税込)、成功報酬なし)でヘッジファンドへの投資を可能にしています!
そのため、長期投資においてもコストに利益が圧迫されることなく、運用を任せることが出来ます。

変動が激しい相場を、当ファンドへの投資で上手に乗り越えてみてはいかがでしょうか。

※ウェルスアドバイザーの分類「ヘッジファンド」、投資地域「グローバル」の公募投信(ETF を除く)をもとに SBI 証券調べ(2024 年 9 月 11 日現在)

【類似ファンドとのコストの比較】

  リキッド・トレンド
(当ファンド)
オルタナティブ商品の
一般的な運用報酬
固定報酬 0.998% 2%
成功報酬 なし 20%

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」または「通貨選択型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。