2026-04-22 20:06:43

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SBIプレミアムセレクト選出!"好"配当という新たな視点【先進国好配当株式ファンド】

「先進国好配当株式ファンド(3ヵ月決算型)」は、1,000本以上あるNISA成長投資枠対象ファンドの中からリスク・リターンの観点で優れたファンド15本が選ばれる『SBIプレミアムセレクト』に選出されているファンドです。
皆さまの中にはファンド名を見て『なぜ「"高"配当」ではなく「"好"配当」なの?』と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれません。今回は「"好"配当」の意味も含め、ファンドの特徴やパフォーマンスについてご紹介いたします。

先進国好配当株式ファンドの特徴(3つの視点)

1.「"好"配当」の視点

「好配当」とは、単純に高い配当利回りという意味ではなく、配当利回りも意識する中で、「株主還元に対する積極性、持続性」を意味します。積極性に加え、持続的な株主還元を行うための「良好な財務体質」と「安定した収益基盤」を併せ持つ企業が好配当を実現すると考えます。

好配当銘柄の特性

  • 上記はイメージであり、すべてを網羅するものではありません。

2.「高い信用力」の視点

当ファンドでの「高い信用力」とは、取得時においてS&PもしくはMoody'sによる投資適格の長期発行格付けを有していることを指します。投資適格が付与された企業は、長期的に借り入れの返済をしっかり行えると考えられる企業であることを意味し、言い換えれば「信用力の高い企業」と言えます。
「好配当」銘柄は、良好な財務体質を有する傾向にありますが、格付けに制約を設けることで、「信用力の高さ」をより確かなものとすることができます。

格付と信用力のイメージ

  • 格付けが高い企業の倒産リスクは低いと考えられますが、当該企業の発行する株式そのものの元本保全性等を表すものではありません。
  • 当該格付けは企業の債務履行能力(信用度)を評価するものであり、当該企業の発行する株式に対する評価ではありません。
  • 無格付け企業を含め、投資適格に準ずる財務体質を有すると判断される企業に投資する場合があります。

3.「割安」の視点

将来のキャッシュフローに着目し算出した「企業が持つ本来の価値」に対して割安となっている企業は、長期的な株価上昇が期待されると考えます。過去や足元のキャッシュフローの堅調さを判断材料にはせず、UBSアセット・マネジメント・グループのグローバルに展開するアナリストがボトムアップで行う多面的な調査に基づき、企業業績の長期推移を予想。「企業が持つ本来の価値」に対して株価が割安であると判断した銘柄に投資します。

  • 上記はイメージであり、すべてを網羅するものではなく、実際は異なる場合があります。
  • 市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

■「先進国好配当株式ファンド」は、決算頻度や為替ヘッジの有無に応じて4本取り揃えております。

組入銘柄の例:ウィリアムズ・カンパニーズ

旺盛な設備投資を継続しながらも、財務の健全性を維持しており、信用格付けは引き続き投資適格水準にあります。これは、安定した事業基盤と強固なキャッシュフロー創出力を裏付けるものであり、こうした財務的な安定性とキャッシュフローの着実な成長を背景に、積極的な配当政策を展開しています。

米国内で生産される天然ガスの約3分の1を輸送するパイプラインを運営する最大手企業です。欧州ではロシアへのエネルギー依存からの脱却を目指す動きが進んでおり、米国からのLNG輸出はさらに増加する見通しです。こうした背景から、今後も安定した成長と収益拡大が期待され、市場はその本質的価値をまだ十分に織り込んでいない可能性があります。

  • (出所)UBSアセット・マネジメント、Bloombergのデータを基に三菱UFJアセットマネジメント作成
  • ※上記は、当ファンドでの組入上位銘柄の中から、業種や組入期間等を考慮してご紹介したものです。したがって、個別銘柄の推奨を目的とするものではなく、当ファンドにおいて上記銘柄を組み入れることを保証するものではありません。※業種はGICS(世界産業分類基準)によるものです。後記の「GICS(世界産業分類基準)について」をご参照ください。※国・地域は原則、主要取引所所在地で分類しています。※格付けは、Moody‘sの発行体格付け、S&Pの長期自貨建発行体格付けのうち高い方を付加記号(+、−等)を省略して集計し、S&Pの格付け記号に基づき表示しています。※配当利回りとは、株価に対する1株当たりの年間配当額の割合を示す指標です。年間配当金が変わらない場合でも、株価が上昇/下落すれば配当利回りの低下/上昇につながります。予想配当利回りは2025年6月2日時点における各企業の翌会計年度のBloomberg予想値です。※原則として、組入比率は「3ヵ月決算型」の純資産総額に対する割合です。※キャッシュフローは、フリーキャッシュフロー(企業が自由に使用できる資金)を表示しています。※上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変動や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。※市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。

パフォーマンスの推移【先進国好配当株式ファンド(3ヵ月決算型)】

  • 基準価額、基準価額(分配金再投資)は、運用管理費用(信託報酬)控除後の値です。
  • 信託報酬率は、後記の「ファンドの費用」に記載しています。
  • 基準価額(分配金再投資)は、分配金(税引前)を再投資したものとして計算しています。

※上記は、先進国好配当株式ファンド(3ヵ月決算型)(分配金再投資ベース)に2016年2月末から毎月末3万円をつみたて投資(最終月末を除く)したと仮定して試算しています。※上記はシミュレーションであり、実際の運用とは異なります。したがって、将来の運用成果を示唆・保証するものではありません。また、税金・手数料等を考慮しておりません。※つみたて投資は運用状況によっては投資元本を割り込むケースもあります。

■「先進国好配当株式ファンド」は、決算頻度や為替ヘッジの有無に応じて4本取り揃えております。

投資リスク

基準価額の変動要因:基準価額は、株式市場の相場変動による組入株式の価格変動、為替相場の変動等により上下します。また、組入有価証券等の発行者等の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の影響を受けます。これらの運用により信託財産に生じた損益はすべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者のみなさまの投資元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。投資信託は預貯金と異なります。主な変動要因は、株価変動リスク、為替変動リスクです。上記は主なリスクであり、これらに限定されるものではありません。くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。

ファンドの費用

◎お客さまが直接的に負担する費用
【購入時手数料】ありません。【信託財産留保額】換金申込受付日の翌営業日の基準価額に0.15%をかけた額

◎お客さまが信託財産で間接的に負担する費用
【運用管理費用(信託報酬)】
各ファンドの日々の純資産総額に対して、年率1.375%(税抜 年率1.250%)をかけた額
【その他の費用・手数料】
以下の費用・手数料についても各ファンドが負担します。
・監査法人に支払われる各ファンドの監査費用・有価証券等の売買時に取引した証券会社等に支払われる手数料・有価証券等を海外で保管する場合、海外の保管機関に支払われる費用・その他信託事務の処理にかかる諸費用等

  • 上記の費用・手数料については、売買条件等により異なるため、あらかじめ金額または上限額等を記載することはできません。
  • 運用管理費用(信託報酬)および監査費用は、日々計上され、各ファンドの基準価額に反映されます。毎決算時または償還時に各ファンドから支払われます。
  • ファンドの費用(手数料等)については、保有金額または保有期間等により異なるため、あらかじめ合計額等を記載することはできません。
    なお、各ファンドが負担する費用(手数料等)の支払い実績は、交付運用報告書に開示されていますのでご参照ください。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」の内容をご確認いただきますようお願いいたします。

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。

  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客さまが実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。

  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。