2025-12-09 23:39:24

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韓国株式取引

【銘柄追加】韓国IPO銘柄 ビッグヒットエンターテインメント(352820)を上場日初日より取扱開始!(10/15

今回追加した銘柄をご紹介!

10/15(木)上場 主要ネット証券で韓国株式の取扱は当社のみ(※1)

韓国取引所(KOSPI)
Big Hit Entertainment(352820)新規上場
上場初日から取扱開始

男性ヒップホップグループBTS(防弾少年団)所属事務所

この機会にぜひ、外国株式への投資を始めてみてはいかがでしょうか。

韓国株式追加銘柄

ティッカー

銘柄(英語)

事業内容

市場

取引

352820

Big Hit Entertainment
ビッグヒットエンターテインメント

韓国の人気男性音楽グループ「BTS(防弾少年団)」の所属事務所

KOSPI

買付

  • ※1 2020年10月9日現在。「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、auカブコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(カナ順)を指します。

主力アーティストBTS(防弾少年団)の活躍

BTSは世界的に人気を博す韓国の7人組男性アイドルグループです。2013年にデビュー、2017年頃から韓国外での人気も高まり、現在では「グローバルスーパースター」と呼ばれるにふさわしい活躍となっています。ビッグヒットエンターメントの成長をけん引する主力アーティストです。 20年2月末に発売した「Map of the Soul:7」は全米アルバムチャートで首位を獲得する4作目のアルバムとなっていることで、その活躍のレベルがわかります。米国だけでなく、同アルバムはiTunesの「トップアルバム」でも世界91地域で1位を記録しています。 韓国においても、19年のアルバム販売数が621万枚、20年上半期が426万枚と、いずれも圧倒的な1位で人気が維持されています。10-12月期にも新アルバムの発売が計画されています。 また、同社のアーティストはBTSだけでなく、男性グループのSeventeen、Tomorrow ×Together、NU'EST、女性グループのGFRIENDが活動しています。さらに、20年には男性グループ、21年には女性グループのデビューが計画されています。 特にSeventeenは、韓国のアルバム販売では、19年、20年上期ともBTSに次ぐ2位を占めて活躍が期待されています。15年にデビューして現在グローバル市場での活動も広がりつつあります。

注目されるビジネスモデル

アーティストが創作活動に集中でき、ファンの前に良い状態で登場できるよう、ライブ活動以外の「間接参加型」のビジネスの展開に注力しています。売上に占める「間接参加型」の比率は年々高まっており、19年には45%に達しています。 「間接参加型」ビジネスの具体例としては、(1)BTSメンバーをアニメ化した「TinyTan」を利用した事業、(2)サムスン電子やスターバックスといった企業とのコラボ商品展開、(3)練習風景や日常生活のビデオコンテンツ、などがあり、これらはアーティストとファンの交流プラットフォーム「Weverse」を中心に展開されています。 米国のビジネス誌「Fast Company」は、同社の独自プラットフォーム「Weverse」に注目、世界で最も革新的な企業として、Snap、マイクロソフト、テスラに次ぐ4位に同社をとりあげています。 また、ハーバード大学の経営大学院では、同社のアイドル育成哲学がケーススタディとして取り上げられるまでになっています。

会社概要と業績

JYPエンターテイメントで作曲家として活動していた現会長兼CEOのパン・シヒョク(Bang Si-hyuk)氏が2005年に創業した音楽事務所です。従業員数は約800名です。 韓国株式市場には、いくつか芸能事務所が上場していますが、図表1の通り純利益の規模で最大級に成長していることがわかります。 主力アーティストのBTSは今年、米国で16回、ヨーロッパで7回を含むグローバルツアーが計画されていましたが、新型コロナウイルスのパンデミックによって中止となっています。しかし、上記の「間接参加型」ビジネスに注力していたことが奏功して、20年上半期の業績落ち込みは限定的となっています(図表2)。 BTSがライブのかわりに6月に実施したオンラインコンサート「Bang Bang Con The Live」には75万6千人が参加、有料公演の視聴者数で歴代世界最高を記録して、世界的アーティストの面目躍如と言えるでしょう。 なお、同社の会社説明会の様子は、YouTubeの以下のURLに掲載されています。
https://www.youtube.com/watch?v=MyGF8mFDMeI&feature=youtu.be 新しいウィンドウで開きます。(YouTubeに遷移します)

図表1 韓国の上場芸能事務所(当社取扱企業)

コード

企業名

売上(億ウォン)

純利益(億ウォン)

時価総額(億ウォン)

352820

ビッグヒットエンターテイメント

5,872

724

035900

JYPエンターテイメント

1,554

329

12,671

041510

SMエンターテイメント

6,578

84

7,831

054780

キーイースト

1,002

2

2,441

182360

キューブ エンターテイメント

298

10

1,421

173940

FNC エンターテイメント

842

-5

1,018

  • ※会社ウェブサイトなどからSBI証券が作成

図表2 業績推移

 

18年度

19年度

20年度上期

売上(億ウォン)

3,014

5,872

2,940

営業利益(億ウォン)

799

987

497

税前利益(億ウォン)

-484

985

-

純利益(億ウォン)

-705

724

-

  • ※BloombergデータをもとにSBI証券が作成

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