2025-12-08 21:43:17

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超初心者でも分かる!知って得する投資入門特集!

超初心者でも分かる!知って得する投資入門特集!

株式の銘柄ってたくさんあるから選べない!選んだ銘柄の会社は投資して大丈夫?
投資する銘柄は決めたけど、いつが買い時なんだろう?といったこれから株式をを買うときに役立つ情報をご紹介!

業績や財務から企業の良し悪しの判断材料を確認!

いくら親しみのある企業でも全然利益が出ていなかったり、借金が増加していたりすると、株価は低迷することが多いため、「親しみがある」という理由だけでその銘柄へ投資することはおすすめできません。
『なぜその銘柄を選ぶのか?』という判断基準をご自身で持つことが、銘柄選定において大事なことの1つと言われております。
しかし、判断基準に対して、そもそもどの指標がどうなっていたらいいの?といった疑問や不安があるかと思います。
そこで、ここでは投資初心者から上級者までが参考にしている代表的な指標をご紹介します。
まずは企業の成長性や安全性の指標として、「売上高」「純利益」「自己資本比率(株主資本比率)」を見てみましょう!
次に、その企業の現在の株価が高いのか?安いのか?の判断指標として代表的な「PBR」「PER」を見てみましょう!

CHECKポイント!

「売上高」・「純利益」 ⇒ 毎年順調に売上や利益が出ているか。将来の予想も増加しているか。
「自己資本比率(株主資本比率)」 ⇒ 企業の全ての資産のうち、返す必要のない自社の資産の割合のこと。業種によって差はあるが、50%以上であれば比較的安全性が高いと言われています。

PBR(株価純資産倍率)⇒1株当たりの純資産と1株当たりの現在の株価を比較する指標です。PBRが1倍※より下になると割安であると言われています。
PER(株価収益率)⇒1株当たりの当期純利益(1年分の純利益)と1株当たりの現在の株価を比較する指標です。株価は通常、向こう15年分の利益見込みで形成されているため、PERが15倍※より下になると割安であると言われています。

  • ※PBRが1倍、PERが15倍というのは全業種の平均として言われている数字であり、業界ごとに閾値は異なります。対象銘柄の競業などと閾値を比較することで、ご自身の判断基準決めの参考にすることができます。

それらの数字をチェックするには個別銘柄詳細の「株価」タブ、「業績」タブ、「四季報」タブ、STOCK REPORTSなどから確認できます。
SBI証券に口座をお持ちのお客様なら、全て無料でご使用いただけます!

例えばキヤノン (7751)の各種情報を確認するには

PBR・PERを確認する場合 (※要ログイン)

四季報で業績情報を確認する場合

テクニカル分析で売買タイミングのサインを確認!

テクニカル分析とは、値動きを表すチャートから、「相場の流れ」や「投資家心理」を読み取り、将来の値動きを予想するための分析手法です。
テクニカル分析を活用すれば、株式を購入する際の購入するタイミングや、利益確定売り・損切りする際の売りのタイミングの参考になるかもしれません。
今回はテクニカル指標の中でも最もポピュラーな移動平均線をご紹介!

移動平均線とは

「移動平均線」とは、過去の一定期間の終値の「平均値」を計算し、その値をつないだライン(線)のことです。
移動平均線の傾きが上向きなら「上昇トレンド」、下向きなら「下降トレンド」と判断できます。また、現在の価格が移動平均線より上にあれば「上昇トレンド」、下にあるときには「下降トレンド」とも判断できます。
たとえば「5日移動平均」は、今日を含んだ過去5日間の終値の平均を算出した値をつないだライン(線)になります。平均する日数に応じて短期線(5日)、中期線(25日)、長期線(50日)等に分類され、用途はトレードに合わせて使い分けます。

移動平均線で見える売買サイン!〜ゴールデンクロスとデッドクロス〜

買いのサイン

短期の移動平均線が上昇トレンドで、中・長期の移動平均線を下から上に抜けたときがゴールデンクロスといい、「買いサイン」であると判断します。

売りのサイン

短期の移動平均線が下降トレンドで、中長期の移動平均線を上から下に抜けたときがデッドクロスといい、「売りサイン」であると判断します。

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