2025-12-11 18:07:04

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債券投資のリスク

シリーズ:債券とは?

債券投資の主なリスクは「価格変動リスク」、「信用リスク」、「為替変動リスク」、「流動性リスク」、「カントリーリスク」等です。

債券投資のリスク

  • 価格変動リスク

    債券の価格は金利動向や発行体の経営・財務状況の変化等により上下しますので、 償還前に売却する場合には投資元本を割り込むことがあり、これを価格変動リスクといいます。 

  • 信用リスク

    発行体(企業)の経営悪化などにより償還金や利金の支払いが滞ったり、倒産などにより支払い不能になり、利金が支払われなかったり、投資元本を割り込むことがあり、これを信用リスクといいます。

  • 為替変動リスク

    外貨建て債券の円換算した価値は、為替相場(円貨と外貨の交換比率)が変動することにより、為替相場が円高になる過程では下落し、逆に円安になる過程では上昇するので、売却時あるいは償還時の為替相場の状況によっては損失が生じることがあり、これを為替変動リスクといいます。

  • 流動性リスク

    市場規模や取引量が小さい場合や市場混乱時や発行体の信用リスクの変化等によって買い手が少なくなった場合等に、売買が極端に少なくなることで取引が成立せず換金したい時に換金できない、大幅な値引きをしなくては換金ができないといったことが起こることがあり、これを流動性リスクといいます。

  • カントリーリスク

    発行体の所在する国・地域の政治・経済環境(金融危機、政情不安、政権交代、紛争、内乱、テロ等)により債券の価格が大きく変動し投資元本を割り込むことがあり、これをカントリーリスクといいます。

※上記は、債券の全てのリスクを網羅したものではありません。債券への投資を検討される方は、『契約締結前交付書面』、『目論見書』等をご確認いただき、リスクを十分にご理解のうえでお取引ください。

債券とは?

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債券投資のリスクについて

  • 債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営、財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。詳しくは「外国証券の国内店頭取引について」及び「公社債の売買取引について」をご覧ください。

  • 外貨建債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
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