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2017-12-13 06:26:30

債券 > いま、インドがアツい!?成長を続ける人口大国"インド"に投資しよう!

いま、インドがアツい!?成長を続ける人口大国"インド"に投資しよう!

世界経済全体の成長率が前年同期比+2%台にとどまる中、+7%前後と力強い成長を続けている『インド』。
今後はどうなるのか?気になるインド経済の成長の行方に迫ります!

1 2025年には、世界一の人口を誇る『大国』に!

中国を抜き、世界一の人口大国に!

現在のインドの人口は約13億人と、中国に次ぐ世界第2位の人口大国となっています。
今後も継続的な人口増加が見込まれており、2025年には中国を抜いて、世界一になるとされています。 (グラフ1参照)

若年層が多く、内需拡大による経済発展が見込める!

インドの平均年齢は26.7歳と若く、消費意欲の旺盛な層が多い人口構成となっています。 (グラフ2参照)
対して、中国の平均年齢は37歳と(2015年時点)と、急速に高齢化が進行しています。
中国では、内需の伸びが経済発展に大きく寄与しました。
同様にインドでも、若年層の消費拡大によって、さらなる経済発展を遂げると期待できるのではないでしょうか。

グラフ1:インドおよび中国の人口比較

出所:国連 World Population Prospects 2017 を基にSBI証券作成

グラフ2:インドの人口構成比(2017年)

出所:国連 World Population Prospects 2017 を基にSBI証券作成

2 経済成長率は既に中国を上回り、今後も高い成長が見込まれている!

インドの経済成長率は、既に中国を上回っています。 (グラフ3参照)
IMF(国際通貨基金)の予測では今後もこのトレンドに変化はなく、GDP成長率が前年同期比+6%台中盤から+5%台へと成長率が鈍化する中国と比較して、インドは+7.0%〜+8.0%台という高い成長率を維持するとされています。

グラフ3:インドおよび中国のGDP成長率の推移

出所:IMFのデータを基にSBI証券作成

3 好調な経済や、金融緩和による下支え効果もあり、通貨ルピーも堅調推移か?

人口増加による経済発展へのプラス効果に加え、インド準備銀行(中央銀行)による金融緩和政策が下支えとなり、今後もインド経済は好調な経済成長を維持すると考えられています。
このような点から、通貨ルピーは今後も堅調に推移すると期待できるのではないでしょうか。

ご参考:インドルピー/円の推移(過去5年間)

出所:Bloombergデータを基にSBI証券作成

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