SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-10-17 16:38:33

2012年 人気銘柄ランキング発表!

ランキングを見る ランキングを見る
ランキングを見る
ランキングを見る
ランキングを見る
ランキングを見る
ランキングを見る
ランキングを見る
ランキングを見る
ランキングを見る
ランキングを見る
国内株式部門

国内株式ランキング(売買代金)

1位はグリーとなりました。3位のディ・エヌ・エー同様に「SNS関連」銘柄として成長性を期待され、従来からランキング常連となっています。2012年5月に「コンプリートガチャが景品表示法に違法の恐れ」と消費者庁から指摘され、株価が下落したことで押し目買いが増加しました。
2位のソフトバンクは2012年10月に米携帯大手スプリント買収を発表し、増資懸念から一時下落したことで押し目買いが増加しました。
4位のシャープや8位のソニーも株価を下げたことがランキング入りの要因と考えられます。
「押し目買い」を得意とする個人投資家の特徴が反映された1年と言えるでしょう。

ページトップへ

国内ETF・ETN・REITランキング(売買代金)

1位の「日経225連動型上場投資信託」、2位の「上場インデックスファンド225」、8位の「ダイワ上場投信ー日経225」と、日経平均株価連動型のETFが揃っています。「日経平均」と「TOPIX(東証株価指数)」はともに、日本を代表する株価指数ですが、個人投資家にとっては「日経平均」の方が馴染み深いようですね。
日銀による追加金融緩和を追い風に、また不動産市況底入れ期待を背景に、5位、7位、9位にランクインした不動産投資信託(REIT)も人気を集めています。
6位の「国際のETF VIX短期先物指数」のランクインは、海外の経済問題が国内市況に大きく影響を与える今日、VIX指数(恐怖指数)の存在も、投資家に浸透しつつあることを見ることができます。

ページトップへ

投資信託部門

投資信託買付ランキング

投資信託の買付ランキングでは、上位10本中7本を毎月分配型が占めました。2012年はこれら人気ファンドを含め毎月分配型投信に減配の動きが目立ちましたが、大きな人気の落ち込みにはつながらなかったようです。
特に人気は上位3本を占めた海外リート型。高水準の分配金のほか、米国をはじめ海外リート市場が好調だったことも背景にありそうです。
そのほか、4位と6位には日経平均型インデックスファンドが、9位には「SBI日本株トリプル・ブル」がランクインしました。2月から3月及び11月から年末にかけて日本株が大きく上昇したことも購入の活発化につながった一因と考えられます。

ページトップへ

投資信託積立ランキング

投資信託の積立ランキングでは、上位10本中7本がインデックス型のファンドでした。積立のファンド選びでは、コストが重視されている傾向がうかがわれます。
中でも人気はシリーズ型のインデックスファンド。三菱UFJ国際投信の「eMAXIS」シリーズが1位と6位に、三井住友トラストアセットの「SMT」シリーズが、3位と9位にランクインしています。投資対象としては新興国株式型と先進国株式型を積み立てる投資家が多いようです。
またバランス型で唯一ランク入りしたのは4位の「SBI資産設計オープン(資産成長型)」。内外の株式・債券・リートに分散投資できるインデックスタイプのバランス型ファンドです。 インデックス型以外では、買付ランキングでも人気の海外リート型が2位と8位に、長期の運用実績で定評のある先進国株式型の「朝日Nvestグローバルバリュー株オープン」が10位に入りました。

ページトップへ

外国株式部門

米国株式ランキング(売買代金)

順位

ティッカー

銘柄

ジャンル

1

AAPL

パソコン、コミュニケーション機器等の製造販売。

2

FB

ソーシャルネットワークサービス(SNS)運営大手。

3

GOOG

インターネット検索サービス大手。

4

AMZN

小売業、インターネット通販会社。

5

BAC

大手銀行、金融持株会社。

6

BIDU

中国の中国語ポータルサイト運営会社最大手。

7

IBM

大手コンピューターメーカー。

8

PG

ヘルスケア関連日用品。

9

AIG

生損保・金融サービス大手。

10

VMW

仮想化ソフトウェアの開発、製造、販売、並びに保守業務。

米国ではランキングの常連が顔を並べました。売買代金ではアップルが首位の座を維持していますが、売買をしたユニークユーザー数ではフェイスブックが圧倒的な数を記録して1位となっています。フェイスブックのIPOをきっかけに、外国株式投資を始めた投資家も多かったのではないでしょうか?
全体的にネットやIT関連の銘柄が数多くランクインした米国株式ですが、今後数年もこの傾向は続く可能性が高く、このランキングを基に来年以降の投資戦略を考えてみてもいいかもしれません。

ページトップへ

中国株式ランキング(売買代金)

順位

ティッカー

銘柄

ジャンル

1

00700

インスタントメッセージングサービス「QQ」が大人気に。ゲームやブログ、BBS、チャット、グループディスカッションなど、多彩なオンラインサービスを提供。

2

00460

心臓・脳血管用の薬物研究開発を得意とする、中国の医薬品メーカー。

3

01398

総資産、貸付残高および預り残高で中国最大の国有商業銀行。全国に支店網を展開し多数の法人、個人顧客を持つ。海外にも多数の拠点を置く。

4

01211

1995年設立の民間企業。自動車、充電池の製造、販売。リチウムイオン電池、ニッケルカドミウム電池、ニッケル水素電池の製造で中国ではいずれもトップシェア。

5

00750

建物一体型太陽光発電(BIPV)システムの設計開発から販売設置を手がける。

6

00027

マカオでのカジノ経営が主要ビジネス。

7

03988

中国の大手商業銀行。子会社を通じて、投資銀行業務と保険業務も行うユニバーサル・バンキング。

8

00819

電動自転車向けの電池メーカー。中国で動力電池の生産を中心に業務を展開。

9

03918

カンボジアでカジノ「Naga Resort」を運営している。

10

02899

金及びその他鉱物資源の探索・採掘・加工・販売などを行う。

年末にやや失速したものの、1年を通して右肩上がりの株価推移を続けた騰訊(テンセント)が、上半期に続いて年間でも首位の座を維持しました。中国株式では銀行、カジノ、エネルギー関連が人気となっています。米国でQE3が行われて以降、引き続きFRBは金融緩和を維持しています。香港ドルは米ドルにペッグしているため、香港では過剰流動性相場が起きていると言われています。FRBは依然として来年以降も金融緩和を続けていくと表明しており、引き続き今回ランクインしたような人気銘柄では売買が膨らむことが予想されます。

ページトップへ

海外ETFランキング(売買代金)

これまでは低コストが魅力のバンガード社のETFが上位3位を独占し続けましたが、2012年の年間ランキングではステート・ストリート社の「SPDR S&P 500 ETF」がベスト3に入ってきました。海外ETFのメリットとして、手軽に世界に分散投資が出来ることが挙げられますが、今回のランキングを見ても、世界全体、新興国全体、米国全体のいずれかを投資対象としたETFを中心に売買が膨らんだことが分かります。
2012年上半期にはランクインしていなかった「iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債ファンド」は(Moody's/S&P)の格付けが(B1/B+)の社債が最も保有比率が高いなど、比較的ハイイールドの社債を中心に運用している興味深いETFで、高利回りの投信や債券が人気のある現在のトレンドに上手くマッチしたことが躍進のポイントになっています。

ページトップへ

インドネシア株式ランキング(売買代金)

順位

ティッカー

銘柄

ジャンル

1

ASII

鉱業、金融、IT事業も手がける自動車メーカー。

2

UNVR

石鹸、洗剤、飲料、化粧品などの一般消費財メーカー。

3

JSMR

道路計画事業、道路開発、高速道路等の管理事業会社。

4

TLKM

通信サービス会社。

5

EXCL

携帯通信サービス会社。

6

PGAS

天然ガス会社。

7

UNTR

建設機械リース販売会社。

8

INTP

建築資材、セメントメーカー。

9

INDF

インスタント麺、ベビーフード、調味料、コーヒーなどの食品メーカー。

10

SMGR

国営セメントメーカー。

2012年上半期同様、アストラインターナショナル、ユニリーバインドネシア、テレコムニカシインドネシアなどの有名企業は依然として根強い人気を維持しています。2012年上半期にはランクインしていなかった「XLアシアタ」は決算発表後に大きく値を下げましたが、押し目を狙った買いが多く入ったことでランクインしています。
同社は通信サービスであり、SBI証券では同銘柄以外に4位にランクインしているテレコムニカシインドネシアやランク外のインドサットなど、インドネシア国内の通信サービス銘柄を数多く扱っています。同業のインドサットはXLアシアタとは逆に決算発表後に値を上げており、同国内の同産業でも株価の動きが全く違うことは、2013年以降の投資にも役立ちそうな情報です。

ページトップへ

韓国株式ランキング(売買代金)

順位

ティッカー

銘柄

ジャンル

1

005930

サムスングループの総合電器、電機メーカー。韓国最大の輸出企業。

2

035420

韓国最大のインターネットサービス会社。検索ポータルサイトの「NAVER」や、オンラインゲームサイトの「Hangame」を運営する。

3

005380

韓国を代表する乗用車、RV、トラック、商用車メーカー。

4

066570

LGグループの総合電器メーカー。家電製品、PC、携帯電話、CD-ROMなどを生産。

5

005490

大手鉄鋼メーカー。02年4月に浦項総合製鉄から社名変更。

6

006400

サムスングループの受像機専業会社。プラズマディスプレーパネルの世界最大手。

7

051910

LGグループの石油化学会社。

8

055550

国内第2位の金融サービス会社。銀行、証券、信託、資産運用など。

9

054780

韓国のスター、ペ・ヨンジュンらが出資する文化コンテンツ事業会社。芸能マネージメント、マーケティング、映像文化コンテンツサービスなどの事業を手がける。

10

000270

国内第2位の完成車メーカー。現代自動車グループ傘下。

サムスン、現代自動車、LG電子、POSCOと日本でも有名な企業が軒並み顔を揃える中、2012年上半期にはランクインしていなかった「NHN Corp」が2位に急浮上しています。世界230カ国で利用されている無料通話・無料メールアプリ「LINE」が日本でも大ヒットしたことで、同社の注目度が一気に高まり、このような結果になったと考えられます。

ページトップへ

ベトナム株式ランキング(売買代金)

順位

ティッカー

銘柄

ジャンル

1

DPM

肥料、液体アンモニア、工業ガス、 その他の化学品の製造、販売に特化した肥料メーカー。

2

HAG

不動産開発から、林業、ゴムのプランテーション。

3

KDC

焼菓子やキャンディーの食品メーカー。

4

STB

商業 銀行。通称サコムバンクとして知られる。

5

BMI

損害保険会社。

6

EIB

大手商業銀行。

7

IJC

不動産開発。

8

MSN

食品・飲料、金融サービス、天然資源などを手がける多角経営企業。

9

SSI

投資銀行業務も手がける証券会社。

10

PGS

石油ガスの販売

ベトナム株式のランキングの特徴として、売買代金の増加は主に買い付けによるものが多いということが挙げられます。年初(2012年1月9日)に安値となる332.28ポイントを記録したこともあり、安値で買って、そのまま中長期で保有するという投資行動が見受けられます。
2012年上半期にはランクインしていなかった「エクシムバンク」はアジア地域の金融専門誌「アジアマネー」が同行に「2012年ベトナム最優秀銀行」賞を授与したことや、英国誌「The Banker」が発表した「2012年世界の銀行トップ1000」に同行をランクインさせるなど、良いニュースが多かったことが評価されたようです。

ページトップへ

ロシア株式ランキング(売買代金)

順位

ティッカー

銘柄

ジャンル

1

GAZP

天然ガスの生産/供給を独占する国家コンツェルン。旧ガス工業省。

2

LKOH

大手石油会社。探査・生産・精製・輸送・販売の他、化学品・燃料の生産など。

3

GMKN

旧冶金工業省。ノリリスクはタイミル自治区にあり世界有数のニッケル鉱山がある。

4

SBER

ロシア最大の銀行。旧国営貯蓄銀行で最大の総資産規模を誇る。

5

MGNT

大手食品ディスカウント小売チェーン。

6

RTKM

ロシア全土をカバーする長距離通信及び国際電話事業を行うロシアを代表する通信事業会社。

7

SIBN

石油大手。ガスプロムの子会社で原油及び石油製品の生産、精製、輸出会社。

8

AVAZ

ロシアの最大手自動車メーカー。小中型乗用車や四駆を製造。

9

MTSS

ロシア及びCIS諸国における携帯通信最大手。

10

NVTK

国内最大手の独立系の天然ガス会社。

資源国家として知られるロシアだけに、ランクインした銘柄の半分近くがエネルギー関連の銘柄となっています。上半期時点ではランクインしていなかった「ロステレコム」ですが、2012年上半期はダラダラと株価を下げていたものの、下半期からは株価を戻す場面もあれば、同社のアレクサンドル・プロボトロフ社長が自宅を家宅捜索されるなどのニュースがあり、再び株価が下落するなど、比較的値動きが出たことで、一気に売買代金を伸ばしました。

ご注意事項

  • 2013/1/4時点で上場廃止となっている銘柄は、ランキングから除外しております。予めご了承下さい。 本ページでご紹介する銘柄・各情報は情報提供のみを目的としており、投資の勧誘や個別の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。
  • 当社の取扱商品は、各商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等およびリスク情報につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ及び金融商品取引法に係る表示並びに契約締結前交付書面等の記載内容をご確認ください。

お客様サイトへログイン

商品・サービスのご案内

  • 国内株式取引手数料 最大10,000円キャッシュバック SBI証券のご紹介プログラム開催中 詳細はこちら
  • FX口座解説&お取引で最大100,000円キャッシュバック!
  • テーマキラーキャンペーン

ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.