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2019-07-23 10:27:15

投資信託 > 特集 > 社会の前向きな変化“ポジティブチェンジ”に投資する「ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド」

社会の前向きな変化“ポジティブチェンジ”に投資する「ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド」

2019/6/24

ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド(愛称:ポジティブ・チェンジ)

人生100年時代と言われる現代、「長期投資」への関心が高まっています。
積立投資やiDeCo(個人型確定拠出年金)などの仕組みを活用する方法はもちろん有効ですが、投資先を考える場合、長期でリターンをあげ続ける資産や銘柄を自分で見つけるのは難しいものです。
今回ご紹介するのは、長期的な「社会のトレンド」を取り込み、相場のタイミングに頼らない銘柄選定の考え方です。
長期投資に強みをもつ、英国の独立系運用会社ベイリー・ギフォード社が運用を担う“インパクト投資”について詳しく解説いたします。

【運用方針】
日本を含む世界の株式を投資対象とします。持続可能であらゆる人々を許容する世界の実現に向け、好ましい社会的インパクトをもたらす事業によって、長期の視点から成長が期待される企業の株式に投資を行います。

投資を通じて、社会に、未来にインパクトを

環境問題や労働問題、そして女性活躍などの企業統治への関心は、この10年、急速に高まりました。そして、資本主義の行き過ぎや、急速なグローバリゼーションへの反動を背景に、安定的かつ倫理的な社会を志向する声が高まっています。
このような世界的な潮流から、関心が高まりつつあるのが「ESG投資」です。「環境(Environment)」「社会(Social)」「企業統治(Governance)」の頭文字をとってそう呼ばれるこの投資手法は、財務諸表などからは読み取ることのできないこれら3つの要素が「長期的な企業価値最大化に寄与する」と考え、長期的なリターンを追求するための手法とされます。
これらの要素が企業価値の向上に寄与するということのイメージを持ちにくい方は、これらの逆を考えてみると良いかもしれません。「環境汚染を引き起こす企業」「従業員の健康や安全に配慮しない企業」「汚職が蔓延した企業」など、そうした企業の行為が表面化したときに、その企業の株価がどうなるのか、想像すれば自ずと「ESG」の重要性が感じられるのではないでしょうか。

環境:Environment

環境への配慮・地球環境の問題に対する取り組み

  • 環境汚染
  • 環境情報開示
  • 気候変動
  • 生物多様性
  • 化学物質の安全性と持続可能性
  • 水資源マネジメント対応

社会:Social

社会的な課題の解決に向けた取り組み

  • 地域社会との関わり
  • 機会均等の方針
  • 従業員の健康と安全
  • 人権制度
  • 労働組合と従業員の経営参加
  • 顧客と調達先との関係

企業統治:Governance

顧客・株主・従業員といったステークホルダーに対する企業の社会的責任(CSR)のあり方

  • 取締役会
  • 女性取締役
  • 規制機関
  • 腐敗防止の方針
  • 倫理規定
  • ステークホルダーに対する責任

「ESG投資」には複数のアプローチが存在しますが、そのなかでも“インパクト投資”と呼ばれるアプローチをこのファンドは採用しています。
インパクト投資においては、社会・環境問題の解決により社会的リターンを生成しながら、経済的リターンも妥協することなく追求します。現時点でこのアプローチを実践することのできる運用者は少なく、希少性がある投資手法と言えます。

アプローチ別残高

ESG投資は「7つの投資アプローチに分類」→ESG投資を通じた長期的な企業価値の向上

  • (出所)GLOBAL SUSTAINABLE INVESTMENT ALLIANCE 「2018 Global Sustainable Investment Review」のデータを元に三菱UFJ国際投信作成

歴史あるベイリー・ギフォード社とその強みを活かしたポジティブ・チェンジ戦略の魅力

ヨーロッパ有数のファンド運用拠点であるエディンバラで設立されたベイリー・ギフォード社は、約110年という長い歴史を有し、世界有数の年金基金の運用などを中心に、多くの実績を有しています。
独立系運用会社としての確かな運用哲学を長きにわたって継承し続けてきた同社は、長期投資に強みを持っています。

1

100年超の歴史を有するパートナーシップ制の独立系運用会社

外部株主からの短期的な要求がなく、長期的視点で投資可能。

2

ボトムアップアプローチで銘柄選択

ダウンサイドリスクよりもアップサイドに注目して投資を実践。

3

銘柄選定では、企業とのミーティングを重視

長期投資だからこそ著名企業トップマネジメントとの面談機会も有する。

このファンドで採用されているポジティブ・チェンジ戦略は、辛抱強い長期投資の実践と25〜50社の厳選された魅力的な企業への集中投資という特徴をもち、まさにベイリー・ギフォード社の強みを活かした戦略です。
同戦略は2017年の設定以降、全世界株式を大きく上回るパフォーマンスをあげており、その強みを十分に発揮してきたと言えそうです。

全世界株式を大きく上回るポジティブ・チェンジ戦略

ポジティブチェンジ戦略と全世界株式の推移

  • ※上記は過去の実績・見通しであり、将来の投資成果をお約束するものではありません。
  • ※ファンド:英国籍のポジティブ・チェンジ戦略(円換算)
  • ※全世界株式:MSCI AC ワールド・インデックス(税引き後配当込み、円換算)
  • ※出所:Bloomberg、ベイリー・ギフォード社のデータを基に三菱UFJ国際投信作成
  • ※期間:2017年1月3日〜2019年4月30日、日次
  • ※2017年1月3日(設定日)=100として指数化
  • ※計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。

組入銘柄をご紹介!

環境・資源の保護

ザイレム

米国の上下水道関連会社。集水、給水、利用から自然に戻るまでの循環全体に適用される上下水道用の機器およびサービスを設計、製造、販売する。主な製品は、上下水道用ポンプ、処理・試験設備・装置、工業用水ポンプ、バルブ、熱交換機、給水設備・装置など。

各銘柄の社会に与えるインパクトを
「@製品やサービスがもたらす影響」 「A経営者の意思」「B企業行動」に注目して分析

@製品やサービスがもたらす影響

効率的な水の供給、水の安全性・質・利便性を高めることに寄与

インドのセホールで下水処理の技術を提供
1日に1,200万リットルの水を処理し、10万人の衛生環境を改善

A経営者の意思

水をより賢明に使用するためにテクノロジー、時間、知見を活かす

経営陣レベルにとどまらず、250名以上の従業員を含む「環境、健康、社会、サステイナビリティ」のチームを有し、目標に向かって活動を行っている

B企業行動

事業のインパクトについて包括的に報告

  • 温室効果ガス、水の使用、ごみの削減:調達の際の環境の影響を考え、地元企業を選好するなど
  • 従業員の安全:児童労働などに関する規定を設定

普段水が利用出来る人の割合

  • ※期間:2015年
  • ※出所:statistaのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

医療・生活の質向上

シスメックス

血液や尿、細胞などを調べる「検体検査」に必要な機器や試薬、ソフトウェアを開発・製造・販売する日本の企業。赤血球や白血球などの数や種類・大きさを調べる「血球計数検査」では世界シェア1位を獲得。

各銘柄の社会に与えるインパクトを
「@製品やサービスがもたらす影響」 「A経営者の意思」「B企業行動」に注目して分析

@製品やサービスがもたらす影響

幅広い種類の医療機器を世界的に展開

毎年何百万人もの人を死においやる「マラリア」。
現在は、プロによる診断が必要だが、血液からたった1分で診断を行うことができるマラリアの診断装置を開発

A経営者の意思

ミッション「ヘルスケアの進化をデザインする」実現にむけた活動

売上の8%をR&Dに投資。その他オープンイノベーションラボを開設するなど大学や企業、研究機関との連携を積極的に実施。政府とも協力し、モンゴルやカンボジアなどの新興国の研究支援なども行っている。

B企業行動

ステークホルダーに対し、責任を持った行動

働きやすい環境、高い顧客満足度、環境への配慮
女性の役員登用については課題

マラリアによる死亡率

  • ※「World Maralia Report 2018」 のデータを基に三菱UFJ 国際投信が作成
  • ※2020以降の数値は、2015年の死亡率と比較してWHO (世界保健機関)が目標としている死亡率をもとに算出。
  • ※期間:2010年〜2030年(2020年以降はWHOの目標値)
  • ※上記は当ファンドと同戦略で運用する英国籍のポジティブ・チェンジ戦略(円換算) の投資銘柄を参考としてご紹介したものあり個別銘柄を推奨するものではありません。また、当ファンドで投資することを保証するものではありません。

【運用方針】
日本を含む世界の株式を投資対象とします。持続可能であらゆる人々を許容する世界の実現に向け、好ましい社会的インパクトをもたらす事業によって、長期の視点から成長が期待される企業の株式に投資を行います。

ご注意事項

  • 「毎月分配型」「隔月分配型」の投資信託については、お取引の前に必ず「毎月または隔月分配型投信の収益分配金およびNISAでのご注意事項、ならびに通貨選択型投信に関するご注意事項」PDFです。新しいウィンドウで開きます。の内容をご確認いただきますようお願いいたします。
  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価格は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書(目論見書補完書面)をよくお読みください。

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