福永博之氏のテクニカルレポート

テクニカルマスター福永博之氏が、SBI証券のお客さまに日本株市場の見通しについて語ります! チャートの見方がよくわからないという方も、もっとテクニカル分析を極めたいという方も、投資のご参考にぜひご覧ください!毎週更新していきます。

福永 博之

福永 博之

株式会社インベストラスト代表取締役

日本テクニカルアナリスト協会 元 副理事長

国際テクニカルアナリスト連盟 国際検定テクニカルアナリスト

勧角証券(現みずほ証券)を経て、DLJdirectSFG証券(現楽天証券)に入社。同社経済研究所チーフストラテジストに就任、現在、投資教育サイト「itrust(アイトラスト)byインベストラスト」を運営し、セミナー講師を務めるほか、毎日マーケットコメントを発信。また、大前研一氏のビジネス・ブレイクスルー大学資産形成力養成講座の講師を務める。

テレビ、ラジオでは、日経CNBC「昼エクスプレス」、メディアでは、テレビ東京「Newsモーニングサテライト」、TOKYO MX「東京マーケットワイド」、ラジオNIKKEI「マーケットプレス(後場)」などの番組にレギュラー出演中。また、四季報オンラインやダイヤモンドZAiなどにも連載を持つ。

著書では、「テクニカル分析 最強の組み合わせ術」2018年6月発売(日本経済新聞出版社)、「ど素人が読める株価チャートの本」(翔泳社)、がそれぞれ台湾で翻訳され出版される。また「テクニカル分析 最強の組み合わせ術」が台湾で増刷されるなど大好評。「実力をつける信用取引 売買戦略からリスク管理まで」(パンローリング)、「新取引ルール対応 信用取引の基本と儲け方ズバリ!」(すばる舎)、「FX一目均衡表ベーシックマスターブック」(ダイヤモンド社)など多数。

テクニカル指標の特許「注意喚起シグナル」を取得、投資&ビジネスメモツールi-tool(アイツール)を提供中。

アイトラストホームページ

アイチャートホームページ

  • 注意喚起シグナルを搭載したアイチャートは、ストックウェザー株式会社が提供中。
  • 2025年11月現在。

最新レポート

4/6

NEW 4/6週は、上下どちらの移動平均線をブレイクするか要注目

30日(月)、前週末に親イラン武装組織のフーシ派がイスラエルを攻撃したことを受け、複雑化と長期化への警戒が高まったことに加え、時間外のWTI原油先物が100ドルを突破して推移していたことが東京市場の売...

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指定年

2026/3/30

3/30週は、75日移動平均線上を回復して維持できるかが反発のカギ

2026/3/23

3/23週は、75日移動平均線の攻防に注目が集まる週

2026/3/16

3/16週は、75日移動平均線上を維持できるかが上昇トレンド維持のカギ

2026/3/9

3/9週は、5日移動平均線を上回って維持できるかが反発のカギ

2026/3/2

3/2週は、米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、株価水準を維持できるか注目の週

2026/2/24

2/23週は、19日の高値を上回って維持できるかが上昇トレンド回復のカギ

2026/2/16

2/16週は、12日の高値を終値で上回って維持できるか要注目

2026/2/9

2/9週は、自民圧勝を受け上放れが明確になるか注目の週

2026/2/2

2/2週はもち合いを上下どちらに放れるか注目の週

2026/1/26

1/26週は上向きの+1σ上を維持できるか要注目

2026/1/19

1/19週は54,000円台を回復して維持できるか注目の週

2026/1/13

1/12週は衆議院の解散報道を受け、株高を維持できるか注目の週

2026/1/5

1/5週は25日移動平均線上を回復して維持できるか注目の週

2025/12/22

12/22週は25日移動平均線上を回復して維持できるか注目の週

2025/12/15

12/15週は12月4日の高値を終値で上回って維持できるかが上昇トレンド発生のカギ

2025/12/8

12/8週は5日移動平均線上を維持できるかが高値接近のカギ

2025/12/1

12/1週は25日移動平均線を上回ったまま維持できるか要注目の週

2025/11/25

11/24週は5日移動平均線上を回復して維持できるか注目の週

2025/11/17

11/17週はもち合いを上下どちらに動き出すか要注目の週

2025/11/10

11/10週は25日移動平均線上を維持できるかが上昇トレンド継続のカギ

2025/11/4

11/3週は+2σに沿って上昇が続くか注目の週

2025/10/27

10/27週は重要なイベントを控え、+2σに沿って上昇できるか注目の週

2025/10/20

10/20週は+1σ上を維持できるか注目の週

2025/10/14

10/13週は+1σ上を維持できるか要注目

2025/10/6

10/6週は46,000円台に乗せて維持できるか注目の週

2025/9/29

9/29週は+1σ上を維持できるかが上昇トレンド継続のカギ

2025/9/22

9/22週は19日の高値と安値のどちらをブレイクするか注目の週

2025/9/16

9/15週はボリンジャーバンドの+2σ上を維持できるか注目の週

2025/9/8

9/8週は5日移動平均線上を維持できるか注目の週

2025/9/1

9/1週は25日移動平均線上を維持できるか注目の週

2025/8/25

8/25週は+1σ上を回復して維持できるか注目の週

2025/8/18

8/18週は+2σに沿って上昇が続くか注目の週

2025/8/12

8/11週は+3σを上回って押し返されたり、+1σを下回ったときは要注意

2025/8/4

8/4週は25日移動平均線上を維持できるか要注目

2025/7/28

7/28週は42,000円台を終値で回復できるか注目の週

2025/7/22

7/21週は引き続き+1σと25日移動平均線のどちらをブレイクするか要注目

2025/7/14

7/14週は+1σと25日移動平均線のどちらをブレイクするか注目の週

2025/7/7

7/7週は、5日移動平均線に押し返された状態が続くか要注目

2025/6/30

6/30週は、窓埋めの水準まで切り上がるか注目の週

2025/6/23

6/23週は、引き続き25日移動平均線上を維持できるかがもち合い継続のカギ

2025/6/16

6/16週は、25日移動平均線上を維持できるかがもち合い継続のカギ

2025/6/9

6/9週は、5日移動平均線上を維持できるかが上放れのカギ

2025/6/2

6/2週は、25日移動平均線上を維持できるかが反発継続のカギ

2025/5/26

5/26週は、75日移動平均線上を維持できるかが反発のカギ

2025/5/19

5/19週は、5日と200日移動平均線を挟んだもち合いが続くか注目の週

2025/5/12

5/12週は、5日移動平均線上を維持できるか注目の週

2025/5/7

5/5週は、下向きの+1σ上を維持できるかが反発継続のカギ

2025/4/28

4/28週は、下向きの25日移動平均線上を維持できるかが反発継続のカギ

2025/4/21

4/21週は、25日移動平均線上を回復して維持できるか注目の週

2025/4/14

4/14週は、-1σを上回って維持できるかが反発継続のカギ

2025/4/7

4/7週は、引き続き反転のきっかけをつかめるか注目の週

2025/3/31

3/31週は、4月相場入りで反転のきっかけをつかめるか注目の週

2025/3/24

3/24週は権利落ち前後の値動きに注意が必要な週

2025/3/17

3/17週は日米金融政策の結果と市場の反応に要注意

2025/3/10

3/10週は5日移動平均線上を回復して維持できるかが反発のカギ

2025/3/3

3/3週は急落後の急反発が発生するか注目の週

2025/2/25

2/24週は25日移動平均線を下回ったままバンドが広がった場合は要注意

2025/2/17

2/17週は25日移動平均線上を維持できるかが上昇トレンド回復のカギ

2025/2/10

2/10週は下放れに警戒が必要な週

2025/2/3

2/3週は25日移動平均線上を維持できるか注目の週

2025/1/27

1/27週は4万円台を回復して週末まで維持できるか注目の週

2025/1/20

1/20週は5日移動平均線上を回復して維持できるかが反発のカギ

2025/1/14

1/13週は25日移動平均線上を回復して維持できるか注目の週

2025/1/6

1/6週は4万円台を回復して維持できるか注目の週

2024/12/23

12/23週は国内独自の値動きが発生するか注目の週

2024/12/16

12/16週は4万円台を回復して維持できるか注目の週

2024/12/9

12/9週はSQ終了後も25日移動平均線上を維持できるか注目の週

2024/12/2

12/2週は75日移動平均線上を回復して維持できるか要注目

2024/11/25

11/25週は、25日移動平均線を上回って維持できるか注目の週

2024/11/18

11/18週は、75日移動平均線上を維持できるか注目の週

2024/11/11

11/11週は、4万円台回復できるか重要な週

2024/11/5

11/4週は、米大統領選挙とFOMC後の値動きに警戒が必要な週

2024/10/28

10/28週は、衆議院選挙や業績発表の結果を受けた市場の反応に注目が集まる週

2024/10/21

10/21週は、市場ムードが改善して株価水準を切り上げることができるか要注目

2024/10/15

10/14週は、上放れることができるか注目の週

2024/10/7

10/7週は、上放れることができるか注目の週

2024/9/30

9/30週は、自民党総裁選後の波乱の値動きを払しょくできるか要注目の週

2024/9/24

9/23週は、75日移動平均線上を回復して維持できるか注目の週

2024/9/17

9/16週は、日米金融政策発表前後の値動きに注意が必要な週

2024/9/9

9/9週は、週末のメジャーSQに向けた値動きに注意が必要な週

2024/9/2

9/2週は、2日新甫(シンポ)となっており、経済指標の結果や波乱に要注意

2024/8/26

8/26週は、戻りが継続するか注目の週

2024/8/19

8/19週は、戻りが継続するか注目の週

2024/8/13

8/12週は、ボリンジャーバンドの-1σを上回って維持できるかが反発継続のカギ

2024/7/22

7/22週は、25日移動平均線上を維持できるかが底入れと反発のカギ

2024/7/16

7/15週は、5日移動平均線上を早期に回復できるかが上昇トレンド復活のカギ

2024/7/8

7/8週は、株価水準を切り上げることができるか注目の週

2024/7/1

7/1週は、4万円台を回復して維持できるか注目の週

2024/6/24

6/24週は、下降トレンドの発生に警戒が必要な週

2024/6/17

6/17週は、引き続きトレンドが発生するかに注目が集まる週

2024/6/10

6/10週は、日米のイベント通過でトレンドが発生するか要注目

2024/6/3

6/3週は、レンジ相場を上抜けるきっかけとなるか要注目

2024/5/27

5/27週は、25日移動平均線上を維持して上放れるか注目の週

2024/5/20

5/20週は、25日移動平均線が上向きに変化するまで株価水準を維持できるか要注目

2024/5/13

5/13週は、25日移動平均線上を回復して維持できるか注目の週

2024/5/7

5/6週は、25日移動平均線を上回って維持できるか注目の週

2024/4/30

4/29週は、連休の谷間でボラティリティの上昇に注意が必要な週

2024/4/22

4/22週は、リバウンドが発生するか注目が集まる週

2024/4/15

4/15週は、下降トレンドの発生に要警戒の週

2024/4/8

4/8週は、25日移動平均線上を回復して維持できるか要注目の週

2024/4/1

4/1週は、+1σ上を回復して維持できるか要注目の週

2024/3/25

3/25週は、配当落ち分を今週中に埋めることができるか要注目

2024/3/18

3/18週は5日と25日移動平均線のどちらをブレイクするか注目の週

2024/3/11

3/11週は、25日移動平均線上を維持できるか要注目の週

2024/2/26

2/26週は、強弱対立に要注意の週

2024/2/19

2/19週は、上向きの+2σ上を維持できるかが上昇トレンド継続のカギ

2024/2/13

2/12週は、+1σ上を維持するとともに下向きの+2σが上向きに変化するか要注目

2024/2/5

2/5週は、ボリンジャーバンドの+1σを上回って維持できるかが上放れのカギ

2024/1/29

1/29週は、+1σ上を回復して維持できるか注目の週

2024/1/22

1/22週は、+2σに沿って上昇が続くか要注目の週

2024/1/15

1/15週は、ボリンジャーバンドの+3σに沿って上昇が続くか要注目

2024/1/9

1/8週は、5日と25日移動平均線のどちらをブレイクするか注目の

ご注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。 投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。 万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。 本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。

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