FXサービスにおける5通貨ペア追加のお知らせ
2026年8月3日(月)より、外国為替保証金取引サービス「SBI FX」において、新たに5通貨ペアの取扱いを開始いたします。これにより、当社FXサービスの取扱通貨ペア数は34通貨ペアから主要ネット証券最多※の39通貨ペアへ拡充いたします。
- 比較対象範囲は、主要ネット証券5社となります。「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、三菱UFJ eスマート証券(順不同)で比較(2026年7月17日現在、SBI証券調べ)
新たに追加する5通貨ペアについて
今回追加するのは、以下の5通貨ペアです。欧州の高金利通貨であるハンガリーフォリント・チェココルナの対円ペアに加え、低金利のスイスフランと人気の高金利通貨を組み合わせた通貨ペアが新たに仲間入りします。「対円だけでは物足りない」「金利差をもっと活かしたい」というお客さまの声にお応えするラインナップです。
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追加予定通貨ペア取引単位1注文あたりの取引数量上限
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ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)100通貨1億通貨
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チェココルナ/円(CZK/JPY)100通貨1,000万通貨
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スイスフラン/トルコリラ(CHF/TRY)※100通貨100万通貨
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スイスフラン/メキシコペソ(CHF/MXN)※100通貨100万通貨
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スイスフラン/南アフリカランド(CHF/ZAR)※100通貨100万通貨
- スイスフラン/トルコリラ、スイスフラン/メキシコペソ、スイスフラン/南アフリカランドの各通貨ペアは、現在の金利情勢等を踏まえると、売建てにより受取スワップポイントが発生する通貨ペアです。買建てした場合は、スワップポイントの支払いが発生します(2026年7月17日現在)。金利情勢の変化等により、スワップポイントは日々変動し、受取から支払いに転じる場合があります。また、将来にわたり保証されるものではありません。
取扱開始日について
2026年8月3日(月)より取扱開始予定です。1注文あたりの最小・最大取引数量、必要保証金等の取引条件は、取扱開始日までに当社WEBサイトにてお知らせいたします。
- システム対応等の状況により、取扱開始日・内容は変更となる場合があります。
なぜ今、この5通貨ペアなのか
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Point 1 ヨーロッパの高金利通貨ペア― 中東欧通貨(ハンガリーフォリント・チェココルナ)
ハンガリーとチェコは、いずれもEU加盟国でありながらユーロを採用せず、自国通貨を使い続けている国です。経済はドイツをはじめとするユーロ圏と強く結びついている一方、金利水準はユーロ圏(2.40%)を上回ります(2026年7月17日時点)。
ハンガリーの政策金利につき、6.00%と、メキシコ(6.50%)や南アフリカ(7.00%)に肩を並べる水準。チェコも3.75%と、日本より高い国債格付け(Aa3※)を持つ堅実な経済でありながら、相応の金利を備えています。- Moody’sの2026年5月末時点の国債格付けより
「ユーロ圏に近い経済圏で、金利は高め」。この独特な立ち位置から、欧州通貨への投資における“金利の高い選択肢”として、近年注目度が高まっています。
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Point 2 円に代わる低金利通貨 ― スイスフラン×高金利通貨
これまで、スワップポイント(金利差調整額)を狙う取引の定番は、低金利の「日本円」を売って、トルコリラなどの高金利通貨を買う組み合わせでした。
しかし、日本が利上げ局面を迎え、円の金利は少しずつ上昇しています。円を売る側の通貨として使う場合、金利差はかつてより縮小しつつあります。
そこで注目されているのが、政策金利0.00%(2026年7月17日時点)のスイスフランです。スイスフラン/トルコリラ、スイスフラン/メキシコペソ、スイスフラン/南アフリカランドの3通貨ペアは、既存のトルコリラ/円などと比べて現時点の金利差が相対的に大きいため、より多くのスワップポイントが見込まれます※。- トルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソは新興国通貨に分類され、高いスワップポイントなどが期待できる一方で、流動性が主要国通貨に比べ相対的に低く、経済指標発表や金融政策変更、その他政治的要因等さまざまな要因により突発的な相場急変動が起こりやすい環境下にあり、価格が急激に変動する可能性がございます。
よくあるご質問
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新たな申込みや手続きは必要ですか?
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不要です。既にSBI FXの口座をお持ちの方は、追加のお手続きなくお取引いただけます。
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スプレッドやスワップポイントはいつ分かりますか?
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取扱開始日以降に取引サイト等でご確認ください。
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いくらから取引できますか?
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5通貨ペアいずれも最小取引単位は100通貨となります。
ご注意事項
- 取引手数料は無料です。
- 外国為替保証金取引(SBI FX)の1取引は100通貨からとなります。ただし通貨ペアごとに1注文あたりの最大注文数量が異なります。詳しくはSBI証券WEBサイトの当該商品のページ等をご確認ください。
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個人のお客さまの必要保証金は取引金額に下記のレバレッジコース毎の保証金率を乗じた金額になります。
「レバレッジ1倍コース:100%」
「レバレッジ3倍コース:33%」
「レバレッジ5倍コース:20%」
「レバレッジ10倍コース:10%」
「レバレッジ25倍コース:4%※」
(必要保証金の額の約1倍〜25倍の取引が可能です。)
- 高レバレッジ取引の可能な通貨ペアは原則として当社が指定する主要通貨ペアに限定されます。
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法人のお客さまの必要保証金は金融先物取引業協会、及びNEX Data Servicesが算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率(保証金率)を取引金額に乗じて得た金額になります。
為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。- 保証金率は毎週見直し、適用される保証金率はSBI証券WEBサイトの当該商品のページ等であらかじめお知らせいたします。
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外国為替保証金取引(積立FX)は、1通貨から取引が可能です。
必要保証金は取引金額に保証金率33.334%〜100%を乗じた金額になります。(必要保証金の額の約1倍〜約3倍までの取引が可能です。) - 本取引は、取引額(約定代金)に対して少額の必要保証金をもとに取引を行うため、必要保証金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。
- 本取引は、通貨等の価格又は金融指標の数値の変動により損失が生ずるおそれがあり、かつその損失の額が預託した保証金の額を上回ることがあります。
- 本取引は元本及び利益が保証されるものではありません。
- スワップポイントは金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。
- 取引レートは2Way方式で買値と売値は同じでなく差があります。