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2019-11-23 10:37:43

マーケット > 朝イチ情報

朝イチ情報

<相場の読み筋>11月22日

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 21日の米国株式は、NYダウが前日比54.80ドル安の2万7766.29ドルと3日続落、ナスダック総合指数が同20.521ポイント安の8506.211ポイントと続落して取引を終了。出来高概算は、ニューヨーク市場が8億2782万株、ナスダック市場が20億2926万株だった。20日までに米上下院で「香港人権・民主主義法案」が可決。トランプ米大統領が同法案に署名を行う方針と伝わり、米中貿易協議への不透明感が強まった。手控えムードが広がるなか、売りが優勢となった。NYダウ採用銘柄では、P&G(プロクター・アンド・ギャンブル)やボーイング、ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスなどが値下がり率の上位に入っている。

 22日の東京株式は、方向感の出づらい展開か。手掛かり材料難のなか、週末要因もあり、積極的な売買は限られそう。きのう21日の日経平均株価は、一時400円超の下げを演じた後に109円安まで下げ幅を縮小して取引を終えている。下値を拾う動きをみせた格好となったが、市場では「CTA(商品投資顧問業者)による売り仕掛けとその買い戻し」(中堅証券)との声も聞かれ、仕掛け的な売買には注意したい。為替相場は、ドル・円が1ドル=108円台の半ば(21日終値は108円57-58銭)、ユーロ・円が1ユーロ=120円台の前半(同120円21-25銭)と小動き。21日のADR(米国預託証券)は円換算値で、高安まちまちながら、キリンHD<2503.T>、ソニー<6758.T>、TDK<6762.T>などが、21日の東京終値に比べ高い。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、21日の大阪取引所終値比30円高の2万3080円だった。

<きょうの個別材料>
 ○プラス材料
 BEENOS<3328.T>―同社を完全親会社、デファクト<3545.T>を完全子会社とする株式交換契約を締結
 ソフィアHD<6942.T>―同社連結子会社のルナ調剤が、調剤薬局を展開するなのはな(宮城県塩釜市)の事業を譲受

 ●マイナス材料
 第一精工<6640.T>―200万株の公募増資を実施し発行済み株式数が約12%増加、1株利益の希薄化を懸念する可能性も


 上記の材料はあくまでも相場の参考です。個々の銘柄の株価位置、あるいは相場の流れなどにより、その反応は不確定です。

<きょうの狙い>

更新 : (更新予定時間:8:30頃)

 ディア・ライフ<3245.T>は21日大引け後、ジャパンM&Aソリューション(JMA、東京都品川区)と、M&A(企業の合併・買収)分野で業務・資本提携を行うことを決定したと発表した。

 JMAが取り扱う事業承継、事業再編、事業再生案件の中で、不動産投資情報などがディア・ライフグループの事業機会の拡大につながると判断した。契約締結日は11月29日を予定している。

 21日の終値は、前日比10円高の573円高値引け。

<ダイジェスト>


キューブシス、開発した「顔チケ」の実証実験を行い一定の成果を確認

更新 : 19/11/22 7:30

 キューブシステム<2335.T>は20日引け後、東京コンファレンスセンター・有明(東京都江東区)で開催した社内イベントにおいて、同社が開発した「イベントなどの入場管理を顔情報で行う」サービス「顔チケ」の実証実験を行い、一定の成果を確認できたと発表した。

 「顔チケ」は、トリプルアイズ(東京都千代田区)のサービスである画像認識プラットフォーム「AIZE」を活用したサービス。実証実験では、認証の学習データに社員証の写真を使用し、古いものでは10年前の写真もあったが、認証率の集計を行った結果、事前登録した153名のうち144名を判別し、94.1%という高い認識率となった。また、人物の誤認識は発生せず、認識した場合の正答率は100%となり、その正確性も実証することができたとしている。

 21日の終値は、前日比13円高の805円。


五洋建設、鹿島および寄神建設とSEP船を共同で建造

更新 : 19/11/22 7:31

 五洋建設<1893.T>は20日、鹿島<1812.T>、寄神建設(兵庫県神戸市)の3社は、10-12MWクラスの着床式洋上風力発電施設の基礎および風車の建設用に、1600トン吊クレーンを搭載したSEP型多目的起重機船(SEP船)を共同で建造することを決定したと発表した。

 建造するSEP船の保有会社を五洋建設の連結子会社として設立し、3社が共同出資する形で運営する。投資額は約185億円で、完成・引き渡しは22年9月、稼働開始は23年3月を予定している。

 21日の終値は、前日比1円高の639円。


帝人、明治HDや島津製などと「プロダクティブ・エイジングコンソーシアム」を設立

更新 : 19/11/22 7:32

 帝人<3401.T>は20日、明治ホールディングス<2269.T>、島津製作所<7701.T>、日清製粉グループ本社<2002.T>傘下のオリエンタル酵母工業を幹事会社、同社のヘルスケア分野のグループ会社NOMONを発起人として、同日、健康寿命を延伸し、前向きに年を重ねることで充実した生活をおくることを目指す「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」を設立したと発表した。

 「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」では、幹事会社が中心となり、健康寿命延伸につながる情報の発信やイベントの開催などを行う。また、今後は、同コンソーシアムの理念に賛同する企業・研究機関などを広く受け入れることで、業界の垣根を超えた連携を推進するとしている。

 21日の終値は、前日比変わらずの2053円。


JSR、東名ブレースと義肢装具の設計・製造支援サービスを手掛ける合弁会社を設立

更新 : 19/11/22 7:33

 JSR<4185.T>20日、東名ブレース(愛知県瀬戸市)と、デジタル技術を活用した義肢装具の設計・製造支援サービスを提供する合弁会社、ラピセラを11月6日付で設立したと発表した。

 合弁会社のラピセラは、3Dプリンティングをはじめとしたデジタル技術を活用し、義肢装具の設計・製造を支援する。同社では、この新たな設計・製造の支援サービスにより、義肢装具士はこれまで手作業で行ってきた装具の設計・製造を一貫したデジタルワークフロー上で実行できるようになり、義肢装具の生産性と利用者の満足度が同時に向上するとみている。

 21日の終値は、前日比28円安の1986円。


テルモ、医療技術スタートアップの米アオルティカ社を買収

更新 : 19/11/22 7:34

 テルモ<4543.T>は20日、医療技術スタートアップの米アオルティカ社(ワシントン州)の買収を決定したと発表した。

 アオルティカ社は、通常の腹部大動脈ステントグラフト内挿術では治療が困難な複雑症例に使われるカスタムメイドのステントグラフトを自動的に設計する「症例計画ソフトウェア」と、大動脈から分岐した細い血管に留置する「カバードステント」と呼ばれる製品を開発している。今後、同社製品の開発を進め、米欧日などでの販売を目指す。19年中の買収手続き完了を見込んでおり、買収資金は手元資金を予定する。今回の買収に伴う20年3月期の業績、財務状態に与える影響は軽微としている。

 21日の終値は、前日比31円高の3795円。


NEC、双日やNESICなどとミャンマーの基幹通信網の増強プロジェクトを受注

更新 : 19/11/22 7:35

 NEC<6701.T>は20日、双日<2768.T>、NTT<9432.T>グループのNTTコミュニケーションズ、NECネッツエスアイ(NESIC)<1973.T>の4社は、ミャンマーの最大手通信事業者であるMyanma Posts&Telecommunications(MPT)から、ネピドー・ヤンゴン・マンダレー(3大都市)、ティラワ経済特区を結ぶ基幹通信網の増強プロジェクト「通信インフラ改善事業」を受注したと発表した。

 今回の受注金額は約70億円。同事業において4社は、国際インターネット接続設備や3大都市、ティラワ経済特区を結ぶ基幹通信網を21年をめどに整備する。これにより同区間の通信容量は現行比3倍以上に拡大し、通信環境が大幅に改善すると同時に、今後導入が見込まれる5Gサービスを支える通信インフラになるという。

 21日の終値は、前日比20円高の4500円。


WDBが5日続伸、子会社の東証マザーズへの新規上場が承認

更新 : 19/11/22 7:36

 WDBホールディングス<2475.T>が5日続伸。20日引け後に、100%子会社のWDBココ<7079.T>の東証マザーズへの新規上場が同日、承認されたと発表したことが材料視された様子。株価は前日比111円高の2849円まで値を上げた。

 保有するWDBココの普通株式の一部につき売り出しを行う予定であることから売却益が見込まれ、残りの株式についてもWDBココの人気次第で評価額の増大が期待できる。

 21日の終値は、前日比101円高の2839円。


ネオスが後場急浮上、くもん出版の書籍連動音声アプリ「きくもん」開発を材料視

更新 : 19/11/22 7:37

 ネオス<3627.T>が後場急浮上し、一時51円高の876円を付けた。21日前場引け後、くもん出版(東京都港区)が11月11日より提供を開始した書籍連動音声アプリ「きくもん」の開発を行ったことを明らかにし、材料視された。

 「きくもん」は、くもん出版で刊行しているドリルや絵本などをはじめとした書籍の音声を聞くことが出来る専用アプリ。ネオスは、本アプリにおいて企画設計段階から開発までを一貫して手掛けるとともに、書籍内容と連動したクイズコンテンツを新たに開発した。これにより、書籍を読んで得た知識のアウトプットを促し、より内容への理解を促進することができる。

 21日の終値は、前日比29円高の854円。

提供:モーニングスター社


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