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2019-10-17 00:37:35

マーケット > 朝イチ情報

FX市況 デイリーレポート

更新 : 19/10/16 9:00(毎営業日9:00頃更新)

ニューヨークマーケットデイリーレポート

10/16 6:00時点

◆昨日15日、海外市場のドル円は、欧州市場中盤にかけての108円16銭までの反落を下値に、その後、英EU離脱を巡るEUとの合意に近づいているとの報道を受け、リスク回避の動きが後退。米債券市場では売りが優勢となる中、米10年債利回りが9月19日以来となる1.773%へ上昇。さらにヘルスケア大手と金融大手の7−9月期決算を好感しNYダウは一時332j高まで上昇するなどおよそ1ヵ月ぶりに27,000j台を回復して取引を終えるなどリスク選好の動きが強まる中、ドル円は108円90銭まで上昇後も底堅い値動きを続け108円85銭で昨晩の取引を終了しました。

◆昨日15日、海外市場のユーロは、欧州市場序盤の1.1046jを高値に、一目均衡・日足・雲の下限(1.1044j)が上値抵抗として意識され上値の重い値動きとなりました。独10月ZEW景気期待指数は‐22.8と市場予想(‐27.0)を上回ったもののマイナスでの推移を継続しているほか、今週末 18 日に米トランプ政権は EU による航空機大手エアバ スへの補助金に対する対 EU へ制裁関税を発動する可能性も上値を抑制。さらに英EU離脱交渉での合意の可能性が報じられポンドが対ドル、対ユーロで上昇したこともあり、NY市場中盤にかけて1.0991jへ反落する場面も見られました。その後、1.1044jまで反発したものの、伸び悩み1.1029jで昨晩の取引を終えました。一方、ユーロ円は英EU離脱交渉を巡るEUとの合意の可能性も含め、リスク選好の動きが強まる中、ドル円の108円90銭までの上昇に牽引され120円22銭まで上昇。一目均衡・日足・雲の上限を下値支援に堅調な値動きを続け、120円06銭で昨晩の取引を終了しました。また、ポンドは今年5月半ば以来となる1.2800jまで上昇するなどEU離脱合意に向けた期待がポンドの上昇につながりました。

◆昨日15日のNY株式市場は、主要三指数揃って反発して取引を終えました。英EU離脱を巡る英国とEUとの合意の可能性が報じられたほか、大手ヘルスケアやJPモルガンの好決算を受け、NYダウは一時332j高まで上昇。しかし、取引終盤にかけて中国が米国産農産物の輸入拡大の前に対中制裁関 税の解消を求めているとの報道から終盤に上げ幅を縮小。それでもNYダウは237j高の27,024jで取引を終え、およそ1ヵ月ぶりの27,000jの回復となりました。また、ナスダックも100Pts高の8,148Ptsで取引を終えました。こうした中、シカゴ日経平均先物は22,525円で取引を終え、15日の日経平均終値(22,207円)と比べ318円高で取引を終えました。

東京マーケットデイリーレポート

10/15 17:00時点

◆昨日15日、休場明けの東京市場は朝方の108円29銭を下値に、先週末の米中通商交渉の部分合意を好感した日経平均株価の大幅上昇がドル円の下値支援となった一方、米債券先物市場での10年債利回りの1.70%割れの動きも重石となり108円45銭までの反発に留まりました。先週末11日の108円63銭までの上昇も上髭を付けた状況で反落したこともあり、引き続き、9月18日高値の108円48銭や節目とされる108円50銭からの上値の重さをあらためて意識される値動きとなり108円30銭台を中心にした小動きに終始しました。また、豪準備銀は0.25%の追加利下げを決定した10月1日の中銀政策委員会議事要旨を公表。脆弱な世界経済見通しやインフレ見通しの低迷、労働市場の余剰などを指摘、景気支援策とインフレ目標達成のために追加利下げを検討する用意との内容。一方で、利下げ効果が低下する可能性、景気下押し圧力が将来的に起こる場合に備え追加緩和の可能性を残しておく必要性、さらには低金利が住宅バブル再来への懸念についても議論、豪ドルは売り買いが交錯。豪ドルは対ドルで0.6763jから0.6788j、対円では73円26銭から73円60銭と小幅な値動きに終始しました。

◆昨日15日、休場明けとなった東京市場のユーロは、朝方の1.1020jを下値に上値も1.1032jと小幅な値動きに終始しました。その後、欧州市場序盤には英EU離脱の合意なき離脱回避への期待感を背景にポンドの対ドルでの上昇につれ、1.1046jへ上昇したものの、勢いは続かず1.1013jへ反落するなど、一目均衡・日足・雲の下限にあたる1.1148jが上値抵抗として意識される展開となりました。また、ユーロ円も東京市場での119円41銭を下値に欧州市場序盤の対ドルでの上昇に牽引され119円71銭まで上昇したものの、一目均衡・日足・雲の上限(119円61銭)から上値の重い値動きとなり伸び悩む展開となりました。

提供:SBIリクイディティ・マーケット


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