職場つみたてNISAとは
職場つみたてNISAは、従業員の資産形成を支援するために、企業が福利厚生の一環として導入できる制度です。政府が掲げる「資産所得倍増プラン」と資産形成に関する取組みの一つでもあります。従業員は非課税制度である「NISA口座」を通じて投資を行い、企業は制度を提供することで資産形成を後押しできます。


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NISA口座を活用した積立投資
従業員は非課税制度を利用してNISA(つみたて投資枠)で投資を始められます。
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導入コスト不要
制度導入に費用はかかりません。企業の金銭的な負担なく始められます。
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奨励金の付与が可能
企業は従業員に奨励金を付与できます。付与は任意で柔軟に設定できます。
導入をご検討のご担当者さま
導入のメリット
企業のメリット
- 福利厚生の充実で人材採用競争力向上
- 金融教育で従業員の金融リテラシー向上をサポート
- 導入コスト0円でスタート可能!
- 手厚い事務サポートで人事部様のご負担を軽減
- 奨励金付与により賃上げ促進税制の適用対象に
従業員のメリット
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職場のみんなで資産形成!奨励金でお得に運用※
- 金融教育で資産形成の知識が身につく
- NISAだから運用益や分配金が非課税
- スマホで簡単に100円からはじめられる少額投資
- 企業ごとに奨励金の付与条件は異なります。
Tips Z世代新卒が注目! 企業選びの新基準は「金融教育」
近年の新卒採用市場では、資産形成や金融リテラシー研修など、社員向けの金融教育制度を備えている企業への関心が高まっています。こうした取り組みは、志望度を押し上げるだけでなく、採用競争力の向上にもつながります。実際の調査でも、金融教育研修を導入している企業は学生の志望度が高まるという結果が出ています。
金融教育研修の導入が学生の志望度に与える影響
「資産形成や金融リテラシー研修」について、企業が、こうした研修を積極的に導入している場合、あなたの志望度合いはどの程度変わりますか?
(出所)2023年11月〜12月に金融庁が行った大学生向け授業でのアンケート結果及び2023年9月~2024年1月に金融経済教育推進会議が行った大学連携講座でのアンケートより
導入をご検討のご担当者さま
SBI証券の職場つみたてNISAのポイント
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Point 1 業界最多の豊富な商品ラインナップ
株式・債券・バランス型・インデックス型・アクティブ型など、多様なタイプの投資信託を揃え、金融庁の基準を満たす商品だけを厳選。幅広い選択肢が、従業員一人ひとりの資産形成をサポートします。
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Point 2 従業員に寄り添った金融教育の提供
資産形成の基礎、NISA・iDeCoの仕組み、ライフプランに合わせた投資方法など、従業員の属性・関心・課題をヒアリング。その結果をもとに、内容や事例、資料をカスタマイズし、より参加しやすく、理解しやすいセミナーに仕上げます。
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Point 3 口座振替方式で払込
口座振替方式は、従業員自身が入金〜買付まで実施し、積立実績の報告に対して企業が奨励金を支給する仕組みです。名簿管理や実績データの突合作業などの運用、管理工数が発生するものの、SBI証券が主体となって事務対応をサポート。人事/総務ご担当者様のご負担を軽減します。
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Point 4 SBI証券はネット証券No.1 だから安心
SBI証券はみなさまに選ばれてJ.D. パワー2025年個人資産運用顧客満足度調査 ℠<ネット証券部門>顧客満足度No.1。
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J.D. パワー2025年個人資産運用顧客満足度調査。ネット証券で資産運用を行っている3,370名からの回答による。
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Tips 口座振替方式だからクレカ積立可能でポイントが貯まる!
導入をご検討のご担当者さま
サービス導入の流れ
導入から運用まで
SBI証券が一貫してサポートします
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STEP1
お問い合わせ・ご相談
導入をご検討の企業担当者さまからご連絡をいただき、制度の概要や導入方法をご説明します。
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STEP2
打ち合わせ・制度設計
企業の方針やご要望をヒアリング。奨励金の有無や制度設計を柔軟にご提案します。
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STEP3
契約
規約整備や導入プランを確定し、契約を締結します。
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STEP4
導入開始・サポート
従業員向け説明や口座開設を開始。名簿管理や事務対応はSBI証券がサポートします。
導入をご検討のご担当者さま
お問い合わせ
こんな疑問やお悩みありませんか?
まずは気軽にお問合せください
会社の規模を問わず、ご要望に沿った運用の
ご提案・導入サポートをいたします。
導入をご検討のご担当者さま
よくある質問
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奨励金は必ず必要ですか?
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必ずしも必要ではありません。
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SBI証券でNISA口座を開いてないとだめですか?
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新規でご開設いただくか、すでに開設済みのお客さまは既存のNISA口座をご利用いただきます。
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他社でNISA口座を開設済みですが、SBI証券で職場つみたてNISAを利用できますか?
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金融機関変更が必要になります。
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普通のNISAにプラスして、職場つみたてNISAも利用できますか?
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職場つみたてNISAは、通常のNISAと別でNISA口座を開設するというものではありません。既に通常のNISA口座を開設済みのお客さまは、既存のNISA口座を職場つみたてNISA扱いに切り替えることが可能です。職場を通じて職場つみたてNISAのご申請をお願いします。
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職場つみたてNISAでは「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の併用は可能ですか?
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企業とNISA取扱金融機関の契約に応じて「つみたて投資枠」をベースとして「成長投資枠」も対象とすることが可能です。
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退職した場合、職場つみたてNISAはどうなりますか?
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所属する企業の制度からは退会になりますが、NISA口座自体は個人に帰属するものですので、そのままご利用の証券会社でお取引の継続が可能です。
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費用はかかりますか?
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本制度の導入時も、運用スタート後も費用は発生しません。




