Level 3 まとめ:最後にポイントをおさらい!
2025/12/26
最後に、年齢に合わせた資産運用の考え方を紹介しつつ、これまで学んだ株式・投資信託・債券の特徴を振り返っていきます。
年齢とともに変わる資産運用の考え方
資産運用を考えるときは、「運用期間」や「自身の年齢」が重要なポイントとなります。年齢を重ねるにつれて、リスクを取って大きなリターンを狙うよりも、元本の安定を重視した運用が合理的といえるでしょう。
そのため、株式よりも債券の割合を増やすことで、資産運用の安定性を高める効果が期待できます。
ポイント 1 年齢によって変わる運用の考え方
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リスク許容度
年齢が上がるほど、損失を取り戻す時間が短くなる
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資産保全の優先
資産を増やすよりも、減らさないことが重要になる
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収入の変化
定年後は安定した収入が減るため、定期収入が得られる商品も選択肢のひとつ
ポイント 2 ライフステージで見る債券の割合
- 20〜30代(若い世代):10〜20%
- 40〜50代(中年層):30〜50%
- 60代以上(高年層):50〜70%
債券のような比較的リスクが低い商品の比率を、年齢に合わせて調整するという考え方があります。一般的な目安として「株式の割合=100−年齢」が使われることがあるのですが、これは年齢が上がるほど株式の比率が低くなり、その分債券等の比率が高くなるイメージです。
ライフステージや年齢に応じて資産配分を見直すことで、より安心して資産運用を続けることができます。
ここまでの考え方を踏まえて、株式・投資信託・債券を横断的に比較してみましょう。
株式・投資信託・債券を横断的に比較
ここまで、三つの商品の基本的な特徴や、初心者の方が知っておきたいポイントについてご紹介してきました。SBI証券では独自のサービスも充実しており、これらを活用することで、より手軽に、そして効率的に資産形成をスタートできます。ご自身の資産状況やライフプラン、投資の目的に合わせて、今こそ最初の一歩を踏み出してみましょう!
基本的な商品性(SBI証券の場合)
| 商品 | 株式(国内株式) | 投資信託 | 債券 |
|---|---|---|---|
| 最低購入金額 |
数百円程度 |
100円 |
1万円 |
| リターン・リスクの目安 |
高 |
商品による |
低 |
| インカムゲイン |
配当金 |
分配金 |
利金 |
| 換金性 | |||
| 分散効果 | |||
| NISA利用 |
SBI証券ならではのサービス
| 商品 | 株式(国内株式) | 投資信託 | 債券 |
|---|---|---|---|
| クレカ決済 |
(積立のみ) |
||
| ポイント付与 |
国内株式手数料マイレージ ※「ゼロ革命」対象のお客さまは対象外 |
投信マイレージ、 |
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| ポイント投資 |
Vポイント・
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Vポイント・
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