Level 1-2 “金力”を見直そう 〜実質賃金と家計のムダづかい〜
2025/6/30
あなたの「金力」落ちていませんか?
お給料の額面は増えていても、物価の上昇によって実際に使えるお金は減っているかもしれません。
さらに、無意識のうちに使っている細かい出費の積み重ねが、金力を消耗させていることも。
まずは現状のお金の状況を見直しましょう。
実質賃金ってなに?
たとえば、給料が1万円増えても、物の値段がそれ以上に上がっていたら、実際には「買えるものが減っている」ことになります。2025年の今、日本では物価が上がっているのに、給料の伸びがそれほど大きくないため、実質的には生活が少し苦しくなっている人も多いのです。
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出典:厚生労働省「毎月勤労統計調査」、総務省統計局「消費者物価指数」
さらに、銀行にお金を預けても、もらえる利息(預金金利)はとても低いままです。
たとえば、100万円を1年間預けても、利息は数百円しかつかないこともあります。これでは、お金を「ただ預けておくだけ」では、将来のために増やすのは難しいですよね。
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- 2020年の消費者物価指数を基準とした場合
まずは「ムダづかい」がないかチェック!
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将来に向けてお金を増やすためには、まず「今のお金の使い方」を見直すことが大切です。まずは家計の現状を把握し、「ムダづかい」がないかをチェックしてみましょう。
支出を整理してお金が残るようになったら、そのお金を「育てる」ことも考えてみてください。たとえば、つみたて投資や株式投資など、将来に向けた資産づくりの方法があります。もちろん投資にはリスクもありますが、正しい知識を持って少しずつ始めれば、将来の安心にもつながります。
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