ドイツ銀行2028年5月30日満期 豪ドル建社債

ドイツ銀行2028年5月30日満期 豪ドル建社債

本債券は、5/18(月)11:00より先着順で販売開始の予定です。

商品概要・売出日程

  • 商品名
    ドイツ銀行2028年5月30日満期 豪ドル建社債
  • 発行体格付
    A1(Moody's)/A(S&P)
  • 期間
    約2年
  • 利率(仮条件)

    年4.400%〜年5.400%

  • お申し込み単位(額面)
    100豪ドル以上、100豪ドル単位
  • 売出価格・償還価格

    額面金額の100%
    売出価格には0.30%の役務費用が含まれます。

  • 当社お申し込み期間(予定)

    円貨決済:5/18(月)11:00〜5/27(水)15:00
    外貨決済:5/18(月)11:00〜5/28(木)17:00

  • 発行日(利息起算日)
    2026/5/28
  • 受渡日
    2026/5/29
  • 満期償還日
    2028/5/30
  • 利払日
    毎年5/30、11/30
    2026/11/30(ロングファースト・クーポン)
  • 営業日
    東京、ロンドン、ニューヨーク、シドニー、フランクフルトの商業銀行および外国為替市場が一般に支払決済を行っている日、ならびにTARGET2(欧州中央銀行が運営しているユーロ圏の決済システム)の営業日
  • 発行額
    未定
  • 本債券の格付は金融商品取引法第66条の27の登録を受けていない者が付与した格付(無登録格付)です。無登録格付に関しては、「無登録格付に関する説明書」をご覧ください。

  • 利率は豪ドルベースです。最終的な利率は上記の仮条件と相違する可能性があります。

  • 役務費用は債券の商品説明および販売事務手続きや証券口座内での利金・償還金対応などの債券の管理や情報提供等の対価として受領するものです。

  • 利払日・償還日が上記の営業日に該当しない場合、翌営業日が現地利払日・償還日となります。この場合でも、支払われる利金の額について調整は行われず、あらかじめ決められた利払日までの利金が支払われます。

  • 本債券は売出額に限度がございますので、完売となり次第お申し込みの受付を終了いたします。

  • 本債券のお申し込みにあたっては、必ず事前に目論見書等を十分にご確認ください。

当社が本債券に適合すると想定するお客さま

当社は、以下の条件に合致する方を本債券に適合すると想定しております。

  • 債券の基本的な商品性を理解できる方
  • 発行者の信用リスクや為替変動によって償還時に円建てでの投資元本を毀損する可能性があることを理解できる方

このため、ご投資の方針が「利回り・安定重視」の方や、主たる資金の性格が「余裕資金」以外の方の投資はおすすめしておりません。

当社にご登録の「ご投資の方針」や「年収及び金融資産」などは、当社WEBサイトログイン後の「My設定>お客さま情報設定・変更>お客さま基本情報」をご確認ください。ご登録の情報に変更がございましたら、当社WEBサイトでのお手続きにてご変更いただいたうえでお取引ください。

ご登録内容に変更がございましたら、「投資に関するご質問(ご投資の方針、主たる資金の性格、年収及び金融資産の額等)を変更する方法」にてお手続きください。

当社取扱い売出外債のパフォーマンス、為替の変動状況について

豪ドル建て売出外債のパフォーマンス

なお、当社が2006年以降取扱った公募売出外債601銘柄について、通貨ごとに償還済、未償還銘柄のパフォーマンスを公表しております。その他の通貨建ての売出外債のパフォーマンスは、公募売出外債のパフォーマンス(2026/3/31基準)をご確認ください。

豪ドル為替レートの変動情報

為替の変動状況をご理解いただくため、各通貨の対円為替レートについて2016年1月から2025年12月まで各年の最円安水準と最円高水準の幅と共に年間の変動率をグラフにて表示しております。

その他の通貨の変動情報については、外国為替変動情報(2016年1月から2025年12月まで)をご確認ください。

豪ドル/円 為替チャート

出所:Bloombergのデータより当社作成

最新の為替チャート

豪ドル/円 為替レートの騰落率

  • 期間
    騰落率
  • 6ヵ月
    +11.95%
  • 1年
    +16.90%
  • 3年
    +23.37%
  • 5年
    +30.22%

上記は基準日を2026/3/31として各月末為替レートで計算した過去の一定期間の騰落率です。過去のデータに基づく参考情報であり、将来の市場等の値動きや投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。

出所:Bloombergのデータより当社作成

リアルタイム為替取引に関するご案内

外貨建債券のご購入には取引>為替取引からリアルタイム為替取引をご活用ください。
リアルタイム為替取引なら、為替レートを確認しながら『今』のレートで約定できます。

発行体概要

ドイツ銀行(Deutsche Bank AG)は、フランクフルト・アム・マイン(ドイツ)に本店を置くドイツ最大の銀行です。
2026年3月12日現在の総資産規模は1兆4,350億ユーロで、世界最大級の金融機関の一つです。
1870年に設立され、法人、個人および機関投資家向けに、幅広い金融商品およびサービスを提供しています。
同行は、欧州、米州、アジア太平洋地域をはじめとする世界各地で事業を展開しています。

出所:有価証券報告書、半期報告書から当社作成

債券セミナー動画

第1回債券セミナー 初心者向け 債券の基本を知る

  • YouTubeに遷移します。

第2回債券セミナー 初心者向け 債券の種類を知る

  • YouTubeに遷移します。

ご注意事項

  • お申し込みにあたっては、必ず事前に目論見書等を十分にご確認ください。

  • 本債券は、ユーロ市場で発行される外貨建債券(ユーロ債)です。

  • 債券は金利の上昇等による債券価格の下落や発行者の信用状況の悪化等により損失を被ることがあります。
    外国証券の国内店頭取引についてを十分ご理解いただいた上でお取引ください。

  • 本債券の売出は、当社約款規程集第6章「外国証券取引口座約款」に基づいて行っております。

  • 外貨建債券は、原則として、当社から他社に移管(出庫)することができません。償還日より前に売却する場合には、お客さまと当社との相対取引となり、当社が合理的に算出した時価に基づいた価格で取引いただきます。

手数料等について
  • 本債券を募集・売出し等により、または当社との相対取引により売買する場合は、その対価(購入対価・売却対価)のみを受払いいただきます。
    当社との相対取引により売買する場合は、取引価格に取引の実行に必要なコストが含まれております。別途手数料をお支払いいただく必要はございません。

    • 当社は、お客さまとのお取引にあたっては、社内時価を基準として当社が定めた一定の値幅の範囲内において、売買対象銘柄の種類、市場環境(相場変動を含む。)、当社が得るべき利益、銘柄固有の流動性、信用リスク、カントリーリスク、取引金額の規模等を考慮して取引価格(「お客さまが購入される価格」と「お客さまが売却される価格」)を決定しております。

  • 外貨を円貨に換算して受払いする場合には、為替スプレッドがかかります。外貨建債券を円貨決済で購入される場合および利金・償還金の円貨での受取を指定した場合の為替取引には当社為替スプレッドがかかります。豪ドルと円貨とを交換する場合に適用する為替レートは次のとおりです。

    円を豪ドルに交換する場合

    外国為替市場の動向を踏まえた為替レートに、為替スプレッド(1豪ドル当たり0.70円)を加算した為替レートを適用いたします。

    (参考例)
    外国為替市場の動向を踏まえた為替レート1豪ドルあたり115.00円のときには、買付レートは1豪ドルあたり115.70円
    (為替スプレッド(0.70円)÷外国為替市場の動向を踏まえた為替レート(115.00円)=約0.61%)
    100豪ドルお取引した場合:
    100豪ドル×115.70円=お支払金額11,570円
    (100豪ドル×0.70円=70円がお客さまにご負担いただく為替スプレッド)

    豪ドルを円に交換する場合

    外国為替市場の動向を踏まえて決定した為替レートから、為替スプレッド(1豪ドル当たり0.70円)を差し引いた為替レートを適用いたします。

    (参考例)
    外国為替市場の動向を踏まえた為替レート1豪ドルあたり115.00円のときには、売却レートは1豪ドルあたり114.30円
    (為替スプレッド(0.70円)÷外国為替市場の動向を踏まえた為替レート(115.00円)=約0.61%)
    100豪ドルお取引した場合:
    100豪ドル×114.30円=お受取金額11,430円
    (100豪ドル×0.70円=70円がお客さまにご負担いただく為替スプレッド)

債券投資のリスクについて
  • 本債券への投資には、一定のリスクが伴います。本債券への投資を検討される方は、本債券のリスクをご理解の上、お申し込みください。

金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動などにより損失が生ずるおそれがあります。
  • 外貨建債券の市場価格は、基本的に市場の金利水準の変化に対応して変動します。金利が上昇する過程では債券価格は下落し、逆に金利が低下する過程では債券価格は上昇することになります。したがって、償還日より前に換金する場合には市場価格での売却となりますので、売却損が生ずる場合があります。また、市場環境の変化により流動性(換金性)が著しく低くなった場合、売却することができない可能性があります。

  • 金利水準は、各国の中央銀行が決定する政策金利、市場金利の水準(例えば、既に発行されている債券の流通利回り)や金融機関の貸出金利等の変化に対応して変動します。

  • 外貨建債券は、為替相場(円貨と外貨の交換比率)が変化することにより、為替相場が円高になる過程では外貨建債券を円貨換算した価値は下落し、逆に円安になる過程では外貨建債券を円貨換算した価値は上昇することになります。したがって、売却時あるいは償還時の為替相場の状況によっては為替差損が生ずるおそれがあります。

  • 通貨の交換に制限が付されている場合は、元利金を円貨へ交換することや送金ができない場合があります。

債券の発行者または元利金の支払の保証者の業務または財産の状況の変化などによって損失が生ずるおそれがあります。
  • 外貨建債券の発行者や、外貨建債券の元利金の支払いを保証している者の信用状況に変化が生じた場合、市場価格が変動することによって売却損が生ずる場合があります。

  • 外貨建債券の発行者や、外貨建債券の元利金の支払いを保証している者の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いの停滞若しくは支払不能の発生または特約による元本の削減等がなされるリスクがあります。なお、金融機関が発行する債券は、信用状況が悪化して破綻のおそれがある場合などには、発行者の本拠所在地国の破綻処理制度が適用され、所管の監督官庁の権限で、債権順位に従って元本や利子の削減や株式への転換等が行われる可能性があります。ただし、適用される制度は発行者の本拠所在地国により異なり、また今後変更される可能性があります。

  • 外貨建債券のうち、主要な格付機関により「投機的要素が強い」とされる格付がなされているものについては、当該発行者等の信用状況の悪化等により、元本や利子の支払いが滞ったり、支払不能が生ずるリスクの程度はより高いと言えます。

買付のお申し込みについて
  • 外貨建債券の注文ルールは、債券注文ルール 注文方法をご確認ください。

  • 本債券は個人、法人を問わず、お申し込みいただけます。

  • 本債券は売出額に限度がございますので、完売となり次第お申し込みの受付を終了いたします。

  • お申し込み受付完了と同時にご購入代金は買付余力から充当いたします。

  • 特定口座を開設されているお客さまは、すべて特定口座でのお預り(特定預り)となります。一般口座でのお預り(一般預り)は選択いただけません。

  • お申し込みにあたっては、事前の国籍登録が必要となります。

  • 国籍登録がお済みでないお客さまは、当社WEBサイト、ログイン後の「My設定」>「お客さま情報 設定・変更」>「ご登録情報」>「お客さま基本情報」より、ご登録をお願いいたします。当社営業日の4:00までにご登録いただくと、翌当社営業日の早朝に取引制限が解除されます。国籍の登録方法等について、詳しくはよくあるご質問をご確認ください。

外貨決済による買付のご注文
  • 外貨決済による買付のご注文は、お申し込み受付完了と同時に外貨の買付余力を拘束し、以降はお申し込みの取り消しができなくなりますのでご注意ください(一部約定し、完売した場合も含みます)。

  • ご自身で「リアルタイム為替取引」(円から豪ドル)を行ったうえで本債券をご購入いただく場合、原則として、本債券の当社お申し込み期間最終日(外貨決済)の5:30(冬時間6:30)までにお取引ください。

円貨決済による買付のご注文
  • 債券のご注意事項の『外貨建債券の円貨決済の仕組みについて』をご確認ください。

  • 円貨決済による買付のご注文は、『外貨建債券のお買付に必要な分の外貨を購入するための為替取引のご注文』と『為替取引のご注文の成立と同時に外貨建債券のお申し込みを行うこと』をあらかじめ指定する買付方法です。外貨建債券の約定は、為替取引のご注文の約定後すぐに行われます。

  • 円貨決済によるご注文は、「定時為替取引」によって為替取引(日本円売り豪ドル買い)が行われます。豪ドルの「定時為替取引」のご注文の約定時間は、当社営業日の10:00と15:00の1日2回です。

  • 豪ドルは「リアルタイム為替取引」対応通貨です。「リアルタイム為替取引」については、為替取引および為替取引注意事項 注文入力方法をご確認ください。

  • 「リアルタイム為替取引」と「定時為替取引」では、為替スプレッド(1豪ドルあたり0.70円)は同じですが上乗せレートが大きく異なり、「リアルタイム為替取引」では0.02%、「定時為替取引」では2.00円です。
    例えば、参考レートを1豪ドルあたり115.70円と仮定した場合、「リアルタイム為替取引」では115.72314円が仮計算用レートとなりますが、「定時為替取引」では117.70円が仮計算用レートとなりますので、円貨決済(定時為替取引)の方が、より多くの円貨をご入金いただいたうえでお取引いただくこととなりますのでご注意ください。

  • 本債券の外貨決済による買付のご注文は、お申し込み受付完了と同時に買付が確定しますが、円貨決済による買付のご注文は、定時為替取引(当社営業日の10:00と15:00)後に確定します。このため、例えば、当社営業日11:00にお申し込みいただいた本債券の円貨決済のご注文より、リアルタイム為替取引をご利用のうえで12:00にお申し込みいただいた本債券の外貨決済の買付のご注文が先に確定となりますのでご注意ください。

  • 為替取引のご注文の約定時間に外貨建債券が完売していた場合、円貨決済による外貨建債券の買付のご注文は失効いたします。一部約定の場合には、残りの数量分の円貨決済による外貨建債券の買付のご注文(為替取引も含みます。)は失効いたします。

  • 円貨決済による買付のご注文の取消は、為替取引のご注文の約定前まで可能です。

  • 円貨決済による買付のご注文の場合、お申し込み受付完了と同時に概算受渡金額を円貨の出金可能額から拘束いたします。概算受渡金額は、買付数量×仮計算用レートで計算されます。仮計算用レートは、参考レート(為替スプレッドを考慮した直前の為替取引で約定した為替レート)に上乗せレート(1豪ドル当たり2.00円)を加算したレートです。実際の受渡金額との差額分の余力拘束は、約定後に速やかに解除いたします。

利金・償還金について
外貨受取の場合
  • 本債券の利金・償還金(外貨)は、原則として、現地利払日・償還日の翌国内営業日の翌日に外貨の買付余力に反映されます。外貨建のお取引口座へのご入金は、現地利払日・償還日の翌々国内営業日となります。

円貨受取の場合
  • 円貨での受取を指定した場合、「定時為替取引」での為替取引となります。原則として、現地利払日・償還日の翌々国内営業日(国内支払日)の最初の為替取引にて外貨から円貨に為替取引され、10:30以降に円貨の買付余力に反映し、国内支払日の翌国内営業日にお客さまの円貨建のお取引口座に入金いたします。

売却のお申し込みについて
  • 外貨建債券は、原則として発行日の2営業日後の17:00から途中売却が可能です。「取引」>「外貨建債券」>「売却」よりお取引いただけます。

  • ご注文方法は、外貨建債券 既発債券のお申し込み手順をご確認ください。

  • ご注文はインターネットまたは注文専用デスクにて既発債券のお取引時間内に受付いたします。

  • 外貨建債券の売却は、外貨決済のみ受付いたします。外貨から円貨への交換をご希望の場合には、お客さまご自身で、別途、為替取引を行ってください。為替取引について、詳しくは為替取引をご確認ください。当社の為替取引のルールについては為替取引に関する説明書をご確認ください。

課税関係について
  • 個人のお客さまの場合、利金、償還損益および譲渡損益は20%(所得税15%および住民税5%)の税率の申告分離課税の対象となります。2013年から2037年までの確定申告の際には、上記の所得税と併せて合計所得税額に2.1%を乗じて計算した復興特別所得税の申告・納付が必要になります。

  • 源泉徴収において適用される源泉徴収税率は、20.315%(所得税、復興特別所得税15.315%および住民税5%)になります。

  • 法人のお客さまの場合、利金に適用される源泉徴収税率は、15.315%(所得税および復興特別所得税)になります。

  • 将来において税制が変更される可能性があります。またお客さまによっては取り扱いが異なる場合がありますので、個々のお取扱につきましては個別に所轄税務署にご確認ください。