こども口座(未成年口座)
教育資金づくりのはじめの一歩 こども口座を通じて資産形成をサポートします。
こども口座とは、満18歳未満(未婚)の方が対象の取引口座です。 15歳未満の場合、親権者などが代わって口座開設・取引を行えます。
- こども口座は、お子さまが18歳になると自動的に成年口座へ移行します。
注目トピック「こどもNISA」がはじまる!
2026年度の税制改正で「こどもNISA」の創設が決定しました。NISAのつみたて投資枠を18歳未満のお子さまでも利用可能とする制度で、年間投資上限は60万円、非課税保有限度額は600万円です。詳しくは下記の記事をチェックしてみてください。また、4/1より「こどもNISA」の決定を記念して、おトクなキャンペーンが開催中です!この機会にぜひご参加ください。
子どもの教育資金いくらかかる?
教育費は、公立でも1,000万円以上、すべて私立なら2,500万円を超えると言われています。 下の図は、「幼稚園〜大学まで」の各段階における平均費用を、公立・私立別にまとめたものです。特に大学では学費に加えて生活費も必要になるため、まとまった資金が必要になります。
- 文部科学省「令和5年度子供の学習費調査」、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)「令和4年度学生生活調査」よりSBI証券作成。大学の教育費は生活費を含む。
こども口座を活用するメリット
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Point 1
将来の資金をこども名義で育てられる
将来のためにお金を準備する手段として、投資信託と預金では運用結果に大きな差が出ることがあります。同じように積み立てていても、「預け方」を変えるだけで将来のふくらみ方が変わることがあります。こども名義で少しずつ始める投資は、未来へのプレゼントにもなります。
- 上記のシミュレーションは将来の運用成果等を示唆または保証するものではありません。
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Point 2
お金について親子で学べるきっかけに
運用状況を一緒に見ることで、親子でお金の仕組みを学べます。
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Point 3
優待で親子の思い出づくりに
興味あった玩具やテーマパークなどの関連企業株への投資で、資産だけでなく思い出もお子さまに贈れます。
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Point 4
お年玉やお祝い金の使い道・管理に
お年玉や祝い金を活用すれば、月々の積立金額の負担が抑えられます。
SBI証券が選ばれる理由
手軽な取引体験×お得なポイント還元
SBI証券なら国内株式・投資信託をはじめとする売買手数料は0円!100円から投資信託の取引が可能なため、いきなり多額の運用は不安な方でも安心。また、投資信託の保有金額に応じて毎月ポイントを獲得できるためお子さまのための長期的な資産形成を後押しする投資環境を用意しております。
取扱商品・銘柄が豊富
取扱銘柄数
投資信託2,600本超、米国株4,900銘柄超、IPO90本(2024年実績)
こども口座で買える商品
国内株式現物取引(PTS含む)、単元未満株(S株)取引、新規上場/公募増資・売出、立会外分売 外国株式(米国・中国・韓国・ロシア株・ベトナム株・インドネシア株・シンガポール株・マレーシア株・タイ株)、投資信託、債券
- 国内株式信用、米株信用、FX(外国為替保証金取引)、先物・オプションは対象外の商品です。
- 投資信託、米国株は2025/9時点の銘柄数です。
親子の金融教育をサポート
SBI証券では、親子で学べるセミナー・イベント・コンテンツを定期的に発信しています。ゲームなどを通して、お子さまが投資に興味関心を持てるプログラムも実施。親子で「資金&金融知識」を育む環境を整備しています。「金トレ部」では、楽しみながら投資やお金の仕組みを学べるプログラムを展開中です。
こども口座の開設とご利用の流れ
親権者さまが証券総合口座を未開設の場合は、まず親権者さまの証券総合口座を開設してください。
総合口座開設
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こども口座の開設ページをひらく
親権者さまの総合口座へログイン後、こども口座トップページからこども口座開設をクリック
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お子さま(口座名義人)情報を入力し、口座開設申込を完了
画面にしたがい入力情報をすべて入力したら、次へのボタンをクリックし、規約と入力内容を確認し、口座開設申込を完了させてください。審査完了後、「ログインパスワード」「初期取引パスワード」が記載された郵送物がSBI証券から郵送されます。
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本人確認書類の提出
こども口座の申込完了後、本人確認書類のご提出が必要です。
- お申し込み後に届くご案内メールから、提出手続きを進めていただく方法
- ログイン後、My設定>お客さま情報 設定・変更>お客さま基本情報「こども口座確認」から直接アップロードする方法
提出方法は上記いずれかとなります。詳しくは、本人確認書類の提出からご確認ください。
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初期取引パスワードの受け取り
提出書類の審査等が完了したら、登録いただいたご住所宛てに、「ログインパスワード」「初期取引パスワード」が記載された郵送物を簡易書留郵便(転送不要)にてお送りします。
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初期設定
本人確認書類の審査完了後、初期設定が可能です。親権者さまの口座へログインし、My設定>お客さま情報 設定・変更>お客さま基本情報「こども口座確認」を押下ください。画面にしたがって入力をお願いいたします。 初期設定では、お取引いただくために必要な出金先口座等を登録していただきます。
こども口座開設の流れ
こども口座への入金について、お客さまのお使いの銀行、サービスによって以下の方法をご用意しています。
入金サービス
- 即時入金サービス
- 銀行ATMや窓口からの銀行振込
- ゆうちょ銀行振替入金
- リアルタイム入金
- 「振込依頼人名(お子さま名義)」と「証券口座名義人(お子さま名義)」が一致している必要あり。
入金方法のご紹介・比較
口座開設にあたっての注意事項
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お子さまが18歳以上の場合 お子さまご自身により証券総合口座開設から手続きをお願いします。
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お子さまは18歳未満だが、既婚の場合 18歳未満でも既婚の方は、こども口座ではなく、成年口座のお申込みとなります。 詳しくは、よくあるご質問を参照ください。
よくある質問
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こども口座と親権者の口座を同時に開設することはできますか?
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親権者口座とこども口座の同時口座開設はお受けすることができません。 親権者さまが口座開設を完了された後、こども口座のお申し込みをお願いいたします。
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こども口座で親権者が取引をすることは、仮名取引になりませんか?
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親権者が法定代理人として子の財産を管理する場合は、仮名取引には該当しません。
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こども口座にある資金を親権者名義の銀行口座に出金できますか?
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こども口座にある資金を親権者名義の銀行口座に出金することはできません。 必ず振込先金融機関口座として未成年者ご本人さま名義の銀行口座をご登録のうえ、ご出金指示を行ってください。
こども口座のよくある質問一覧
こども口座のご注意事項
以下の要件を満たしている方はこども口座の開設が可能です。
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満18歳未満であること
- こども口座開設手続中に、満18歳になられた場合は、成年口座を開設いたします。
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未婚であること
- 18歳未満で既婚のお客さまは、成年口座の開設・お取引を受付いたします。当社口座開設サポートデスクまでお問い合わせください。
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親権者のいずれか一方が当社インターネット取引口座を開設されていること
- こども口座開設のお申し込み時に親権者が当社インターネット取引口座を開設されていない場合は、親権者の口座開設が完了してからこども口座の開設をお申し込みください。
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親権者全員のご署名・ご捺印による「こども口座開設及び取引に関する同意書(取引主体を未成年者とするこども口座)」もしくは「こども口座開設及び取引に関する申込書(取引主体を親権者とするこども口座)」をご提出いただけること
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親権者とこども口座名義人の続柄を確認できる証明書類をご提出いただけること
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親権者にお知らせいたしますこども口座のパスワードにて、常に親権者がこども口座の取引状況等を管理・把握いただけること
- こども口座名義人、親権者(又は未成年後見人)、世帯主のどなたかが他の証券会社にご勤務されている場合はこども口座の開設はご遠慮いただいております。
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口座開設される未成年の方、ならびに親権者の方が日本在住であること。
その他のご注意事項
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未成年者又は代理人のお取引にはあらかじめ法定代理人の同意が必要となります。未成年者又は代理人の行うことができる取引等は法定代理人が口座開設の際にあらかじめ同意した範囲内とします。
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払出し(払出し制限解除後の払出しを含む。)を行った資金を口座開設者本人以外の者が費消等した場合には、事実関係に基づき、贈与税等の課税上の問題が生じることがあります。
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口座開設者本人に帰属する資金以外の資金により投資が行われた場合には、所得税・贈与税等の課税上の問題が生じることがあります。
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