2026-02-17 05:44:58
セキュリティお客さまに適したセキュリティ設定をご案内します
お客さまの利用環境やスタイルに合わせてご用意している3つの設定パターンをご紹介しております。
お客さまの安全なお取引のため、お願いしている3つのこと ソフトウェアの最新化アプリケーション・OSの定期的な更新(アップデート)は、セキュリティ対策において重要です。最新のバージョンには、アプリケーション・OSの欠陥や脆弱性の改善、セキュリティ機能の強化が含まれています。 複雑なパスワードと多要素認証設定複雑なパスワード設定の他、多要素認証の設定を推奨しています。多要素認証は、パスワード(知識情報)以外の要素を用いた認証方法(デバイスの所有情報や顔・指紋の生体情報など)を追加することで、不正アクセスの対策に効果があります。 不用意にクリックしないフィッシング詐欺やマルウェア(コンピュータウイルス)感染のリスクがあるため、メールやSMSに記載されているリンクを不用意にクリックしないようにしましょう。お気に入り・ブックマークからのアクセスも有効です。 SBI証券の設定でできる3つのこと お客さまの大切な資産と情報の防衛のため様々なセキュリティ対策を行っております。
下記に掲載されている情報は、セキュリティの仕様上開示可能な一部の情報を掲載しています。
不正アクセスを防ぐ機能デバイス認証「デバイス認証」はパスワードに加えて、お客さまご利用の端末を認証することにより、当社WEBサイトにログインできる端末を制限する多要素認証の一つです。 当社サーバーからお客さまの端末へ識別情報を発行し、ログイン時にその識別情報を確認することで、認証を行います。 HYPER SBI 2の認証方法変更対応を一時的に停止します2025/6/21(土)より、HYPER SBI 2の多要素認証を「FIDO(スマホ認証)」または「電話番号認証」による方式から、「デバイス認証」または「電話番号認証」による方式へ切替えを実施しておりましたが、リアルタイムフィッシング等の被害状況に鑑み、認証方法変更対応を一時的に停止しております。
FIDO(スマホ認証)「FIDO (顔認証・指紋認証)」は、パスワードに加えて、お客さまのスマートフォンに登録された本人確認情報を利用する多要素認証の一つです。パスワード等による認証に比べ、より安全にログインいただけます。本人確認情報として生体認証またはパスコードをご利用可能です。
2025年秋頃、「パスキー認証」の導入を予定しています。
SBI証券では、「パスキー認証」の導入を2025年秋頃に予定しています。 電話番号認証「電話番号認証」は、各チャネルへのログインの際にユーザーネームとログインパスワードの入力に加えて、当社にご登録の電話番号から当社指定の認証用電話番号への発信を必要とする多要素認証の一つです。 ご注意2025/5/31(土)時点でFIDO(スマホ認証)が未登録の場合には、デバイス登録や認証登録時に使用する認証コードを受け取ることができないため、順次、当社にて電話番号認証サービスを適用いたします。 なお、デバイス認証を利用していない状態では電話番号認証サービスを解除することはできません。
パスキー認証
2025/10/25(土)より、SBI証券メインサイトへログイン時の多要素認証として「パスキー認証」を導入いたします。 パスワードの桁数拡充・複雑化・連続失敗時の自動ロック証券口座ログイン時のセキュリティ強化のため、当社ではパスワードを10文字以上とし、英字、数字、記号を組み合わせた複雑なものを推奨しています。これにより、ブルートフォース攻撃※1や辞書攻撃※2からの保護を強化し、不正アクセスを防止します。
二重のパスワードで安全性を追求SBI証券ではログインのために「ユーザーネーム」と「ログインパスワード」をお配りし、顧客サイトへのログインの際は必ずこの「ログインパスワード」を入力していただきます。 これに加えて、セキュリティをより高めるために売買注文を出す際などには「取引パスワード」を入力していただきます。異なるパスワードによる二重チェックによってセキュリティを確保しています。 「ユーザーネーム」および「ログインパスワード」「取引パスワード」は変更可能ですので、他人から推測されにくい複雑なパスワードに変更されることをおすすめいたします。 ご利用のパスワードは決して他人に知られることのないようにご注意ください。また、特に、万一の場合の被害拡大を防止する観点から、他のネット証券やインターネットバンキングなど、他の金融機関と同じパスワードのご利用はお避けください。なお、長期間同じパスワードを使用し続けるのはおすすめしません。
不正アクセスから資産・情報を防衛する機能出金時の二要素認証必須化
2025/7/25(金)夕刻より、出金額にかかわらず、出金時は「二要素認証」が必須となっております。
お客さま情報のマスキング対応
SBI証券では、万が一の不正アクセスに備えお客さま情報に対しマスキング※を実施しております。
各種ログイン制限
WEBサイトやアプリ・ツールへのログインを制御する設定が可能です。 ログインパスワード無効設定ユーザーネーム・ログインパスワードによるWEBサイトへのログインを制御できる機能です。
通知機能の強化お客さまの口座にログインが行われた場合、およびご登録情報の変更申込や出金指示があった場合に、ご登録のEメールアドレス宛に手続きがあった旨をお知らせするメールを配信いたします。本メール配信は、悪意ある第三者による不正アクセス・不正操作を未然に防止し、お客さまの資産をお守りする観点から、Eメール通知サービスの利用状況が「通知しない/配信停止」に設定されているお客さまにも配信※されます。 通知対象
取引時認証(リスクベース認証)取引時認証(リスクベース認証)とは、お客さまのご利用状況やご利用環境などのデータを元にご本人からのアクセスか判定を行い、第三者の可能性がある場合に追加の認証を求めることで、第三者による不正取引を未然に防ぐ目的で対策を行います。
通信の安全性対策SSL/TLS証明書の採用
当社のWEBサイトを安全にご利用いただけるよう、「SSL/TLS証明書」を採用しております。 暗号化通信(TLS)を利用したデータ保護インターネット上の取引は不安、という方もご安心ください。インターネット上でのお取引の安全を確保するため、SBI証券のWEBサイトはお客さまの情報をTLSによる暗号化通信を使用しております。 TLSはインターネット上で交わされるデータを暗号化することで、内容を他人に知られないようにする規格です。 お客さまがログインされた後、SBI証券のWEBサイトと交わされる情報は、暗号化技術を使用しておりますので、お客さまの情報が第三者の目に触れることはありません。
スマートフォンアプリ向けハッキングの防止スマートフォンアプリ向けにハッキング防止ソリューション「eversafe(エバーセイフ)」を導入しております(一部アプリを除く)。 アプリには、ソースコードが毎回違うパターンで動作するセキュリティ技術が搭載されており、サイバー攻撃からお客さまのアプリを安全に守っております。サーバー基盤技術であることから、ハッカーの攻撃に対してリアルタイムのモニタリングが可能であり、モニタリングを通じてサイバー被害を未然に防ぐとともに第三者によるエンジニアリング行為および不正侵入行為を遮断することで、より安全・安心なお取引環境を提供いたします。 管理・監視体制サーバーやシステムの管理体制お客さまのデータ管理に使用いたしますサーバーはファイアウォールによって外部からの侵入を防止しています。当社では、万が一サーバーや回線の障害が起こった場合にも注文執行が滞ることのないよう、万全の体制を整えており、システムの監視も24時間体制で行っています。 また、SBI証券のカスタマーサービスセンターはオペレーターを配置し、充実したサポート体制を整えております。 情報セキュリティの管理体制当社はお客さまに安心してご利用いただけるよう、自主的に情報セキュリティ管理体制を整備し、PDCAサイクルによる運用・見直しにより、安全性・信頼性を高め、事件や事故の未然防止に努めております。 過去の関連記事デバイス認証・FIDO(スマホ認証)設定のお願いおよび電話番号認証を含めた多要素認証必須化の流れ 2025/6/20(金)〜予定 セキュリティ機能をアップデートします 2025年 秋頃予定 フィッシング耐性のある多要素認証「パスキー認証」導入予定のお知らせ 【セキュリティ強化】「デバイス認証」における認証手順の仕様変更について 「Yahoo!メール」ご利用時の推奨設定と「Yahoo! JAPAN ID連携」サービス終了のお知らせ お問い合わせカスタマーサービスセンター臨時営業のご案内
セキュリティに関するお困りごとについて、以下の通り臨時お問い合わせ窓口をご用意いたしました。
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