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調整金の発生条件と日数計算

店頭CFD(SBI CFD)お取引に関する重要なお知らせ

店頭CFDは、8/25(月)7:00から取引開始予定です。
8/22(金)から店頭CFDの口座開設の申込を受付いたしますが、口座開設の完了は8/24(日)中に順次行われます。
店頭CFDのスマホアプリは、8/24(日)中に順次、「App Store」、「Google Play ストア」よりダウンロードいただけます。
価格調整額、金利調整額、及びファンディングレートについては、8/26(火)よりWEBページ上でご確認いただけるようになります。

発生条件

店頭CFDにおける調整金(金利調整額、ファンディングレート)は、取引日終了時点で建玉を保有し、翌取引日に持ち越した場合(ロールオーバーした場合)に発生します。発生した調整金は、翌取引日開始時点で口座の評価損益に反映されます。

  • 価格調整額は上記調整金とは異なり、原資産の先物の限月交代によってCFDの建玉に発生する評価損益を調整するもので、当社が定める日に建玉を保有していた場合に発生します。

日数計算

店頭CFDにおける調整金は、算出基準日をもとに、翌取引日の算出基準日との日数差に応じた金額が発生します。算出基準日は通常2取引日後です(※祝日・銘柄休日も取引日とみなして計算します)。なお、調整金の付与実績は「調整額付与実績」で確認できます。

調整額付与実績

「1日分」の調整金が発生

株価指数CFD・コモディティCFD:月・火・木・金曜日のロールオーバー

暗号資産CFD:土・日曜日を含む毎取引日のロールオーバー

取引終了時点で、建玉を持ち越すと、1日分の調整金が発生します。例えば、月曜日の取引終了時点で建玉を持ち越すと、算出基準日が水曜日となり、翌取引日(この例では火曜日)の算出基準日である木曜日との日数差で、1日分の調整金が発生します。

「3日分」の調整金が発生

株価指数CFD・コモディティCFD:水曜日のロールオーバー

暗号資産CFD:該当なし

株価指数CFD・コモディティCFDが対象となります。例えば、水曜日の取引終了時点で建玉を持ち越すと、翌日木曜日の算出基準日が2取引日後の翌週月曜日となり、週末(土・日曜日)をまたぐため、土・日・月曜日の3日分の調整金がまとめて発生します。暗号資産CFDは土・日曜日も取引日ですので、算出基準日も土・日曜日が含まれ、本ケースには該当しません。

【補足】算出基準日が祝日・銘柄休日となるロールオーバー

算出基準日が祝日や銘柄休日となる場合も、取引日と同様の扱いとなります。ここでは、例えば、金曜日が祝日・銘柄休日だった場合に、火曜日から水曜日に建玉を持ち越すと1日分の調整金が発生することを図示しています。