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いま買われている米ドル建債券(既発)

米ドル建債券に興味はあるものの、「どれを選べばいいのかわからない…」という方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、銘柄選びのポイント・SBI証券で人気の銘柄をご紹介します。
当社で米ドル建債券を購入された方にも購入理由を伺いましたので、銘柄選びのヒントとして、ぜひご活用ください。

銘柄選びのポイント

  • 自分の投資スタイルに合っているか?

どの債券を選ぶかの判断基準には、利回り・年限・格付など様々な観点があります。例えば、同じ会社が発行する債券でも、年限や格付などの条件が異なれば、リスク・リターンも変わってきます。

以下のイメージ図は、そうした違いによって、債券のリスクとリターンがどう変化するかを視覚的に整理しています。同じ米国国債でも、残存期間が長いほどリターンが高くなっている一方で、リスクも高くなっています。逆に残存期間が短いほど、リターンが高くない代わりに、リスクが低くなっています。

この図も参考にしながら、利回り・年限・格付など、さまざまな観点から自分の投資スタイルに合った債券を考えてみましょう。

債券の銘柄別でのリスク・リターンのイメージ図

  • 上図は、債券の利回り・年限・格付の違いにより、リスク・リターンがどう変化するかを図示したイメージ図であり、全てを示すものではありません。実際には、金利情勢や発行体の経営、財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等、さまざまな要因により、債券のリスクおよびリターンは変動する可能性があります。

米ドル建債券(既発債)の人気ランキング

当社で人気の米ドル建債券をランキング形式でご紹介します。ぜひ銘柄選びの参考にしてみてください。

米国国債

米ドル建社債

  • ランキングは2025年12月の1ヵ月間の販売件数上位の銘柄を表しています。
  • 利回り(税引前・複利)、単価、残存期間は2025/12/30時点のデータです。
  • 上記は一時点の参考利回り・販売単価を参考までに例示するものであり、上記の参考利回り・販売単価での販売をお約束するものではありません。
    また、投資の勧誘や個別の銘柄の売買を推奨するものではありません。

Tips債券シミュレーションで見込み損益を計算

外貨建債券の購入金額を入力するだけで、償還時の受取金額や損益をかんたんに試算できます。リスクとリターンを見える化し、初心者の方でも納得して資金計画を立てられるシミュレーション機能です。
本機能は、上記ランキングの下部「人気の米国国債の一覧」または「人気の米ドル建社債の一覧」ボタンを押下後に表示される「外貨建債券 既発債券」画面にて、各銘柄の「試算」を押下するとご利用いただけます。

当社で米ドル建債券を購入されたお客さまの声

実際に当社で米ドル建債券を購入されたお客さまは、どのような理由で購入を決められたのでしょうか?
購入のきっかけや判断のポイントを、当社債券担当者のコメントとともにご紹介します。

    • お客さま

      将来的に、(長期的に)円は弱くなると感じているからです。

    • 当社債券担当

      将来的に円安になると感じているなら、中長期的な視点で米ドル建債券に投資することは良い選択だと思います。
      円安が進むと中途売却時や償還時の為替差益が期待できるうえ、円高局面でも利金(クーポン)収入がバッファとなって一定の収益が見込める点も魅力です。

    • お客さま

      利回りが魅力的でした。

    • 当社債券担当

      日本の政策金利は先進国のなかではスイスに次いで低い水準ということもあり、円建債券対比の利回りの高さが米ドル建債券の魅力です。為替リスクについてはしっかり理解しておく必要がありますが、米ドル建資産を効率よく増やすことができる点や銘柄によっては相対的に高い利金(クーポン)収入が見込める点もメリットといえるでしょう。

    • お客さま

      通貨分散と資産分散のためです。

    • 当社債券担当

      米ドル建債券に投資することで、「通貨分散」と「資産分散」の効果が期待できます。
      円だけでなく米ドルという世界の基軸通貨で資産を持つことで、米ドル対比円の価値が下がるリスクを軽減し、ポートフォリオ全体の値動きを抑えた運用が可能です。
      特に、これから通貨分散を始めたい方にとって米ドルは情報量や流動性が豊富で、取り組みやすい通貨といえます。
      さらに、債券は株式や不動産とは異なる値動きをするため、ポートフォリオに加えることで資産全体のリスクを抑え、収益の振れ幅を小さくする効果も見込めます。

    • お客さま

      少額から始められるので、トライしやすかったからです。

    • 当社債券担当

      当社では、円換算5,000円前後から購入できる銘柄も取り揃えているため、初めての方でも気軽に始められます。
      まずは少額で試しながら仕組みを理解し、徐々に投資額を増やしていくという方法もあります。
      また、利付債の場合、銘柄によって利払月が異なりますので、複数銘柄を少しずつ保有することにより、毎月利金(クーポン)が受け取れるポートフォリオを作ることもできます。

  • 上記はお客さま個人の見解等であり当社の意見を表すものではありません。

関連リンク

ご注意事項

手数料等について
  • 債券を募集・売出し等により、または当社との相対取引により売買する場合は、その対価(購入対価・売却対価)のみを受払いいただきます。当社との相対取引により売買する場合は、取引価格に取引の実行に必要なコストが含まれております。別途手数料をお支払いいただく必要はございません。

    • 当社は、お客さまとのお取引にあたっては、社内時価を基準として当社が定めた一定の値幅の範囲内において、売買対象銘柄の種類、市場環境(相場変動を含む。)、当社が得るべき利益、銘柄固有の流動性、信用リスク、カントリーリスク、取引金額の規模等を考慮して取引価格(「お客さまが購入される価格」と「お客さまが売却される価格」)を決定しております。
  • 為替取引には、当社為替スプレッドがかかります。外貨建債券を円貨決済で購入される場合および利金・償還金の円貨での受取を指定した場合の為替取引、外貨建債券(円貨決済型)の購入時および途中売却時には当社為替スプレッドがかかります。当社為替スプレッドについてはこちらをご確認ください。

    • 個人・法人のインターネットコース(プランC除く)のお客さまは、米ドル/円 リアルタイム為替取引にかかる為替手数料は0銭です。ただし、為替取引の際に提示するレートは、外国為替市場における業者間レートを採用しており、アスク(買い値)とビッド(売り値)のスプレッド(価格差)が存在するため、買付レートと売却レートは同一にはなりません。
債券投資のリスクについて
  • 債券の価格は、市場の金利水準の変化に対応して変動しますので、償還前に換金する場合には、損失が生じるおそれがあります。また、発行者の経営、財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。詳しくは「外国証券の国内店頭取引について」および「公社債の売買取引について」をご覧ください。

  • 外貨建債券は、為替相場の変動等により損失が生じるおそれがあります。
  • 詳しくは、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示または契約締結前交付書面等をご確認ください。

既発債券について
  • 既発の円貨建債券、外貨建債券、外貨建債券(円貨決済型)のお取引は、リーブオーダーによるお申し込みとなります。
  • 毎営業日17:00の取引時間開始前の市場動向を参考に、当社は販売価格を提示いたします。この販売価格でのお取引を希望されるお客さまは、買付をお申し込みください。『当社が提示した価格』と『約定時点での市場動向に基づく価格』との乖離が一定の範囲内であると、当社が判断する場合に約定が成立いたします。
  • リーブオーダーのお申し込み(売却・買付とも)は、取引時間内(営業日17:00〜翌営業日14:00(非営業日を含む))は取消が可能です。
  • リーブオーダーは、お申し込み完了後すぐに約定しません。約定の状況は、約定時間(毎営業日15:30)以降に新取引サイト>取引照会>注文履歴・取消画面からご確認ください。
  • 相場急変時等には約定とならない場合があります。
  • 当社の在庫状況により、すべての買付お申し込み数量分の約定ができず一部約定となる場合があります。
  • 債券にかかわるコーポレートアクション(買入のオファー、信託証書の変更同意要請等)については、一般的に申し出可能期間が非常に短いため、時差や日本での祝日の関係により当社ではお取扱いできない場合があります。また、エクスチェンジオファー(交換の申し出)については、交換に際して新規に発行される債券に関して金融商品取引法上の適切な開示が行われない限り、同法上の規制により当社でのお取扱いはできません。
  • メンテナンスのため、毎営業日10:00〜10:30頃および、毎日19:00〜19:15頃は、既発の外貨建債券の売買および取消のお申し込みを一時停止いたします。

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