今さら聞けないNISA活用のポイント〜 2027年、こどもNISAはどうなる?

新NISAが始まって3年目に入りました。口座は開設したものの、「何を買えばいいの?」「積立設定はこれで大丈夫?」「成長投資枠はどう使うべき?」と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、SBI証券主催のもと、資産運用の専門家が「今さら聞けないNISAの基本」から、活用のポイント、銘柄選びの考え方までわかりやすく解説します。さらに、来年、制度導入が見込まれる「こどもNISA」の最新動向についてもご紹介。これからNISAを始める方はもちろん、すでに活用されている方にも役立つ内容です。将来の資産形成を考える第一歩として、ぜひご参加ください。

当セミナーでは、皆さまから事前にいただいたご質問にお答えする時間を設けております。ご質問事項につきましては、セミナーのお申し込みページからご入力をお願いいたします。
皆さまからのお申し込みを心よりお待ちしています。

  • SBI証券公式YouTubeチャンネルに移動します。

セミナーで聞きたいことを事前にお寄せください!

「このテーマについて詳しく知りたい」「ここが不安なので教えてほしい」など、どんなことでも構いません。
いただいた質問は、セミナー内の質疑応答でできる限りお答えします。

なお、すべての質問にお答えできない可能性がございます。あらかじめご了承ください。

開催概要

  • 開催日時

    2026/6/26(金)18:30〜19:30(予定)
  • 受講料

    無料
  • 実施方法

    YouTubeによるリアルタイム配信となります。

プログラム

  • 18:30〜19:15

    今さら聞けないNISA活用のポイント〜2027年、こどもNISAはどうなる?
  • 19:15〜19:30 

    講師(Oliveコンサルティング プレミアム・アドバイザー)によるQ&A

登壇者

石川 雅弘 氏
Oliveコンサルティング プレミアム・アドバイザー

金融の世界に身を置いて約20年。証券・銀行業務を起点に、個人・法人を問わず、資産運用、相続、事業承継といった人生と経営の節目に寄り添うコンサルティングを重ねてまいりました。業種や規模にとらわれることなく、お客さまそれぞれの背景や価値観を丁寧に読み解き、その方にとって「意味のある選択肢」を共に描くことを大切にしています。

プライベートバンキング業務では、富裕層や上場企業オーナーである経営者の皆さまの資産管理・運用に深く携わり、長期的視野に立った判断を支えてまいりました。個別金融商品の精緻なご相談から、将来を見据えたポートフォリオ全体の設計まで、静かな信頼に応える伴走者として、誠実に向き合ってまいります。

保有資格 AFP(日本FP協会認定)

中村 圭太 氏
Oliveコンサルティング プレミアム・アドバイザー

三井住友銀行に入行してから17年間、個人のお客さまの資産運用業務に携わってきました。銀行以外にも、グループ内の証券会社・信託銀行で勤務をした経験もございます。NISAでの運用や外貨建ての運用、ライフプランを踏まえてのマネープラン等、様々なご相談へ対応させていただきます。

保有資格 2級ファイナンシャル・プランニング技能士

福井 雅 氏
Oliveコンサルティング アドバイザー

NISAの活用方法から、お客さまのライフプランに合わせた資産運用の設計、ご相続発生後の大切なご資金の置き方まで、ライフステージに応じたご提案を得意としています。制度や商品の説明に終始するのではなく、お客さまの想いや描いている将来を大切にし、長期的に安心してご相談いただけるサポートを心がけています。

保有資格 2級ファイナンシャル・プランニング技能士

ご注意事項

  • Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
  • 回線・機器の状況によっては通信が不安定になったり、それを原因とした映像等の不具合が発生する可能性がございます。
  • 視聴方法に関するお問い合わせにはお答えしかねます。
  • ご参加者さまによるセミナーの内容の録音・録画はご遠慮ください。
  • スケジュール・内容・配信時間・講師等は予告なく変更させていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
  • セミナー終了時間は目安となっておりますので、多少前後する場合がございます。
  • セミナーは、システム状況、またはその他の事情により開催を中止、または中断させていただくことがございます。
  • 本セミナーでは、セミナーでご紹介する商品等の勧誘を行うことがあります。
  • 本セミナーは投資判断の参考となる情報提供を目的としており、投資結果を保証するものではありません。実際に投資される場合は、ご自身で判断いただきますようお願いいたします。

手数料等及びリスク情報について

  • 投資信託は、主に国内外の株式や債券等を投資対象としています。投資信託の基準価額は、組み入れた株式や債券等の値動き、為替相場の変動等により上下しますので、これにより投資元本を割り込むおそれがあります。
  • 投資信託は、個別の投資信託毎にご負担いただく手数料等の費用やリスクの内容や性質が異なります。ファンド・オブ・ファンズの場合は、他のファンドを投資対象としており、投資対象ファンドにおける所定の信託報酬を含めてお客様が実質的に負担する信託報酬を算出しております(投資対象ファンドの変更等により、変動することがあります)。
  • ご投資にあたっては、商品概要や目論見書等(目論見書補完書面)をよくお読みください。

NISAのご注意事項

配当金等は口座開設をした金融機関等経由で交付されないものは非課税となりません。
  • NISAの口座で国内上場株式等の配当金を非課税で受け取るためには、配当金の受領方法を「株式数比例配分方式」に事前にご登録いただく必要があります。
リスクおよび手数料について
  • SBI証券の取扱商品は、商品ごとに所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等およびリスクは商品ごとに異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示または契約締結前交付書面等をご確認ください。
同一年において1人1口座(1金融機関)しか開設できません。
  • NISAの口座開設は、金融機関を変更した場合を除き、1人につき1口座に限られ、複数の金融機関にはお申し込みいただけません。金融機関の変更により、複数の金融機関でNISA口座を開設されたことになる場合でも、各年において1つの口座でしかお取引いただけません。また、NISA口座内に保有されている商品を他の年分の勘定または金融機関に移管することもできません。なお、金融機関を変更される年分の勘定にて、すでに金融商品をお買付されていた場合、その年分について金融機関を変更することはできません。NISAの口座を仮開設して買い付けを行うことができますが、確認の結果、買付後に二重口座であったことが判明した場合、そのNISA口座で買い付けた上場株式等は当初から課税口座で買い付けたものとして取り扱うこととなり、買い付けた上場株式等から生じる譲渡益および配当金等については、遡及して課税いたします。
NISAで購入できる商品はSBI証券が指定する商品に限られます。
  • SBI証券における取扱商品は、成長投資枠・つみたて投資枠で異なります。成長投資枠の取扱商品は国内上場株式等(現物株式、ETF、REIT、ETN、単元未満株(S株)を含む※)、公募株式投資信託(※)、外国上場株式等(米国、香港、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア、海外ETF、REITを含む※)、つみたて投資枠の取扱商品は長期の積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託となります。取扱商品は今後変更する可能性があります。
    • SBI証券が指定する制限銘柄(上場株式等)、デリバティブ取引を用いた一定の商品および信託期間20年未満または毎月分配型の商品は除きます。
年間投資枠と非課税保有限度額が設定されます。
  • 年間投資枠は成長投資枠が240万円、つみたて投資枠が120万円までとなり、非課税保有限度額は成長投資枠とつみたて投資枠合わせて1,800万円、うち成長投資枠は1,200万円までとなります。非課税保有限度額は、NISA口座内上場株式等を売却した場合、売却した上場株式等が費消していた非課税保有限度額の分だけ減少し、その翌年以降の年間投資枠の範囲内で再利用することができます。投資信託における分配金のうち特別分配金(元本払戻金)は、非課税でありNISAにおいては制度上のメリットは享受できません。
損失は税務上ないものとされます。
  • NISAの口座で発生した損失は税務上ないものとされ、一般口座や特定口座での譲渡益・配当金等と損益通算はできず、繰越控除もできません。
出国により非居住者に該当する場合、原則としてNISA口座で上場株式等の管理を行うことはできません。
  • 出国の際には、事前に当社に届出が必要です。出国により非居住者となる場合には、特例措置の適用を受けるための必要な手続きを完了された場合を除き、NISA口座が廃止され、当該口座に預りがある場合は、一般口座で管理させていただきます。
つみたて投資枠では積立による定期・継続的な買付しかできません。
  • つみたて投資枠でのお取引は積立契約に基づく定期かつ継続的な方法による買付に限られます。
つみたて投資枠では信託報酬等の概算値が原則として年1回通知されます。
  • つみたて投資枠で買付した投資信託の信託報酬等の概算値を原則として年1回通知いたします。
NISAでは基準経過日における氏名・住所の確認が求められます。
  • NISAでは初めてつみたて投資枠を設定してから10年経過した日、および以後5年を経過するごとに氏名・住所等の確認が必要となります。当社がお客さまの氏名・住所等が確認できない場合にはお取引ができなくなる場合もございますのでご注意ください。

セミナー・イベントへ戻る