第13回 Brain Online Video Award〈縦型動画部門〉協賛企業賞選出のお知らせ
〜SBI証券選出の協賛企業賞作品が主催者選出のシルバー賞も受賞〜
2026年3月19日
株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役社長:村正人、以下「当社」)は、株式会社宣伝会議が発行する広告クリエイティブの専門誌「ブレーン」が主催するオンライン動画アワード「第13回 Brain Online Video Award」において〈縦型動画部門〉に課題協賛し、「SBI証券で投資を始めたくなる」動画の協賛企業賞を選出しました。なお、当社で協賛企業賞に選出した作品は同アワードのシルバー賞に選出されました。

当社は、まだ投資を始めていない方にも、縦型動画というフォーマットを通じて資産形成の大切さや投資の可能性を身近に感じていただきたいという思いから、本企画に協賛しました。本企画や各動画を通じて当社で投資をはじめるきっかけとなることを期待しています。
協賛企業賞、シルバー賞 「W受賞」作品
男子投資部の日々 (1)キーボードを磨け
作品URL
【SBI証券公式】ビジネスドライブ!(YouTube)
SBI証券【公式】(TikTok)
受賞者
乙藤康太朗(博報堂)、及川謙一(髭とメタル)、宮本誠(タンデムプラス)
IDEA
熱血顧問の指導の下、泣きたくなるほど間違っている「投資」の習得に全力で邁進する「男子投資部」。一生懸命間違って努力する姿を通して、始めたてこそ正しいところで投資しよう、というメッセージを伝えます。こだわったのは縦型コンテンツ然としていること。ただ、本物の「青春」には絶対にかなわないので、日常では起こり得ない「青春」の設定や展開をつくることで、「マジで存在しない記憶」として、落としのメッセージまで見続けさせることにチャレンジしました。
受賞者コメント
1分の短編動画の賞なのに全部で7本のシリーズものをつくってしまって、ヒヤヒヤしていたのですが、選んでいただけて本当にありがたいです。
残りの6本も、もし日の目を見る機会がありましたら、是非見ていただきたいです。
シルバー賞 審査員講評
他の作品がほとんど「つみたてNISA」の広告になってしまっていたが、本作は正面から「SBI証券」を描くことができている。部活という非効率性が美徳とされがちな文化を背景にすることで、投資が持つスマートな側面を強調して表現している。1本にまとめたらもっと良かった……。(補足)量産しやすい縦型動画というフォーマットを活かして、大量のシリーズでエントリーされた作品。しかし1本の中に複数のエピソードを束ねる工夫をしたらもっと評価されたと思うのでそこは次回、工夫してほしい。(明石ガクト)
(月刊『ブレーン』2026年4月号より引用)
皆さまにご応募いただいた作品集
テーマ:SBI証券で投資を始めたくなる動画
【SBI証券公式】ビジネスドライブ!(YouTube)
SBI証券【公式】(TikTok)
今回ご応募いただいた皆さまには、心より感謝申し上げます。
都合上、ご応募いただいた作品全ては掲載していません。

「BOVA」とは
BOVAは映像制作業界の活性化と、これからの時代を担うオンラインビデオクリエイターの発掘と育成を目指し、月刊『ブレーン』が2013年より実施する、オンラインに特化した動画コンテストです。
受賞作品一覧
宣伝会議|ブレーン オンライン動画コンテスト「BOVA」(BOVA公式サイトへ遷移します)
受賞作品はBOVA公式サイトでも公開中です。
賞の概要
グランプリ(1点)
賞状・トロフィー・賞金 100万円
ゴールド(2点)
賞状・トロフィー・賞金 20万円
シルバー(3点)
賞状・賞金 5万円
学生部門賞(3点)
賞状・賞金 5万円
協賛企業賞(各1点)
賞状・賞金 3万円
審査員個人賞(各1点)
賞状
審査員(五十音順)
明石ガクト(あかし・がくと/ワンメディア 代表取締役CEO、動画プロデューサー)
市川晴華(いちかわ・はるか/ CHOCOLATE プランナー、クリエイティブディレクター)
内山奈月(うちやま・なつき/ハッピーアワーズ博報堂 コピーライター、アクティベーションプラナー)
修一朗(しゅういちろう/動画クリエイター)
花田 礼(はなだ・れい/電通Creative KANSAI クリエイティブディレクター)
早坂架威(はやさか・かい/GOKKO 俳優 兼 監督)
眞鍋海里(まなべ・かいり/ PARTY Creative Director、Filmmaker)
審査基準
BOVA〈縦型動画部門〉では、4つの視点から“鋭い”映像作品をお待ちしております。
- 課題発見・課題解決の“鋭さ”
- 人の心に深く刺さる“鋭さ”
- 今までの常識を突き破る“鋭さ”
- 縦型動画ならではの表現の“鋭さ”
印刷時には、PDFデータをご利用ください。
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