【9月29日】FXサービスにおけるスプレッド広告表示適用対象外への変更と発注数量に応じたスプレッド提示の導入について
2025年9月29日(月)7:00より、マーケット環境を踏まえ、安定的かつ継続的なサービス提供を実現するため、全ての通貨ペアにおいて発注数量に応じて異なるスプレッドが提示される仕組みを導入いたします。
なお、米ドル/円については、2025年7月28日より同様の仕組みを先行導入しておりますが、今回の変更により、対象が全通貨ペアに拡大されます。
これに伴い、これまで「原則固定スプレッド」としてレート配信を行っておりましたが、同時刻から、全ての通貨ペアが「スプレッド広告表示適用対象外の通貨ペア」の取り扱いとなりますので、お取引にあたっては、取引画面に表示されるスプレッドをご確認のうえ、ご注文いただきますようお願いいたします。
具体的には、以下の取引数量区分ごとに異なるスプレッド値を提示する仕組みとなります。
- 100通貨〜200万通貨
- 200万100通貨〜500万通貨
- 500万100通貨〜1,000万通貨
- ブラジルレアル/円の最大取引数量は500万通貨となります。
- メキシコペソ/円、南アフリカランド/円、中国元/円、香港ドル/円は
・100通貨〜2,000万通貨
・2,000万100通貨〜5,000万通貨
・5,000万100通貨〜1億通貨
となります。 - 韓国ウォンは、100ウォンを1通貨単位として扱います。最大取引数量は、50億通貨となります。
なお、全ての通貨ペアのスプレッドについては、今後、上記取引数量に応じたスプレッド値とその提示率実績を開示いたしますので、お取引のご参考としてお役立てください
- 1注文当たりの取引数量の改定については、「【2025年9月29日】FX取引の1注文あたりの最小・最大取引数量の改定のお知らせ」をご確認ください。
ご注意事項
- SBI証券の取扱商品は、商品毎に所定の手数料や必要経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等は価格の変動等により損失が生じるおそれがあります(信用取引、先物・オプション取引、商品先物取引、外国為替保証金取引、取引所CFD(くりっく株365)、店頭CFD取引(SBI CFD)では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じるおそれがあります)。各商品等への投資に際してご負担いただく手数料等およびリスクは商品毎に異なりますので、詳細につきましては、SBI証券WEBサイトの当該商品等のページ、金融商品取引法等に係る表示または契約締結前交付書面等をご確認ください。
外国為替保証金取引(FX)に関するご注意事項
取引手数料は無料です。
外国為替保証金取引(SBI FX)の1取引は1,000通貨〜500万通貨となります。(9月29日からは100通貨〜1,000万通貨)
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個人のお客さまの必要保証金は取引金額に下記のレバレッジコース毎の保証金率を乗じた金額になります。
「レバレッジ1倍コース:100%」
「レバレッジ3倍コース:33%」
「レバレッジ5倍コース:20%」
「レバレッジ10倍コース:10%」
「レバレッジ25倍コース:4%※」
(必要保証金の額の約1倍〜25倍の取引が可能です。)高レバレッジ取引の可能な通貨ペアは原則として当社が指定する主要通貨ペアに限定されます。
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法人のお客さまの必要保証金は金融先物取引業協会、及びNEX Data Servicesが算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率(保証金率)を取引金額に乗じて得た金額になります。
為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第31項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出します。保証金率は毎週見直し、適用される保証金率は取引サイト等であらかじめお知らせいたします。
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外国為替保証金取引(積立FX)は、1通貨から取引が可能です。
必要保証金は取引金額に保証金率33.334%〜100%を乗じた金額になります。(必要保証金の額の約1倍〜約3倍までの取引が可能です。) 本取引は、取引額(約定代金)に対して少額の必要保証金をもとに取引を行うため、必要保証金に比べ多額の利益を得ることもありますが、その一方で短期間のうちに多額の損失を被る可能性があります。
本取引は、通貨等の価格又は金融指標の数値の変動により損失が生ずるおそれがあり、かつその損失の額が預託した保証金の額を上回ることがあります。
本取引は元本及び利益が保証されるものではありません。
スワップポイントは金利情勢の変化等により変動しますので、将来にわたり保証されるものではありません。
取引レートは2Way方式で買値と売値は同じでなく差があります。