SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-11-19 16:53:29

マーケット > レポート > サキモノの『ココがPOINT!』 >  日経平均は22,500円までの戻りを試す展開か?

サキモノの『ココがPOINT!』

2018/02/26

日経平均は22,500円までの戻りを試す展開か?

先物・オプション口座開設先物・オプションお取引
1

本格的な買い戻しとはならず総じて薄商い

225先物は週間ベースで170円の上昇となった。前週末のNYダウをはじめとする海外市場の好地合いを受けて、週初から買いが先行した。注目されていたFOMC議事録では、経済成長に対する自信が示されたほか、今年も利上げを継続する計画を後押しするとの見解で一致したことが明らかに。これにより10年債利回りが4年ぶりの高水準まで上昇したことが嫌気され、週半ばには調整する場面がみられた。週末には為替相場で円高進行に一服感がみられたことから押し目買いの動きも入ったものの、総じて薄商いとなるなかで本格的な買い戻しとはならず、週を通して5日線水準の推移が続いた。

2月16日時点の裁定残高は、ネットベースで1兆720億円の買い越し(前週は1兆2,480億円の買い越し)と減少した。一方、株数ベースでも、6億465万株の 買い越しと2月9日時点(6億7,563万株の買い越し)比で減少している。

日経225と裁定残(2/16時点)
国内勢が買い方上位に並ぶ展開

225先物の手口では、コンスタントに買いをこなしたGSが買い筆頭となったほかは、週初から大きく買い越した大和やSBIなどの国内勢が買い方上位を占めた。一方で、週初からコンスタントに売りをこなしたAアムロCやメリルリンチ、JPモルガンといった海外勢が売り方上位に並んだ。また、TOPIX先物では、大和や野村といった国内勢が225先物と同様買い方上位に並んだ。一方で、週末に4,000枚超と大きく売り越したメリルリンチが売り筆頭となった。

日経225先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
TOPIX先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
1

日経VIは一段と切り下げたレンジで推移

日経ボラティリティ・インデックス(VI)は、22.08ptとなり、前週末比で1.40pt(下落率5.96%)低下となった。米国市場の動向に振らされる場面が一時みられたものの、前週にあった30.00pt超えは一度もなく、週を通じて一段と切り下がったレンジでの推移となった。オプション市場では、週半ばに運用リスクを回避する動きがいったんみられたが、週末にかけての225先物の上昇に伴いコールが上昇する展開に。2月初旬にあった日米株価急落時からは落ち着きを見せているものの、商いの薄さなどから依然として市場波乱に対して警戒感を抱く投資家は多いとみられる。

ボラティリティ
NT倍率(先物)は12.4倍台での推移が継続

NT倍率(先物)は12.4倍台での推移が継続。為替市場では、円高ドル安基調ではあるが、2月16日の105円台突入によって、いったんはボトムを形成した格好。ハイテク株を見直す流れがみられているほか、インデックスに絡んだ売買が中心となり、ファーストリテ、ソフトバンクGなどの影響が大きい。そのためNT倍率(先物)はリバウンドといった流れが継続。

1

日経平均は22,500円までの戻りを試す展開か?

米国で27日にパウエルFRB議長が下院金融委員会で半期に一度の証言を行うほかにも、多くの重要経済指標の発表も控えている。これにより週初から積極的な買い戻しの動きは見られにくいだろう。足元の米長期金利の上昇に反する格好でVIX指数は落ち着きをみせており、引き続きこの動きが継続するようだと、週末にかけて25日線水準(22,500円)までの戻りを試す展開が想定できよう。

一方で、米韓の軍事演習を巡る北朝鮮の地政学リスク再燃に対する警戒感も根強いことから、下落局面では価格帯別売買高で商いの集中する21,500円処まで調整する可能性にも注意が必要だ。これらを踏まえ、今週のレンジは21,500円から22,500円とする。

経済スケジュール(2月26日〜3月4日)

  • 提供:フィスコ社
先物・オプション口座開設先物・オプションお取引

少ない資金で大きな利益を狙いたくありませんか?そんな方はこちらを確認!

先物・オプションの関連コンテンツ

サキモノのココがPOINT!
日経平均は22,500円までの戻りを想定

先物・オプション口座開設先物・オプションお取引

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、、またはお客さまごとに変更することがあります。
  • 「HYPER先物コース」選択時の取引における建玉保有期限は新規建てしたセッションに限定されます。必要証拠金額はSPAN証拠金×50%〜90%の範囲で任意に設定が可能であり、また、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働く取引となります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は取次ぎ手数料をSBIジャパンネクスト証券から受取ます。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • 条件達成でプレミアムニュースを無料で体験!?
  • SBI証券のFXが選ばれる4つの理由とは?
  • 国内株式の銘柄スクリーニング・個別銘柄画面の分析ページを大幅にリニューアル!
  • 業界最低水準!日経225先物、ミニ日経225先物手数料大幅引き下げ!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.