SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-09-16 09:52:29

マーケット > レポート > サキモノの『ココがPOINT!』 >  一段の株高には円安が必要!14-15日のイエレン議会証言に注目

サキモノの『ココがPOINT!』

2017/02/14

一段の株高には円安が必要!14-15日のイエレン議会証言に注目

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

1

トランプ減税などが材料視されて週末に大幅反発

前週の225先物は週間ベースで440円の上昇となった。10日の日米首脳会談に対する警戒感が先行し、模様眺めの相場展開が続いていたが、週末に様相が一変。トランプ大統領が「驚くべき減税政策を2-3週間後に発表する」と発言したことや、インフラ投資など政策に対する期待感が高まり、下落していた米10年債利回りが上昇。円高ドル安基調が一服したことなどから、週末は買い戻しが進み19,400円台まで上昇した。現物市場も大型株を中心に商いがやや増加したことから、東証一部の売買代金は今年最大となった。

なお、2月3日時点の裁定残高は、ネットベースで1兆3,489.78億円の買い越し(前週は1兆1,578.17億円の買い越し)と増加した。一方、株数ベースでも、9,102万株の買い越しと1月27日時点(同8,272万株の買い越し)との比較で増加している。

日経225と裁定残(2/3時点)
TOPIX先物ではGSが1万枚超買い越し

225先物の手口では、ドイツ証券が売り筆頭となったほか、モルガン、Aアムロ、クレディ・スイスが売り方上位に並んだ。一方、買い方筆頭はソジェンだが、傾きは2,000枚に届かなかった。TOPIX先物では、JPモルガン、モルガン、ドイツ証券、大和が売り方上位に並んだ一方、累積買いポジション筆頭のゴールドマン・サックスが1万枚超の買い越しとほぼ一手買いに。

日経225先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
TOPIX先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
1

世界的に低いボラティリティは継続

日経ボラティリティ・インデックス(VI)は18.53p。日米首脳会談を前にボラティリティが上昇するかと思われたが、首脳会談に対する過度な警戒感が後退したこともあり、目立った上下は観測されなかった。米VIX指数も10台で推移しているほか、フランスやドイツの政治リスクが嫌気され始めた欧州でも、欧州VSTOXX指数は15台と低い水準で推移。世界的にボラティリティは低下傾向のままとなっている。

ボラティリティ
NT倍率(先物)は12.5倍前後で推移

NT倍率(先物)は12.5倍前後で推移している。NT倍率(先物)で目立った動きは観測されていないが、手口では、ゴールドマン・サックスによるTOPIX先物買いが目立っている。13日(月)まで4営業日連続で買い筆頭と、買いポジションを積み上げている様子。13日時点の推定買いポジションは8.2万枚との観測。欧米の機関投資家から新規の資金が流入しているとの見方も浮上している。相対的にTOPIX先物が強含む展開が続くと想定する。

1

14-15日のイエレン議会証言に注目

注目された日米首脳会談では、トランプ米大統領が安倍首相との会談後の記者会見で、他国の通貨切り下げに関して難色を示し「公平な競争の場(環境)を作り上げる」としたため円買いが一時強まる場面があったものの、瞬間的な動きに留まった。日銀による金融政策に対する直接的な言及は無かったことから、無難に通過。日米欧の株価も堅調推移となっている。

今週は、14-15日に実施されるイエレンFRB議長の議会証言が注目となろう。市場では3月利上げは見送りとの見通しだが、足元の米国経済情勢等を考慮し、早期の利上げに前向きなコメントが出ればドル買いの流れは強まろう。

225先物は19,500円水準で上値が重くなっており、取引時間ベースでの昨年来高値19,640円(1月4日と5日)手前でのもみ合いに。指数を押し上げるには円安ドル高の流れが必要。今週は19,100円から19,600円のレンジを想定する。

経済スケジュール(2月13日〜2月17日)

  • 提供:フィスコ社

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

少ない資金で大きな利益を狙いたくありませんか?そんな方はこちらを確認!

先物・オプションの関連コンテンツ

サキモノのココがPOINT!
日米首脳会談までリスクオフ継続か

先物・オプション取引口座開設お申し込み画面へ

先物・オプション取引サイトへ

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、、またはお客さまごとに変更することがあります。
  • 「HYPER先物コース」選択時の取引における建玉保有期限は新規建てしたセッションに限定されます。必要証拠金額はSPAN証拠金×50%〜90%の範囲で任意に設定が可能であり、また、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働く取引となります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は取次ぎ手数料をSBIジャパンネクスト証券から受取ます。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • 業界最低水準!日経225先物、ミニ日経225先物手数料大幅引き下げ!
  • 【ドル/円0.3銭】マイナー6通貨ペア スプレッド縮小!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.