SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-06-27 19:35:39

マーケット > レポート > サキモノの『ココがPOINT!』 >  米大統領選開票速報は9日午前10:00〜(日本時間)どちらに転んでも乱高下は必至!

サキモノの『ココがPOINT!』

2016/11/7

米大統領選開票速報は9日午前10:00〜(日本時間)どちらに転んでも乱高下は必至!

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

1

トランプ・リスク炸裂で17,000円割れ

前週の225先物は週間ベースで570円の下落となった。クリントン氏が私的メール問題でFBIによる再捜査を受けていると伝わったことで、トランプ氏とクリントン氏との支持率が拮抗。トランプ・リスクが嫌気されて世界的な株安となり、ドル売り、安全資産とされる金買いの流れが強まった。また、月末に開催される石油輸出国機構(OPEC)総会で減産合意が不透明となったことから原油価格も下落。225先物は17,000円台を割り込む格好となった。

10月28日時点の裁定残高は、ネットベースで4,820.8億円の買い越し(前週は961.74億円の買い越し)となった。一方、株数ベースでは5149万株の買い越しと10月21日時点(同2,689万株の買い越し)との比較では増加している。

日経225と裁定残(10/28時点)
TOPIX先物ではJPモルガンが売り筆頭

225先物はみずほ証券が売り筆頭となり、野村、JPモルガン、クレディ・スイスが売りに回った。一方、Aアムロ、三菱UFJ、大和が買い方上位に並んだ。TOPIX先物に関しては、週末に4,268枚売り越したJPモルガンが売り筆頭となったほか、ゴールドマン・サックスもまとまった売り越し。一方、大和、三菱UFJと国内勢が買いに回った。

日経225先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
TOPIX先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
1

日経VIは警戒水域の26p台まで上昇

日経ボラティリティ・インデックス(VI)は週末の指数一段安を受けて、9月8日以来の26p台まで上昇した。トランプ・リスクの高まりを受けて、米VIX指数、欧州VSTOXX指数ともに上昇しており、VIX指数は9日続伸。オプション市場では、プットの買いが増加しており、16,000円、16,250円の売買が盛り上がっている。一方、コールサイドでは17,500円の売買が多いことから、今週は16,000円から17,500円のレンジを意識か。

ボラティリティ
NT倍率(先物)は拡大一服

NT倍率(先物)は12.55倍とやや拡大している。225先物、TOPIX先物ともに週末にかけて急落となった。現物市場では、大型株の下げがやや目立ったが、TOPIX先物は足元12連騰していたことから、相対的に弱含む格好に。今週は、9日に米大統領選挙の結果が伝わる可能性が高い。NT倍率(先物)も上下に振れる展開となろう。

1

米大統領選開票速報は9日午前10:00〜(日本時間) 9日は開票速報に一喜一憂の展開に

4日に発表された10月の米雇用統計は、雇用者数、失業者数、平均賃金ともに堅調な内容となった。雇用統計の内容を受けて、フィッシャー米連邦準備理事会(FRB)副議長は「労働市場は完全雇用に近く、利上げの条件はさらに整ってきた」とコメント。トランプ・リスクの確認をする必要はあるが、12月の米利上げ実施はほぼ想定線となりつつある。

米大統領選は9日の午前10時(日本時間)から開票速報が報じられる予定になっている。週明けの早朝に「FBI長官がクリントン氏の訴追を求めず」と報じられたことから、買戻し優勢の地合いとなっているが、市場の不透明感は残ったまま。9日は、どちらに転んでも開票速報に一喜一憂の展開で荒い値動きとなろう。今週は16,500円から17,500円のレンジを想定する。

経済スケジュール(11月7日〜11月11日)

  • 提供:フィスコ社

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

少ない資金で大きな利益を狙いたくありませんか?そんな方はこちらを確認!

先物・オプションの関連コンテンツ

サキモノのココがPOINT!
トランプ・リスク再燃!日経平均の急落に注意!

先物・オプション取引口座開設お申し込み画面へ

先物・オプション取引サイトへ

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、、またはお客さまごとに変更することがあります。
  • 「HYPER先物コース」選択時の取引における建玉保有期限は新規建てしたセッションに限定されます。必要証拠金額はSPAN証拠金×50%〜90%の範囲で任意に設定が可能であり、また、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働く取引となります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は取次ぎ手数料をSBIジャパンネクスト証券から受取ます。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • MAXISETF売買手数料全額キャッシュバックキャンペーン
  • 【リスクヘッジに効果的!?】SBI証券で貴金属関連商品に投資しよう!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.