SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-06-19 02:18:43

マーケット > レポート > サキモノの『ココがPOINT!』 >  外国人が7,679億円の大幅買い越し!トレンド転換の兆しか

サキモノの『ココがPOINT!』

2016/10/17

外国人が7,679億円の大幅買い越し!トレンド転換の兆しか

先物・オプションがより便利に!東証マザーズ指数先物って何?

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

1

円安ドル高推移で約1ヵ月ぶりに17,000円を回復

前週の225先物は、週間ベースで40円の下落となった。良好な米国経済指標を材料に、円安ドル高の流れが続き、連休明けの11日には約1ヵ月ぶりに17,000円台をつける場面が見られた。ただ、現物市場では企業業績への警戒感が根強く商いは盛り上がらず。東証一部の売買代金は、週末SQだったにも関わらず2兆円台に乗せることはできなかった。

なお、10月7日時点の裁定残高は、ネットベースで105.12億円の売り越し(前週は197.06億円の売り越し)と売り越し幅が縮小。一方、株数ベースでは1,975万株の買い越しと9月30日時点(同1,775万株の買い越し)との比較では増加している。

日経225と裁定残(10/7時点)
225先物ではソジェンが買い筆頭

225先物の手口では、モルガン、SBI、野村、JPモルガンが売り方上位に並んだが、いずれも傾きは小さい。一方、11日に6,407枚買い越したソジェンが買い筆頭となった。TOPIX先物に関しては、野村、ソジェン、メリルリンチが売り方上位に並んだ一方、大和、モルガン、JPモルガン、ゴールドマン・サックスが買いに回った。

日経225先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
TOPIX先物手口(期近)  週間累計上位15社(売り買い差し引き)
  • ※各取引所より発表される売り買い上位20社のデータをもとに、売り買いの差し引き週間累計の上位順に表示してあるため、日々ベースで上位となっている証券会社でも表示されていないケースがあります。また日々発表される手口は20位以下が未発表であるため、差し引きが実際とは異なる(大きく傾いて表示される)場合があります。日々の手口は限月間スプレッドを含み、イブニング、立会外及びSGXは含んでいませんが、推定建玉はイブニング、立会外の分も加味しています。尚、推定建玉は週初一回のみ各取引所より発表される建玉残に日々の売り買い差し引き枚数を加減算した推計値となっています。
1

10月限SQ値は16,741.77円

日経ボラティリティ・インデックス(VI)は20.01p。10月に入り20から21pの狭いレンジでの推移が続いている。ボラティリティは低下傾向にあるが、引続き中長期的な投資資金が市場に流入しているような雰囲気は感じられず。なお、10月限オプションSQ値は16741.77円。225型の売りは51.0万株、買いは43.6万株で差し引き7.4万株の売り越し。225型、TOPIX型合計の金額は2500億円ほどと見られている。

ボラティリティ
NT倍率(先物)は12.5倍台での推移

NT倍率(先物)は12.5倍台で推移している。225先物、TOPIX先物ともに薄商いとなっており、目立った売買フローは観測されなかった。TOPIX型の比重が増した新ルールでの日銀によるETF買入れが週末に実施されたものの、NT縮小の流れは見られず。

1

10月第1週は外国人が大幅買い越し

16,500円から17,000円のレンジ相場が続いているが、為替市場では、ドル・円が9月戻り高値104円32銭を上抜いたことから反発基調がより強まりそうな状況にある。また、14日の引け後に発表された10月第1週(3日-7日)の投資部門別売買動向では、外国人投資家が現物と先物合計で7,679億円買い越した。トレンド相場への兆しとも見られるが、下期入りに伴うポジション調整との見方もある。

外国人投資家による買いが続くかどうかは見極めたいところだが、ドル高推移は日本株を押し上げる材料となろう。今週は9月戻り高値17,160円更新を視野に入れた展開を想定。レンジは16,600円から17,200円とする。

経済スケジュール(10月17日〜10月23日)

  • 提供:フィスコ社

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

少ない資金で大きな利益を狙いたくありませんか?そんな方はこちらを確認!

先物・オプションの関連コンテンツ

サキモノのココがPOINT!
日経平均は9月戻り高値17,160円突破を試す展開に

先物・オプション取引口座開設お申し込み画面へ

先物・オプション取引サイトへ

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社、および情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製、または販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金、およびネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮のうえ、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、、またはお客さまごとに変更することがあります。
  • 「HYPER先物コース」選択時の取引における建玉保有期限は新規建てしたセッションに限定されます。必要証拠金額はSPAN証拠金×50%〜90%の範囲で任意に設定が可能であり、また、自動的に決済を行う「ロスカット」機能が働く取引となります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分、またはそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客さまが日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客さまは先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。
  • 「J-NETクロス取引」で取引所 立会市場の最良気配と同値でマッチングする場合、本サービスをご利用いただくお客さまには金銭的利益は生じないものの、SBI証券は取次ぎ手数料をSBIジャパンネクスト証券から受取ます。
  • J-NETクロス取引の詳細は適宜修正される可能性がありますのでご留意ください。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • MAXISETF売買手数料全額キャッシュバックキャンペーン
  • 【リスクヘッジに効果的!?】SBI証券で貴金属関連商品に投資しよう!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.