SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-06-20 20:27:55

マーケット > レポート > サキモノの『ココがPOINT!』

サキモノの『ココがPOINT!』

2015/1/13

日経平均株価は「窓空き」相場継続、対応法はコレ!?

今すぐ先物・オプション口座開設

今すぐお取引

【キャンペーン実施中】日経225先物 ミニ業界最低水準手数料“40円”&ラージ“400円”キャンペーン!

【キャンペーン実施中】日経225先物 ミニ業界最低水準手数料“40円”&ラージ“400円”キャンペーン!
1

「窓空き」相場継続!!

昨年末に原油市場が暴落してから、NY市場の株式とドル円相場が大きく動くことによって、日経平均株価が前日の終値から当日の始値で大きく窓を空けての上昇・下落になることが多くなりました。表1が日経平均株価がアベノミクス以後の高値を付けた昨年2014年12月8日〜2015年1月13日の日経平均株価の前営業日終値と当日の始値を比較した騰落幅、騰落率です。前日比1%以上動いた場合を、「窓空き」とすると、今年に入ってから13日まで6営業日ですが、半数の3日間が「窓空き」相場です。12月8日以降でも、22営業日中、10営業日が「窓空き」相場となり、約45%の確率となっています。
図1の日経平均株価日足チャートで確認すると、12月8日以降、日足の間に「窓」が多いことが判ります。11月までの緩やかな上昇相場に比較して、レンジ内で急騰・急落を繰り返している相場となっています。

表1:日経平均株価 前日終値−始値 騰落幅・率
日付 始値 終値 前日終値-始値
騰落幅 騰落率
1月13日 16,971 - -227 -1.32%
1月9日 17,319 17,198 152 0.88%
1月8日 17,067 17,167 182 1.08%
1月7日 16,808 16,885 -75 -0.44%
1月6日 17,102 16,883 -307 -1.76%
1月5日 17,326 17,409 -125 -0.72%
12月30日 17,702 17,451 -28 -0.16%
12月29日 17,915 17,730 96 0.54%
12月26日 17,779 17,819 -30 -0.17%
12月25日 17,805 17,809 -49 -0.28%
12月24日 17,842 17,854 207 1.17%
12月22日 17,686 17,635 64 0.36%
12月19日 17,511 17,621 301 1.75%
12月18日 17,143 17,210 323 1.92%
12月17日 16,689 16,820 -66 -0.39%
12月16日 16,862 16,755 -237 -1.39%
12月15日 17,111 17,099 -260 -1.50%
12月12日 17,318 17,372 60 0.35%
12月11日 17,180 17,257 -232 -1.33%
12月10日 17,623 17,413 -190 -1.07%
12月9日 17,820 17,813 -115 -0.64%
12月8日 18,005 17,936 84 0.47%
  • ※BloombergデータをもとにSBI証券が作成。
図1:日経平均株価(日足 3ヶ月間)
図1:日経平均株価(日足 3ヶ月間)
  • ※当社WEBを用いてSBI証券が作成。
2

今後の注目ポイントは25日ギリシャ総選挙

今後のスケジュールで最大の注目ポイントは、25日(日)に予定されているギリシャ総選挙です。12月29日にギリシャ議会が大統領の後任を選ぶ3回目の議員選挙を実施しましたが連立与党が擁立した候補は賛成票が足りず否決されています。憲法の規定により、議会が解散・総選挙を行うものですが世論調査では反緊縮財政派の野党・急進左派連合が支持を集めています。もし政権交代すれば、ギリシャがユーロ圏を離脱する思惑が台頭し、ギリシャ発の金融波乱になる可能性があります。また、1月後半では日本の3月決算企業の第三四半期(10〜12月期)の決算発表が続々と行われます。
基本的には、25日のギリシャ総選挙で何らかの方向性がが出るまでは上下ともに一方方向への動きになりにくく、上値を切り下げ、下値を切り上げる三角保ち合いが想定されそうです。

表2:今週後半の主なスケジュール
日付 内容
1月14日(水) 日本 15年度予算案閣議決定
米国 企業在庫(11月)、小売売上高(12月)
1月15日(木) 日本 日豪EPA発効
米国 生産者物価指数(12月)
1月16日(金) 日本 安倍首相中東4カ国歴訪(〜21日)
米国 消費者物価指数(12月)、ミシガン大消費者信頼感指数(1月)
1月18日(日) 日本 民主党代表戦
1月20日(火) 中国 実質GDP(10〜12月期)
1月21日(水) ダボス 世界経済フォーラム年次総会(〜24日)
米国 住宅着工件数(12月)
1月22日(木) 欧州 ECB理事会
1月23日(金) 米国 中古住宅販売件数(12月)
中国 HSBC製造業PMI(12月)
1月25日(日) ギリシャ ギリシャ総選挙
1月26日(月) 日本 通常国会召集予定
  • ※当社WEBを用いてSBI証券が作成。
3

「窓空き」に対応するには日計り or 寝る前のロスカット注文がオススメ。

1月25日のギリシャ総選挙までは図2の上下の上値抵抗線・下値支持線に挟まれた三角保ち合いが続きそうです。
しかし、このレンジ内でも12月8日以降続いている、NY市場の変動率(ボラティリティ)が高い状態が続くことによって、前日終値と当日始値が大きく窓(ギャップ)を空けて、動く展開、いわゆる「窓空き」相場が想定されます。

三角保ち合いの中でギャップが空くと順張りでトレンドに乗っての取引は難しくなります。しかし、逆張りをするにしても、一旦上値抵抗線・下値支持線を大きく割りこめば、窓(ギャップ)によって大きな損失を被る可能性があります。

このような相場展開が予想される中、日経平均先物で収益を上げるには、

(1)日計り取引に徹する
(2)寝る前に夜間取引で損切りのロスカット注文を入れておく

上記の2つの手法が有効です。

1月25日のギリシャ総選挙までは大きなトレンドを狙う投資ではなく、小幅に利益確定を小まめに行い、キチンとロスカット注文を発注する投資手法が良さそうです。

図1:日経平均株価(日足 1ヶ月間)
図1:日経平均株価(日足 1ヶ月間)

少ない資金で大きな利益を狙いたくありませんか?そんな方はこちらを確認!

先物・オプションの関連コンテンツ

サキモノのココがPOINT!
波乱の新春相場!今後どうなる?2015年の相場は?

先物・オプション取引口座開設お申し込み画面へ

先物・オプション取引サイトへ

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客様が損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金及びネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮の上、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、又はお客様ごとに変更することがあります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客様が日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客様は先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • MAXISETF売買手数料全額キャッシュバックキャンペーン
  • 【リスクヘッジに効果的!?】SBI証券で貴金属関連商品に投資しよう!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.