SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を−

株価検索
  • ポートフォリオ
  • 取引
  • 口座管理
  • 入出金・振替

2019-06-16 16:06:04

マーケット > レポート > サキモノの『ココがPOINT!』

サキモノの『ココがPOINT!』

2014/7/8

大変動の予兆!?過去最高値更新のNYダウと7年振り低水準の日経VI指数

日経平均概観

先週金曜は米国が独立記念日のため、木曜日に雇用統計が発表されました。
内容は事前予想が+21万5000人のところ、+28万8000人というポジティブ・サプライズとなり、NYダウは17,000ドルの大台を突破するなど、外部環境がよかったため、日経平均株価も堅調な値動きでした。
しかし、図表2の日経平均日足チャートで分かるように、2日(水)から、4営業日連続で陰線となるなど、上値はまだ重いようです。

図表1:先週の日経平均株価の動向
図表1:先週の日経平均株価の動向
図表2:日経平均日足チャート
図表2:日経平均日足チャート

先物・オプション取引口座開設お申し込み画面へ

先物・オプション取引サイトへ

今週のココがPOINT!

今回は日経平均株価がこう着状態で動きを見せない中、上がり続けている・下がり続けている2つの先物をご紹介いたします。
まずは直近上がり続けているのがNYダウ先物です。図表3が当社でお取引可能な円建のNYダウ先物の日足チャートです。きれいな右肩上がりの上昇トレンドです。

図表3:NYダウ先物 円建
図表3:NYダウ先物 円建
  • ※当社WEBサイトより抜粋(NYダウ先物 円建、日足、6ヶ月チャート)

NYダウは米国の重要経済指標に反応して大きく動きます。図表4が直近5日間の円建NYダウ先物の1時間足ですが7月1日中国製造業PMI、7月4日米国雇用統計の2つのポジティブ・サプライズに反応して大きく上昇したことが判ります。このように経済指標発表スケジュールを元に売買を行うことができます。

図表4:NYダウ先物 円建
図表4:NYダウ先物 円建
  • ※当社WEBサイトより抜粋(NYダウ先物 円建、1時間足、5日チャート)

逆に下がり続けているのが日経平均VI先物です。
日経平均ボラティリティー・インデックス(以下「日経平均VI」という。)を原資産とする先物取引です。日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1ヶ月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値です。その指数値が大きいほど、投資家が今後の相場が大きく変動すると見込んでいることを意味し、相場の変動が大きい場合に上昇し、相場の変動が小さい場合に下落します。つまり、日経平均VI先物は将来の日経平均株価の株価水準や相場変動の方向(上昇・下落)に関係なく、その変動幅を予想することで利益が期待できる取引となります。

図表5の日経平均VI先物の日足チャートでも分かるように日経平均株価の変動性(ボラティリティ)が7年ぶりの水準に低下しているため、日経平均VI先物も大きく値下がりしています。こうした指数の低下から値ごろ感もあって、日経平均VI先物の取引も活発化しています。日経平均先物の動きが少なくなっているときは他の商品に目を向ければ意外な取引チャンスがありますので、是非ご検討ください。

図表5:日経平均VI先物
図表5:日経平均VI先物
  • ※当社WEBサイトより抜粋(日経平均VI先物、1日足、1年チャート)

先物・オプションの関連コンテンツ

オプションのココがPOINT!
日経平均株価の「上への波乱」に十分注意を!

先物・オプション取引口座開設お申し込み画面へ

先物・オプション取引サイトへ

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客様が損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。
  • 必要証拠金額は当社SPAN証拠金(発注済の注文等を加味したSPAN証拠金×100%)−ネット・オプション価値(Net Option Value)の総額となります。
  • 当社SPAN証拠金及びネット・オプション価値(Net Option Value)の総額は発注・約定ごとに再計算されます。
  • SPAN証拠金に対する掛け目は、指数・有価証券価格の変動状況などを考慮の上、与信管理の観点から、当社の独自の判断により一律、又はお客様ごとに変更することがあります。
  • 先物・オプションのSPAN証拠金についてはこちら(日本証券クリアリング機構のWEBサイト)
  • 指数先物の価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、比較的短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うこともあります。その損失は証拠金の額だけに限定されません。また、指数先物取引は、少額の証拠金で多額の取引を行うことができることから、時として多額の損失を被る危険性を有しています。
  • 日経平均VI先物取引は、一般的な先物取引のリスクに加え、以下のような日経平均VIの変動の特性上、日経平均VI先物取引の売方には特有のリスクが存在し、その損失は株価指数先物取引と比較して非常に大きくなる可能性があります。資産・経験が十分でないお客様が日経平均VI先物取引を行う際には、売建てを避けてください。
  • 日経平均VIは、相場の下落時に急上昇するという特徴があります。
  • 日経平均VIは、急上昇した後に数値が一定のレンジ(20〜30程度)に回帰するという特徴を持っています。
    日経平均VIは、短期間で急激に数値が変動するため、リアルタイムで価格情報を入手できない環境での取引は推奨されません。
  • 指数オプションの価格は、対象とする指数の変動等により上下しますので、これにより損失を被ることがあります。なお、オプションを行使できる期間には制限がありますので留意が必要です。買方が期日までに権利行使又は転売を行わない場合には、権利は消滅します。この場合、買方は投資資金の全額を失うことになります。売方は、市場価格が予想とは反対の方向に変化したときの損失が限定されていません。また、指数オプション取引は、市場価格が現実の指数に応じて変動しますので、その変動率は現実の指数に比べて大きくなる傾向があり、場合によっては大きな損失を被る危険性を有しています。
  • 未成年口座のお客様は先物・オプション取引口座の開設は受付いたしておりません。

お客様サイトへログイン

SBIアナリストレポート

アナリストによる投資情報を配信

商品・サービスのご案内

  • MAXISETF売買手数料全額キャッシュバックキャンペーン
  • 【リスクヘッジに効果的!?】SBI証券で貴金属関連商品に投資しよう!

PR


ページトップへ

入金・出金・振替

ご利用にあたって

何かお困りですか?

今すぐ口座開設

お問い合わせ  |  投資情報の免責事項  |  決算公告  |  金融商品取引法に係る表示  |  システム障害の備え

金融商品取引業者 株式会社SBI証券 関東財務局長(金商)第44号 加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
SBI証券(旧SBIイー・トレード証券:ネット証券最大手)−オンライントレードで株式・投資信託・債券を− © SBI SECURITIES Co., Ltd. ALL Rights Reserved.