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2019-06-18 03:40:54

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PSVR発売!VR/AR関連の要注目銘柄を再確認

2016/10/27

10月13日にソニー・インタラクティブエンタテインメントよりプレイステーションVR(以下、PSVR)が発売されました。PSVRはメディアでも大きく取り上げられたことから人気が殺到し、初回の販売台数がほぼ完売となっている模様です。今後の更なる販売拡大期待から親会社SONYの株は買われ、年初来高値を更新するなど注目が集まっています。

今年2016年は「VR元年」と呼ばれ、多くの関連端末や対応したアプリケーション、コンテンツのリリースが予定されています。VRと呼ばれるこの技術はPokemon GOで話題になったAR技術とともに今後の市場拡大が期待されている分野です。

本レポートでは、VR/ARと呼ばれる技術について改めて確認しておくとともに、SONY以外のVR/AR市場の注目銘柄についてもご紹介します。少額からVR/AR関連銘柄に投資してみようとお考えなら、是非eワラントをご検討ください!

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VR/ARって何?今後の成長性は?

・VR(Virtual Reality:仮想現実) VRを辞書的な意味で見てみると「利用者にとってさまざまな感覚を伴う仮想的な世界を提供する技術」と書かれています。ここでいう『さまざまな感覚』のうち現在のVR技術に採用されているのは視覚や聴覚に作用するもののようです。具体的には、専用のヘッドマウントディスプレイ(以下、HMD)という機器を装着し、コンピュータにより合成した映像・音響の効果により、あたかもその仮想世界の中に入っているかのような感覚を得られる、というものが現在の主流のようです。例えば、ゲームや映画の登場人物になったかのような気分を味わえたり、まるでスポーツの試合会場で観戦しているような気分を自宅で楽しめたりするような活用方法が想定されています。

・AR(Augmented Reality:拡張現実)
一方、ARとは「現実世界の物事に対してコンピュータによる情報を付加する技術」のことをいいます。まさしくPokemon GOがスマートフォン上に映し出された映像の中にモンスターを出現させているように、主に視覚から入手された現実世界の情報に、端末上で仮想世界のコンテンツを投影させる、というものです。

・今後の成長性
AR/VR市場は当初はゲームや動画などのエンターテイメント関連が牽引していくと予測されていますが、医療や教育などの産業分野においてもその活用範囲は広がっていく可能性があるかもしれません。
ゴールドマン・サックスの調査によると、AR/VRはPC・スマートフォンに次ぐ第3のプラットフォームとして市場を形成する可能性があるとして、AR・VRを合算した市場規模は2025年には約950億ドルにまで拡大すると予測しています。

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VR/AR関連の要注目銘柄

市場の成長に伴い、ハードウェア面ではHMDを製造するメーカーや、HMDを構成する部品メーカーや半導体メーカーなどへの恩恵が期待されます。また、ソフトウェア面では、ゲーム開発会社やコンテンツ配信を手がける企業のほか、画像解析やデータ処理を手掛ける企業にも恩恵があるかもしれません。

AR/VRに関連するこれらの企業は、今後好材料を提供してくれることが想定されます。しかしながら、どの企業の、どのニュースに市場が反応するかを判断するのはかなり困難でなかなか狙って投資を行うことは難しいのではないでしょうか。とはいえ、複数の銘柄に投資するためには、数百万〜数千万単位の投資元本が必要となり、なかなか手が出せないということもあるかもしれません。

eワラントなら少額かつ追証の心配もなく代替的に投資をすることができますので、数千円〜数万円程度でAR/VR相場に参加することができます。また、国内のみならず、海外の個別株にも代替投資が可能です。以下には、AR/VR市場の拡大によって恩恵を受けるであろう企業と、それらを対象としたeワラントの銘柄をピックアップしました。

HMDメーカー FB フェイスブック コール 46回 傘下のOculus社がOculus Riftを販売
GOOG アルファベット コール 78回 VRプラットフォーム「Daydream」を開発中。11月には新型HMDを発売予定
部品/半導体メーカー 6502 東芝 コール 189回 PSVRに東芝製半導体が用いられている模様
6594 日本電産 コール 90回 HTC社のVRシステム「Vive」にモーターを供給
6770 アルプス電気 コール 13回 「ハプティック(触覚)」技術を用いた製品を研究。VRへの活用期待
6981 村田製作所 コール 109回 ウェアラブルセンサーを開発
ゲーム/コンテンツ 7832 バンダイナムコホールディングス コール 8回 お台場で体験型施設「VR ZONE Project i Can」を営業
7974 任天堂 コール 238回 Pokemon GOが一大ブームに
9984 ソフトバンクグループ コール 387回 VR映像のライブストリーミング配信を手掛けるNextVRへ出資
AMZN アマゾン・ドット・コム コール 59回 360度動画に対応したVRコンテンツ開発に注力しているとの噂
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今回のコールくん、プットくんの注目銘柄

コールくんが選ぶ〜注目銘柄

この原資産を選んだ理由

10月13日に発売したPSVRは既に5万台近くを売り上げたというよ。SONYの株価も発売から2日続けて年初来高値を更新するなど好感されたみたいだ。ただ、日本国内での製品の供給量が少なく購入できなかったと言う話も聞くし、PlayStationは海外での販売台数のほうが圧倒的に多いから、実測値が発表されるまでは株価のピークではないと思っているよ。

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

この銘柄は現在の相場水準より低めで、満期までの期間が長い銘柄だよ。中長期的な値上がりを期待するのに適した銘柄だと思って選んだよ。

保有期間の目安

数ヵ月程度以上を想定しているよ。

目標売却価格(買気配値)

8円くらいまで値上がりしたら売却したいね。

  • ※あくまでも目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
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ソニーコール 第286回
ソニーコール 第282回
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ソニーコール 第284回

  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

プットくんが選ぶ〜注目銘柄

この原資産を選んだ理由

いよいよ大統領選挙の投開票が迫ってきたね。全3回行われたテレビ討論を終えて、以前クリントン候補が優位との報道が一般的なようだよ。でも6月に行われたイギリスの国民投票同様、最後まで何が起こるかわからないから、それに備えておくのは重要だね。トランプ候補が大統領になるとリスク回避の動きからドル円相場は大きく円高に進むと見ているよ。eワラントには追証が無いので、掛け捨ての保険のつもりで保有してもいいかもしれないね。

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

権利行使価格が相場水準より下で、満期日までの期間が短い銘柄は、レバレッジが高く、短期的な急落に備えるのに適しているよ。

保有期間の目安

投開票の結果が判明したら、売却しよう。

目標売却価格(買気配値)

日本時間の11月9日に100円を割り込めば4円を越える試算だよ。

  • ※あくまでも目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
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日経平均プット 第687回
豪ドルリンク債コール 第409回
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米ドルリンク債プット 第596回
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  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

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  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客様が損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。

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