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2019-12-14 22:18:29

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春節到来!インバウンド関連銘柄に再注目!

2015/2/19

観光業界にとっては毎年恒例のイベントとなった感のある中国の春節の時期がやってきました。春節の時期は多くの中国人が長期休暇をとって中国国内に限らず、海外旅行に出かけたりするため、日本にも観光で訪れる中国人が増える時期です。

本レポートでは、訪日外国人旅行者の増加で注目される銘柄などをご紹介しています。まずは少額から投資してみようとお考えなら、是非eワラントをご検討ください!

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訪日外国人旅行者はどれくらい増えている?

最近の円安の影響や五輪開催が決定したなどの影響からか訪日する外国人旅行者数はこのグラフにあるように増加傾向にあります。

訪日外国人旅行者数と米ドル対円相場

観光庁の発表によると、2014年に外国人旅行者が日本で消費した金額は、1人当たり15万1,374円と推計され、過去最高額とのことです。一方総額でみると2兆305億円と推計され、こちらも過去最高額とのことです。国籍・地域別で見ると中国が一番シェアが大きく、旅行消費額の総額の27.5%を占め、次に台湾の17.5%、韓国の10.3%、米国の7.3%、香港6.7%と続きます。

国籍・地域別 訪日外国人旅行消費額(2014)
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eワラントを使ってインバウンド銘柄にレバレッジ投資

訪日外国人旅行者の消費の恩恵を受ける企業の株式を一般的にインバウンド銘柄と呼びます。インバウンド銘柄には旅行会社だけでなく、レストラン業、百貨店、家電量販店、小売業、ドラッグストア業、ホテル業、レジャー業など幅広い業態を含みます。訪日外国人旅行者の増加、特に中国人が旅行で訪れ、日本国内での消費活動が活発になる春節はインバウンド銘柄に追い風となるでしょう。

主なインバウンド銘柄として注目されるのは、海外発行のクレジットカード・キャッシュカードで「日本円」を引き出せるATMの認知拡大を図っているセブン&アイ・ホールディングス(3382)、東京ディズニーリゾートの来客数増加が見込めるオリエンタルランド(4661)、高性能な時計が人気のカシオ(6952) 、中国人旅行者に人気の家電量販店ラオックス(8202) 、リゾート施設とのコラボレーションで訪日外国人旅行者を取り込むJR東日本(9020) 、パッケージツアーも手掛ける日本航空(9201) 、訪日外国人旅行者にモバイル通信環境を提供するワイヤレスゲート(9419) や日本通信(9424) です。これらの銘柄にはeワラントを使って、少額からレバレッジを効かせて投資することができます。

eワラントで投資するならコレ!?

コールeワラントであれば株価が権利行使価格を大きく上回っている銘柄ほど初心者向けの銘柄となります。eワラントの値動きは大きいので、例えば買付時から5割上昇したら利食い、2割下落したら損切りするなど売却の目安を考えて投資するのが成功のコツです。

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コールくん、プットくんの注目銘柄

コールくんが選ぶ〜注目銘柄

日経平均 コール 第861回

この原資産を選んだ理由

先日発表された日本のGDP成長率を見ると、日本経済にはまだ弱い面があるけど、方向性は基本的にポジティブだと思っているよ。それに1月の景気ウォッチャー調査でも次の点には注目して、全体としては改善傾向にあるね。
一点目は円安を背景として訪日外国人旅行者が関東だけでなく、北海道や近畿にも増えていて、国内消費の追い風となっていること。もう一点は、原油安によって、ガソリン代や原料費の恩恵を受けているということ。
おまけに、まだ慎重なムードだけど賃金も上昇しつつあると思っていて個人消費、ひいては設備投資の改善につながって、今後のGDP成長率と株価上昇に反映されると考えているよ。

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

中長期の目線で考えているので、レバレッジ水準(実効ギアリング)が相対的にさほど高くなくて満期まで半年以上のコール相場観に合っていると思ってこの銘柄にしたよ。

保有期間の目安

目先1〜2ヶ月で売却するつもり。

目標売却価格(買気配値)

6.75円前後
※あくまでも目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

この銘柄を見ている方はこんな銘柄も見ています

日経平均コール847回
日経平均コール862回
日経平均コール863回
日経平均コール864回
日経平均プラス5倍トラッカー16回

  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

プットくんが選ぶ〜注目銘柄

日経平均 マイナス3倍トラッカー 第14回

この原資産を選んだ理由

先週11日の祝日以降の日経平均の動きは円高にも関わらず堅調だよね。一方で、eワラントホームページに出ているプットコールレシオをみると先週の祝日までやや上昇傾向にあって相場に過熱感はなかったんだけど、最近再び下落してきているね。しかも新規買い指数が急騰しているので、全体的には日経平均が18,000円を超えたあたりから相当強気な人が増えているように感じるなぁ。
昨年の12月半ばに一時的に1,000円前後の日経平均の調整があった局面と似ている部分が多いので、日経平均が18,000円くらいの水準で日経平均マイナス3倍トラッカーや日経平均プットの買い付けておけば、短期的な調整でリターンを狙える局面が出てくるんじゃないかなと思うよ。

プット・コールレシオとは?

プット・コールレシオが上昇すると・・・
弱気の投資家が多いとされる(相場の下落局面)

プット・コールレシオが下落すると・・・
強気の投資家が多いとされる(相場の上昇局面)

この権利行使価格と満期日を選んだ理由

日経平均マイナス3倍トラッカーの中で最も満期が長かったことが理由の一つ。あと、レバレッジトラッカーは買気配値が1円未満になったら買気配値が固定される自動ロスカットが発動してしまうのだけれども、この銘柄なら日経平均が21,000円以上の水準にならないと自動ロスカットが発動しなさそうだ。今後もし、日銀の追加緩和があってもなんとか耐えられると思ったよ。

保有期間の目安

eワラントには追証が発生するリスクはないので、満期日(2015/9/9)までに、日経平均が17,000円台前半くらいまで調整するタイミングまで待ち続けるつもり。

目標売却価格(買気配値)

7.00円前後
※あくまでも目安であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

この銘柄を見ている方はこんな銘柄も見ています

日経平均プラス5倍トラッカー16回
日経平均マイナス3倍トラッカー15回
日経平均マイナス3倍トラッカー10回
日経平均マイナス3倍トラッカー13回

  • ※コメント作成時、eワラントホームページのアクセス状況に基づきます。

eワラントってなに?

eワラントのメリット

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  • 配当や株主優待の権利は発生しません。
  • 未成年口座のお客様のeワラント取引のお申し込みは受付いたしておりません。
  • 本ページでご紹介する個別銘柄及び各情報は、投資の勧誘や個別銘柄の売買を推奨するものではありません。

リスクについて

eワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株式・株価指数、投資証券(REIT)、預託証券、国債先物、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動、時間経過(一部の銘柄を除き、一般に時間経過とともに価格が下落する)や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与えるので、投資元本の保証はなく、投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります(ただし、eワラントの価格が極端に低い場合には、対象原資産の値動きにほとんど反応しない場合があります)。
ニアピンeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数や為替相場の変動や、時間経過(同日内を含む)など様々な要因が価格に影響を与えるので、元本の保証はなく投資元本のすべてを失うおそれがあるリスクが高い有価証券です。また、対象原資産に直接投資するよりも、一般に価格変動の割合が大きくなります。最大受取可能額は1ワラント当たり100円に設定され、満期参照原資産価格がピン価格から一定価格以上乖離した場合は満期時に価格がゼロになります。同一満期日を持つ全ての種類のニアピンeワラントを購入しても、投資金額の全てを回収することができない可能性があります。
トラッカーeワラント(カバードワラント)は、対象原資産である株価指数、通貨(リンク債)、コモディティ(リンク債)の価格変動や為替相場(対象原資産が国外のものの場合)など様々な要因が価格に影響を与える有価証券です。このため、投資元本の保証がなく、損失が生じる恐れがあります。トラッカーeワラントの価格は、eワラントに比べると一般に対象原資産の価格により近い動きをします(ただし、レバレッジトラッカーは同方向または逆方向に増幅されたような値動きとなります)が、任意の二時点間において対象原資産の価格に連動するものではありません。また、金利水準、満期日までの予想受取配当金及び対象原資産の貸株料等の変動によって、対象原資産に対する投資収益率の前提が変化した場合には、トラッカーeワラントの価格も影響を受けます。
さらに、取引時間内であっても取引が停止されることがあります。
お客様の購入価格と売却価格には価格差(売却スプレッド)があります。
詳細は、最新の外国証券情報をご参照ください。

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