2026-07-23 02:47:38

イスラエルがイランを攻撃!原油FTFが急騰し第1ステージ(上昇期)へ!

更新:2025/6/17

週間変動ランキング (TOP5)

取引日:2025/6/9~2025/6/13

  • 順位
    商品

    終値

    (取引日:6月13日)

    前週比
    前週比率
    高値
    安値
  • 1
    原油ETFリセット付証拠金取引
    3,160
    356
    12.70%
    3,321
    2,751
  • 2
    プラチナETFリセット付証拠金取引
    15,241
    794
    5.50%
    15,731
    14,444
  • 3
    金ETFリセット付証拠金取引
    45,279
    1,253
    2.85%
    45,572
    43,798
  • 4
    FTSE100リセット付証拠金取引
    8,829
    1
    0.01%
    8,886
    8,804
  • 5
    日経225リセット付証拠金取引
    37,976
    -28
    -0.07%
    38,838
    37,527
日経225とNYダウの週間チャート分析!!小次郎講師直伝の投資法を毎週レポートで掲載!

皆さん、こんにちは。

米中両政府は9日、ロンドンで約1カ月ぶりに閣僚級の貿易協議を行いました。米側のハイテク関連の輸出規制が緩むとの期待から、半導体株を中心に上昇した一方、AI(人工知能)分野の競争力が不十分と投資家に受け止められました。10日もロンドンで閣僚級の貿易交渉を行いました。ラトニック米商務長官が協議は順調だと述べたことで楽観が広がり、中国に製造拠点があるスポーツ用品大手ナイキや、輸出規制緩和の恩恵を受けるとみられる半導体関連が買われました。電気自動車(EV)大手テスラは、近く自動運転タクシーの事業が開始されるとの見方から、3営業日連続で大きく値上がりしました。先週はマスク最高経営責任者(CEO)とトランプ米大統領の決裂を受け、急落していました。

一部メディアは、米政府が在イラク大使館の部分的な退避準備に入ったと報道しました。中東地域の安全保障リスクが投資家心理を圧迫しました。米経済指標を受けて物価高再燃への過度な警戒が後退し底堅さを保っていた株式市場は、取引終盤にマイナス圏に転じました。懸案となっている中国政府によるレアアースの輸出規制を巡り、先行き不透明感が晴れていないことも相場の下押し要因となりました。

5月の米消費者物価指数(CPI)が発表され、前年同月比2.4%の上昇となり、伸びが4カ月ぶりに加速しました。ただ、伸び率が市場予想を下回ったことが好感された買いも入り、相場の下値が支えられました。

5月の米卸売物価指数は前月比0.1%上昇と、市場予想を下回りました。トランプ米政権の高関税政策に伴うインフレ再燃懸念がやや後退しました。米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利下げ期待が高まったことで、買い安心感が広がりました。一方、中東情勢の緊迫化や、相互関税を巡る先行き不透明感が重石となり、相場の上値は抑えられました。

米メディアによると、イスラエルが対イラン攻撃の準備完了を米側に伝えました。地域情勢の緊張が高まったことを受け、米国務省は在イラク米大使館の一部職員に国外退避を指示したことが投資家心理を圧迫しました。イスラエル軍は現地時間の13日未明、イラン中部ナタンズのウラン濃縮施設や各地の軍事目標を空爆しました。リスク回避の動きが鮮明となる中、この日の米国株は大幅安で始まりました。その後下げ幅を縮小していたものの、イスラエル軍が米国時間の午後に入り、イスラエルに向けてイランからミサイルが発射されたと発表しました。イラン国営メディアも、イスラエルに向けて数百発の弾道ミサイルを発射する反撃作戦が始まったと伝えました。軍事衝突が激化し、世界経済を揺さぶる恐れがあるとの懸念から売りが加速しました。市場関係者の間では、米国の高関税政策の不透明感が根強く、企業業績の予想の下方修正も相次いだ中で、調整が入りやすい状況だと指摘しました。中東地域の石油輸送に支障が生じるリスクが意識される中、米市場の原油先物相場は急騰し、また、安全資産とされる金の先物も上昇しました。

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週間の概況

注目イベント

*今週は米英の金融政策に注目しましょう。

チャート分析による銘柄診断

移動平均線大循環分析でくりっく株365の銘柄を見てみましょう。

日経225分析

日経225は上昇期である第1ステージを維持しています。ここから帯に傾きが出て間隔が広がってくればトレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば上昇相場の終焉である第2ステージへ移行します。

  • 移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第1ステージ
第1ステージは上昇期です。

今後を読み取る鍵

短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がってきます。
・下降トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を下抜けていきます。

重要な価格

高値39,000円 安値36,496円
※抵抗線・支持線となりやすい価格です。そこを突破することに意味があります。

NYダウ分析

NYダウは上昇期である第1ステージを維持しています。ここから帯に傾きが出て間隔が広がってくればトレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば上昇相場の終焉である第2ステージへ移行します。

  • 移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第1ステージ
第1ステージは上昇期です。

今後を読み取る鍵

 短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がってきます。
・下降トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を下抜けていきます。

重要な価格

高値44,000ドル 安値41,149ドル
※抵抗線・支持線となりやすい価格、そこを突破することに意味があります。

NASDAQ-100分析

NASDAQ-100は上昇期である第1ステージを維持しています。ここから帯に傾きが出て間隔が広がってくればトレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば上昇相場の終焉である第2ステージへ移行します。

  • 移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第1ステージ
第1ステージは上昇期です。

今後を読み取る鍵

 短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がってきます。
・下降トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を下抜けていきます。

重要な価格

高値22,246ドル 安値20,648ドル
※抵抗線・支持線となりやすい価格です。そこを突破することに意味があります。

原油ETF分析

原油ETFは上昇相場の入口である第6ステージから上昇期である第1ステージへ移行してきました。ここから帯に傾きが出て間隔が広がってくればトレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば上昇相場の終焉である第2ステージへ移行します。

  • 移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第1ステージ
第1ステージは上昇期です。

今後を読み取る鍵

 短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がってきます。
・下降トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を下抜けていきます。

重要な価格

高値3,563円 安値2,813円
※抵抗線・支持線となりやすい価格、そこを突破することに意味があります。

小次郎講師のVトレーダー養成講座

先週の宿題は、「クロスされる側の線で次のステージに移行するかが分かる」という意味を考えてみましょう、という内容でした。

では、確認していきましょう。

そのためには移動平均線のクロスする側とクロスされる側ということについての理解が必要です。

移動平均線大循環分析では3本の線の位置関係がステージを判断するための大きな要素となります。そのときに、第1ステージから第2ステージに移行する、第2ステージから第3ステージへ移行するか否かは線の傾きをみて判断材料とします。具体的には短期線と長期線がクロスするかどうかで判断します。このとき、短期線がクロスする側で、長期線はクロスされる側となります。

下記の図では2本の線がクロスするケースと、クロスしないケースを示しています。皆さんも二つの違いを見ながら考えてみましょう。

2つの線は赤い線が短期線、青が長期線です。実は、クロスするかしないかはクロスされる側の線(青い線)の動きで読み取ることができるのです。

下記の二つのパターンの違いを理解することで、ステージが移行してから相場の変化を感じるのではなく、ステージの移行前から変化するのかどうかを読み取れるようになるのです。

来週はその辺りを深堀していきますので楽しみにしておいてください。今週の宿題は、先週と同じ宿題となりますので引き続き考えてみましょう。

移動平均線大循環分析の見方 (簡易版)

移動平均線大循環分析とは?

3本の移動平均線の並び順と傾きで現状を分析し、今後の展開を予測する指標です。価格変動の中で買いにエッジ (優位性) が発生する局面、売りにエッジが発生する局面を見つけ出すことができます。

移動平均線大循環分析

ステージとは?

3本の線の並び順は全部で6種類。それをステージ1から6と名付けました。(下図参照)

価格変動の中でステージは基本的に時計回りで推移し、ときに一時的に反時計回りで推移します。

つまり現在がステージ1だとすると、次に移行するのはステージ2というのが基本で、ときにステージ6に戻ることがあるということです。これ以外の展開はありません。これにより今後の展開が読みやすくなります。

売買チャンス

ステージ1で3本の線が右肩上がりのときは買いトレードにエッジ (優位性) があります。ステージ4で3本の線が右肩下がりのときは売りトレードにエッジがあります。

移動平均線大循環分析において中期移動平均線と長期移動平均線の間を「帯 (おび)」と言います。帯は大局トレンドの状態を示します。

帯による分析

帯が傾きを持ち間隔が広がっている状態が、トレンドが勢いを持っている状態です。間隔が狭まったり傾きが緩やかになるとトレンドが勢いを失ったことがわかります。またもみあい相場では帯は横這いとなり、細くなります。

価格および短期移動平均線が帯の上にいるのが買い時代、帯の下にいるのが売り時代を表します。

  • 3本の移動平均線は短期5日、中期20日、長期40日のEMA (指数平滑移動平均線) を利用しています。

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免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。

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