2026-07-20 03:27:22

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トランプラリーが継続!NYダウは第1ステージ(上昇期)を維持!

2024/12/3

週間変動ランキング

取引日:2024/11/25~2024/11/29

順位 商品 終値(取引日:11月29日) 前週比 前週比率 高値 安値
1 DAX®リセット付証拠金取引 19,661 338 1.75% 19,661 19,130
2 NYダウリセット付証拠金取引 44,980 677 1.53% 45,107 44,455
3 ラッセル2000リセット付証拠金取引 2,438.2 28 1.16% 2,467.1 2,413.6
4 NASDAQ-100リセット付証拠金取引 20,936 160 0.77% 21,006 20,608
5 FTSE100リセット付証拠金取引 8,310 24 0.29% 8,318 8,260
6 日経225マイクロリセット付き証拠金取引 38,251.7 -399.3 -1.03% 39,131.4 37,722.4
7 日経225リセット付証拠金取引 38,163 -416 -1.08% 39,062 37,640
8 プラチナETFリセット付証拠金取引 12,982 -668 -4.89% 13,708 12,791
9 銀ETFリセット付証拠金取引 4,213.2 -222 -5.01% 4,426 4,110.7
10 金ETFリセット付証拠金取引 36,602 -2,106 -5.44% 38,763 36,598
11 原油ETFリセット付証拠金取引 2,930 -211 -6.72% 3,149 2,925
日経225とNYダウの週間チャート分析!!小次郎講師直伝の投資法を毎週レポートで掲載!

皆さん、こんにちは。

移動平均線大循環分析でくりっく株365の銘柄を見てみましょう。

トランプ次期米大統領が宣言した中国製品などの関税引き上げは、輸入価格の上昇を通じて、インフレを再燃させる懸念があるものの、関税政策が現実的な路線に落ち着くとの観測を背景に、市場関係者の間では、「相場は年末まで上昇し続ける」との見方もあるようです。

NASDAQ-100は上昇期である第1ステージを維持しています。ここから帯に傾きが出て間隔が広がってくればトレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば上昇相場の終焉である第2ステージに移行します。

NYダウは上昇期である第1ステージを維持しています。ここから帯に傾きが出て間隔が広がってくればトレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば上昇相場の終焉である第2ステージに移行します。

日経225は下降相場の入口である第3ステージから下降期である第4ステージへ移行してきました。ここから帯に傾きが出て間隔が広がってくればトレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば下降相場の終焉である第5ステージに移行します。

原油ETFは上昇期である第1ステージから下降相場の入口である第3ステージへ移行してきました。ここから中期移動平均線が長期移動平均線を下抜ければ下降期である第4ステージに移行します。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば上昇相場の終焉である第2ステージに逆行します。

トランプ氏は22日、投資ファンド経営者のスコット・ベッセント氏を財務長官に充てると表明しました。同氏は規制緩和を志向するほか、財政赤字の拡大抑制を主張しています。高止まりが続いていた米長期金利が大幅に下がり、買い安心感が広がりました。トランプ氏は高関税政策を掲げるものの、市場関係者の間では、ベッセント氏に対して「関税を(他国との)交渉道具と捉えている面もあり、極端な政策を取らない」との期待が膨らみました。

週間の米新規失業保険申請件数は21万3,000件と市場予想を下回り、労働市場の底堅さを反映しました。10月の米個人消費支出(PCE)物価指数は前月比で0.2%の上昇となり、市場予想通りで、伸びは前月と同じでした。米経済の底堅さを示す指標の発表を受け、株式市場は上昇しました。

29日から小売り各社はセールを本格的に始めました。根強いインフレを背景に出費に慎重な家計が増えているものの、商戦への期待感が高まりました。長期金利の低下基調や、物価抑制と成長実現を両立する米景気の軟着陸見通しも相場を押し上げました。

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週間の概況

注目イベント

12月4日(水)18:00(ユーロ圏)11月サービス部門購買担当者景気指数
12月4日(水)18:30(英国)11月サービス部門購買担当者景気指数
12月4日(水)19:00(ユーロ圏)10月卸売物価指数
12月4日(水)21:00(米国)MBA住宅ローン申請指数
12月4日(水)22:15(米国)11月ADP雇用統計
12月4日(水)23:45(米国)11月サービス部門購買担当者景気指数
12月4日(水)23:45(米国)11月総合購買担当者景気指数
12月4日(水)24:00(米国)11月ISM非製造業景況指数
12月4日(水)28:00(米国)米地区連銀経済報告(ベージュブック)
12月5日(木)19:00(ユーロ圏)10月小売売上高
12月5日(木)21:30(米国)11月チャレンジャー人員削減数
12月5日(木)22:30(米国)10月貿易収支
12月5日(木)22:30(米国)新規失業保険申請件数
12月6日(金)08:30(日本)10月全世帯家計調査・消費支出
12月6日(金)14:00(日本)10月景気先行指数・10月景気一致指数
12月6日(金)19:00(ユーロ圏)7-9月期四半期GDP
12月6日(金)22:30(米国)11月非農業部門雇用者数変化
12月6日(金)22:30(米国)11月失業率
12月6日(金)22:30(米国)11月平均時給
12月6日(金)24:00(米国)12月ミシガン大学消費者態度指数
12月9日(月)08:50(日本)7-9月期四半期実質GDP
12月9日(月)08:50(日本)10月国際収支・貿易収支
12月10日(火)12:30(豪国)豪準備銀行(RBA)、政策金利発表
12月10日(火)16:00(独国)11月消費者物価指数


*今週は米国の雇用統計に注目しましょう。

チャート分析による銘柄診断

日経225分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第4ステージ
第4ステージは下降期です。

今後を読み取る鍵

 短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を上抜けていきます。
・下降トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がってきます。

重要な価格

高値41,000円 安値35,120円
※抵抗線・支持線となりやすい価格です。そこを突破することに意味があります。

NYダウ分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第1ステージ
第1ステージは上昇期です。

今後を読み取る鍵

 短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がってきます。
・下降トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を下抜けていきます。

重要な価格

高値45,500ドル 安値39,978ドル
※抵抗線・支持線となりやすい価格、そこを突破することに意味があります。

NASDAQ-100分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第1ステージ
第1ステージは上昇期です。

今後を読み取る鍵

 短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がってきます。
・下降トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を下抜けていきます。

重要な価格

高値21,500ドル 安値18,386ドル
※抵抗線・支持線となりやすい価格です。そこを突破することに意味があります。

原油ETF分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第3ステージ
第3ステージは下降相場の入口です。

今後を読み取る鍵

 短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。
・上昇トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を上抜けていきます。
・下降トレンドに移行する場合は、中期移動平均線が長期移動平均線を下抜けていきます。

重要な価格

高値3,300円 安値2,593円
※抵抗線・支持線となりやすい価格、そこを突破することに意味があります。

小次郎講師のVトレーダー養成講座

先週までは、「グランビルの法則」の4つの買いシグナル、4つの売りシグナル、計8つのシグナルを学んできました。皆さんはグランビルの法則を学んだことで移動平均線がどういう役割を果たしているかという基本的な構造を理解できたと思います。

では、いよいよ「移動平均線大循環分析」を学んでいきましょう。
移動平均線大循環分析は3本の移動平均線を使います。3本の移動平均線を使うことでより高度で精度の高い分析ができるのです。ただし、3本の移動平均線を使った分析を理解するためには、その3本の移動平均線がどういった意味を成し、どういう役割をし、そこからどういった分析ができるのかということを知る必要があります。そこで、その前に2本の移動平均線を使ってそれぞれの意味や役割を理解していきましょう。そうすることで、移動平均線大循環分析をより深く理解することができるようになりますので楽しみにしておいてください。

先週までは価格と移動平均線による分析でした。ただ、お分かりになる人も多いと思いますが、価格の動きは滑らかではなく、1本のローソク足の動きだけでは強い動きなのか、弱い動きなのかの判別が難しいことがあります。そこで、価格と移動平均線で分析するのではなく、ローソク足の代用として2本の移動平均線を使って分析していきます。そうすることで、「だまし」を減らすことができ、なおかつ、価格の動きを平滑化することができます。つまり、価格と移動平均線のクロスであれば、日々の相場の変動によって、クロスが頻繁に発生してしまうところを、価格を平滑化した移動平均線ともう1本の移動平均線の2本を使うことで頻繁に発生するだましを減らすことができます。

下記の図はローソク足と20日移動平均線の動きと、5日移動平均線と20日移動平均線の2本を使った時の違いです。

では、今週の宿題です。
ローソク足と20日移動平均線の動きと、5日移動平均線と20日移動平均線の2本を使った時の違いがどこにあり、2本の移動平均線を使った時のメリットを考察してみましょう。

移動平均線大循環分析の見方(簡易版)

移動平均線大循環分析とは?

3本の移動平均線の並び順と傾きで現状を分析し、今後の展開を予測する指標です。価格変動の中で買いにエッジ(優位性)が発生する局面、売りにエッジが発生する局面を見つけ出すことができます。

移動平均線大循環分析

ステージとは?

3本の線の並び順は全部で6種類。それをステージ1から6と名付けました。(下図参照)
価格変動の中でステージは基本的に時計回りで推移し、ときに一時的に反時計回りで推移します。
つまり現在がステージ1だとすると、次に移行するのはステージ2というのが基本で、ときにステージ6に戻ることがあるということです。これ以外の展開はありません。これにより今後の展開が読みやすくなります。

売買チャンス

ステージ1で3本の線が右肩上がりのときは買いトレードにエッジ(優位性)があります。ステージ4で3本の線が右肩下がりのときは売りトレードにエッジがあります。

移動平均線大循環分析において中期移動平均線と長期移動平均線の間を「帯(おび)」と言います。帯は大局トレンドの状態を示します。

帯による分析

帯が傾きを持ち間隔が広がっている状態が、トレンドが勢いを持っている状態です。間隔が狭まったり傾きが緩やかになるとトレンドが勢いを失ったことがわかります。またもみあい相場では帯は横這いとなり、細くなります。
価格及び短期移動平均線が帯の上にいるのが買い時代、帯の下にいるのが売り時代を表します。

  • ※3本の移動平均線は短期5日、中期20日、長期40日のEMA(指数平滑移動平均線)を利用しています。

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。