2026-07-13 03:56:20

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FOMCはダブル利下げを決定!NYダウは第1ステージ(上昇期)を維持!!

2024/9/24

週間変動ランキング

取引日:2024/9/16~2024/9/20

順位 商品 終値(取引日:9月20日) 前週比 前週比率 高値 安値
1 原油ETFリセット付証拠金取引 2,873 154 5.66% 2,901 2,667
2 日経225リセット付証拠金取引 38,220 1,751 4.80% 38,420 35,816
3 金ETFリセット付証拠金取引 34,793 1,183 3.52% 34,880 33,293
4 銀ETFリセット付証拠金取引 4,122.9 132.5 3.32% 4,155.9 3,887.1
5 ラッセル2000リセット付証拠金取引 2,230.6 44.1 2.02% 2,284.4 2,177.5
6 NYダウリセット付証拠金取引 42,029 635 1.53% 42,170 41,345
7 NASDAQ-100リセット付証拠金取引 19,794 273 1.40% 19,973 19,285
8 DAX®リセット付証拠金取引 18,688 38 0.20% 19,015 18,564
9 プラチナETFリセット付証拠金取引 12,890 -61 -0.47% 13,092 12,617
10 FTSE100リセット付証拠金取引 8,211 -72 -0.87% 8,373 8,210
日経225とNYダウの週間チャート分析!!小次郎講師直伝の投資法を毎週レポートで掲載!

皆さん、こんにちは。

移動平均線大循環分析でくりっく株365の銘柄を見てみましょう。

米連邦準備制度理事会(FRB)は、米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を通常の倍となる0.5%の幅を引き下げ、年4.75~5.00%にすることを決定しました。利下げはコロナ危機時の2020年3月以来4年半ぶりとなりました。

NASDAQ-100は上昇相場の入口である第6ステージから上昇期である第1ステージに移行してきました。ここから帯に傾きが出て間隔が広がってくればトレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば上昇相場の終焉である第2ステージに移行します。

NYダウは上昇期である第1ステージを維持しています。ここから帯に傾きが出て間隔が広がってくればトレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば上昇相場の終焉である第2ステージに移行します。

日経225は下降期である第4ステージから上昇相場の入口である第6ステージに移行してきました。ここから中期移動平均線が長期移動平均線を上抜けてくれば上昇期である第1ステージに移行します。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば下降相場の終焉である第5ステージに逆行します。

原油ETFは下降期である第4ステージを維持しています。このまま帯に傾きが出て間隔が広がってくるとトレンドに勢いが出てきます。一方で、短期移動平均線が帯に突入すれば下降相場の終焉である第5ステージに移行してきます。

アップルの新型スマホ「iPhone(アイフォーン)16」の販売が市場の想定より弱いとの懸念が浮上、同社株や一部のハイテク銘柄が大きく下落し、ナスダックを下押ししました。

8月の米小売売上高は前月比0.1%増と、予想に反して強い内容でした。個人消費の底堅さに好感が広がり株式市場の上昇につながりました。ただ、FRBがこの日から2日間の日程で開くFOMCの内容を見極めたいとの思惑から利益確定の売りが進みました。

FRBは18日、FOMCで、政策金利を通常の倍となる0.5%の幅を引き下げ、年4.75~5.00%にすることを決定しました。利下げはコロナ危機時の2020年3月以来4年半ぶりとなりました。高インフレの収束が濃厚となり、米国は持続可能な経済成長の姿を模索することになり、金融引き締めからの転換に動き始めました。多くのエコノミストが0.25%の利下げを予想していたため、0.5%の利下げ幅はサプライズとなり、直後の金融市場は金利低下やドルの下落で反応し、円相場は一時1ドル=142円前後から140円台まで上昇しました。FRBのパウエル議長は同日の記者会見で、米個人消費支出(PCE)物価指数の上昇率が7月に前年同月比で2.5%に低下するなど物価抑制の進展によって「強力な動きが可能になった」と説明しました。同時に公表された経済見通しでは年内残り2回の会合での追加利下げ幅については、それぞれ0.25%利下げする想定も示しました。

FRBのウォラー理事は20日、テレビインタビューで、経済指標が予想通りなら年内2会合では0.25%の連続利下げが見込まれるものの、指標次第では0.5%引き下げもあり得るとの見解を表明したことで、株式市場の買い材料となりました。

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週間の概況

注目イベント

9月25日(水) 08:50(日本)8月企業向けサービス価格指数
9月25日(水) 20:00(米国)MBA住宅ローン申請指数
9月25日(水) 23:00(米国)8月新築住宅販売件数
9月26日(木) 21:30(米国)4-6月期四半期実質GDP
9月26日(木) 21:30(米国)4-6月期四半期GDP個人消費
9月26日(木) 21:30(米国)4-6月期四半期コアPCE
9月26日(木) 21:30(米国)8月耐久財受注
9月26日(木) 21:30(米国)新規失業保険申請件数
9月26日(木) 23:00(米国)8月住宅販売保留指数
9月27日(金) 08:30(日本)9月東京都区部消費者物価指数
9月27日(金) 14:00(日本)7月景気一致指数(CI)・7月景気先行指数(CI)
9月27日(金) 16:55(独国)9月失業者数、9月失業率
9月27日(金) 18:00(ユーロ圏)9月消費者信頼感
9月27日(金) 18:00(ユーロ圏)9月経済信頼感
9月27日(金) 21:30(米国)8月個人所得(前月比)
9月27日(金) 21:30(米国)8月個人消費支出
9月27日(金) 23:00(米国)9月ミシガン大学消費者態度指数
9月30日(月)08:50(日本)8月鉱工業生産
9月30日(月)08:50(日本)8月小売業販売額
9月30日(月)14:00(日本)8月新設住宅着工戸数
9月30日(月)15:00(英国)4-6月期四半期GDP
9月30日(月)19:00(日本)外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
9月30日(月)22:45(米国)9月シカゴ購買部協会景気指数
9月30日(月)26:00(米国)パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言
10月1日(火)08:30(日本)8月失業率、8月有効求人倍率
10月1日(火)08:50(日本)7-9月期日銀短観
10月1日(火)17:00(ユーロ圏)9月製造業購買担当者景気指数
10月1日(火)17:30(英国)9月製造業購買担当者景気指数
10月1日(火)18:00(ユーロ圏)9月消費者物価指数
10月1日(火)22:45(米国)9月製造業購買担当者景気指数
10月1日(火)23:00(米国)9月ISM製造業景況指数
10月1日(火)23:00(米国)8月雇用動態調査(JOLTS)求人件数


*今週は米英のGDPに注目しましょう。

チャート分析による銘柄診断

日経225分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第6ステージ

第6ステージは上昇相場の入口です。

今後を読み取る鍵

短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。

・上昇トレンドに移行する場合は、中期移動平均線が長期移動平均線を上抜けていきます。

・下降トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を下抜けてきます。

重要な価格

高値39,265円 安値35,120円

※抵抗線・支持線となりやすい価格です。そこを突破することに意味があります。

NYダウ分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第1ステージ

第1ステージは上昇期です。

今後を読み取る鍵

短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。

・上昇トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がってきます。

・下降トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を下抜けていきます。

重要な価格

高値42,500ドル 安値39,978ドル

※抵抗線・支持線となりやすい価格、そこを突破することに意味があります。

NASDAQ-100分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第1ステージ

第1ステージは上昇期です。

今後を読み取る鍵

短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。

・上昇トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がってきます。

・下降トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を下抜けていきます。

重要な価格

高値20,762ドル 安値18,386ドル

※抵抗線・支持線となりやすい価格です。そこを突破することに意味があります。

原油ETF分析

※移動平均線大循環分析の見方はこのレポートの最後にまとめてあります。ご参照ください。

現在のステージ

第4ステージ

第4ステージは下降期です。

今後を読み取る鍵

短期移動平均線と帯の関係に注目していきましょう。

・上昇トレンドに移行する場合は、短期移動平均線が帯を上抜けていきます。

・下降トレンドに勢いが出る場合は、帯に傾きが出て間隔が広がっていきます。

重要な価格

高値3,230円 安値2,593円

※抵抗線・支持線となりやすい価格、そこを突破することに意味があります。

小次郎講師のVトレーダー養成講座

今週からは売りのシグナルについて見ていきましょう。下の図には4つのシグナルを記載しています。

皆さんには先週、宿題を出しました。
宿題は、「売りシグナル4つがどこになるか、また、その意味も考えてみましょう。」でした。

【売りシグナル】
①移動平均線がある程度の期間上昇した後で、横ばい状態、もしくは少し下降基調に転じたときに、移動平均線を価格が上から下に抜けてクロスしたところ。

②移動平均線が下降しているときに、移動平均線を価格が一時的に上回るも直ぐに下降に転じたところ。

③下降中の移動平均線の下に価格があり、その後移動平均線に向かって上昇していくが、移動平均線を上抜けずに再び下降するところ。

④価格が上昇基調の移動平均線の上にあり、価格が更に移動平均線から大きく乖離したところ。(反落をねらう)

では、その意味も考えてみましょう。

まず、①から見ていきます。それまで移動平均線の上で価格が推移していました。それが、やっとデッドクロスしてきたのです。今まで損失だった売り手がやっとプラスになってきたところですから、売り手の心理は一気に改善します。だからこそ、売りにエッジが発生した今こそ、売りの仕掛け時となるのです。

では、②はどうでしょうか。①で売りにエッジが発生したものの、価格は移動平均線に対してゴールデンクロスしました。ところが、再度、デッドクロスしてきました。、一時的に売りのエッジが無くなったものの、再び売りにエッジが発生したのです。無くなったように見えたエッジは一過性で再び売りにエッジが発生したのですから売りを仕掛けます。また、その時の移動平均線の傾きも重要です。価格はゴールデンクロスしたものの、移動平均線が右肩下がりであれば、完全には売りのエッジは無くなっていないという事です。

次の③は売りにエッジがある状態で一時的に上がっているだけです。このような動きを戻りといいますが、ここは戻り売りだから売りシグナルとなります。

最後に、④は移動平均線と価格の乖離が非常に大きいためにその反動を狙う売りのシグナルとなります。

いかがでしょうか。このように、それぞれのシグナルの意味を理解するとさらに深い分析ができるようになります。

最後に、エッジのある順番も考えてみていただきたいのですが、これも買いシグナルと同じで、③→②→①→④の順番になります。

このように、それぞれのシグナルを覚えるところからはじめ、その意味を理解することで使えるシグナルになります。

今週の宿題は、買いシグナル、売りシグナルそれぞれ4つを正しく覚えることです。来週からはそれぞれのシグナルを更に深堀していきます。

移動平均線大循環分析の見方(簡易版)

移動平均線大循環分析とは?

3本の移動平均線の並び順と傾きで現状を分析し、今後の展開を予測する指標です。価格変動の中で買いにエッジ(優位性)が発生する局面、売りにエッジが発生する局面を見つけ出すことができます。

移動平均線大循環分析

ステージとは?

3本の線の並び順は全部で6種類。それをステージ1から6と名付けました。(下図参照)
価格変動の中でステージは基本的に時計回りで推移し、ときに一時的に反時計回りで推移します。
つまり現在がステージ1だとすると、次に移行するのはステージ2というのが基本で、ときにステージ6に戻ることがあるということです。これ以外の展開はありません。これにより今後の展開が読みやすくなります。

売買チャンス

ステージ1で3本の線が右肩上がりのときは買いトレードにエッジ(優位性)があります。ステージ4で3本の線が右肩下がりのときは売りトレードにエッジがあります。

移動平均線大循環分析において中期移動平均線と長期移動平均線の間を「帯(おび)」と言います。帯は大局トレンドの状態を示します。

帯による分析

帯が傾きを持ち間隔が広がっている状態が、トレンドが勢いを持っている状態です。間隔が狭まったり傾きが緩やかになるとトレンドが勢いを失ったことがわかります。またもみあい相場では帯は横這いとなり、細くなります。
価格及び短期移動平均線が帯の上にいるのが買い時代、帯の下にいるのが売り時代を表します。

  • ※3本の移動平均線は短期5日、中期20日、長期40日のEMA(指数平滑移動平均線)を利用しています。

免責事項・注意事項

  • 本資料は投資判断の参考となる情報提供のみを目的として作成されたもので、個々の投資家の特定の投資目的、または要望を考慮しているものではありません。投資に関する最終決定は投資家ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。万一、本資料に基づいてお客さまが損害を被ったとしても当社及び情報発信元は一切その責任を負うものではありません。本資料は著作権によって保護されており、無断で転用、複製又は販売等を行うことは固く禁じます。