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取引時認証(リスクベース認証)
取引時認証(リスクベース認証)
取引時認証の認証方法変更対応のリリース実施日について
当社WEBサイトにてご案内しておりました、「取引時認証(リスクベース認証)」の認証方法を「メールによる認証」から「電話による認証」に変更する対応につきまして、下記のとおり実施を予定しております。
変更予定日:2026年3月21日
対応チャネル:株アプリ
メインサイト(PC・スマホ)における変更予定日は、決定次第、告知を予定しております。
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米株アプリ、HYPER SBI 2は2026年2月21日以降、電話による認証へ変更しております。
取引時認証では、登録電話番号からの発信が必要となるため、登録電話番号の最新化をお願いいたします。
現在、登録電話番号の変更申請を大変多くいただいており、 通常よりも手続きにお時間をいただいております。
お客さまにはご不便をおかけいたしますが、手続き完了までの期間はメインサイト(PC・スマホ)や株アプリにてお取引いただきますようお願いいたします。
リンク先の画面内にある「お客さま基本情報」画面内の「確認・変更」を押して変更へ進んでください。
取引時認証(リスクベース認証)とは
第三者による不正取引を防ぐ目的で行う追加認証です。お客さまのご利用環境などのデータを元にご本人様からのアクセスであるか判定を行い、第三者の可能性がある場合、取引時に追加の認証が求められます。「普段と異なる」と判定された場合にのみ認証が求められるため、普段と同じ環境でご利用いただく場合、追加の認証は不要です。
- 旅行先や出張先など普段と異なる場所からのアクセスや、スマホの機種変更、パソコンを買替えたときなどの普段と異なる端末からのアクセスの場合など、ご本人様のお取引でも認証が求められる可能性があります。
イメージ
通常の取引の場合
「普段と異なる」と判定された場合
取引時認証のサービス概要
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認証対象
取引時に「普段と異なる」と判定された場合
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利用条件
利用可能なメールアドレスまたは電話番号の登録が必要です。
認証対象となる電話番号は以下となります。
個人口座
登録電話番号は、お客さま基本情報(要ログイン)の「確認・変更」から、ご確認いただけます。ログインできないお客さまは、登録済み電話番号の照会受付フォームよりご確認いただけます。
法人口座
取引時認証を行うにはメールアドレスまたは電話番号を利用した追加認証が必要となります。
登録のメールアドレス、電話番号が最新のものであることを事前にご確認ください。
メールアドレスの確認・登録(要ログイン)
登録電話番号の確認(要ログイン)
認証対象となる登録電話番号は、お客さま基本情報内の「確認・変更」ボタン押下後の画面にてご確認いただけます。
■ログインできない場合
メールアドレスの登録…ログインパスワードの再設定等を行い、ログイン後に登録を行ってください。
ログインにお困りの方
電話番号の登録…以下より登録電話番号の確認、変更を行ってください。
登録電話番号の変更
追加認証の流れ
「普段と異なる」と判定された場合、認証画面が表示され、電話を利用した認証が求められます。
認証方法の変更は順次対応予定です。切替前はこれまで通りメールを利用した認証が求められますのでご注意ください。
メールを利用した認証の流れ
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Step
お客さまのEメールアドレスへ「認証コード」のお知らせメールが送信される
「普段と異なる」と判定された場合、認証画面が表示され、登録メールアドレス宛に認証コードを記載したメールが送られます。
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当社にEメールアドレスが登録されていないお客さまは、Eメールアドレス登録後に、再度、ご注文入力からのお手続きが必要です。
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Step
認証コードの入力を行う
登録Eメールアドレス宛にお送りしたメールに記載の認証コードを、認証コード入力欄へ入力してください。
送信するメールのイメージ
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Step
追加認証の完了
認証コードを入力し、「認証する」ボタンを押したら認証が完了となります。
電話を利用した認証の流れ
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Step
「普段と異なる」と判定された場合に追加認証が求められる
「普段と異なる」と判定された場合、認証画面が表示され、認証用の電話番号への発信による認証が求められます。
画面イメージ
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Step
認証用電話番号へ発信
画面に表示される認証用電話番号へ発信(無料)し、電話による認証を行います。
取引時に行う追加認証で使用する認証用電話番号とログイン時の「電話番号認証」で使用する認証用電話番号はそれぞれ異なります。取引時に行う追加認証で使用する認証用電話番号は認証時の画面に表示されます。
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Step
追加認証の完了
認証用電話番号に発信後、「認証する」ボタンを押すと認証が完了となります。
取引時認証(リスクベース認証)の3つのポイント
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Point 1
リスクがあるときにだけ認証が求められる
ご本人のアクセスであっても「普段と異なる」と判定された場合にのみ、追加の認証が求められるため、毎回認証する必要はありません。
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Point 2
認証用電話番号への発信による追加認証を導入
当社に登録の電話番号から、取引画面に表示される認証用電話番号へ発信いただくことで認証が完了します。
認証方法の変更は各チャネルに順次対応予定です。切替前はこれまで通りメールを利用した認証が求められますのでご注意ください。
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Point 3
利用設定は不要
取引時認証(リスクベース認証)は事前に設定を行う必要はございません。
ただし、認証のためにメールアドレスまたは電話番号を使用する必要があるため、登録メールアドレス、電話番号が最新のものであることを事前にご確認ください。
よくあるご質問
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毎回、取引時認証(リスクベース認証)画面が表示されるのはなぜですか?
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お客さまの資産の安全を確保するため、「普段と異なる」と判定された場合に追加認証を行います。
- ご本人のお取引の場合でも「普段と異なる」と判定され、認証が求められる可能性があります。
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身に覚えのない「認証コードのお知らせ(取引時の追加認証)」メールが届いたのですがどうしたらよいでしょうか?
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認証コードメールが届かないのですがどうすればよいでしょうか?
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迷惑メールフォルダの確認、登録されたアドレスのメール遅延の可能性、SBI証券に登録されたメールアドレスの確認、そのほか、メールの受信フォルダの容量の確認をお願いいたします。それでもメールが受信できない場合、別のメールアドレスへの変更または追加をご検討ください。
当社からのメールが届かない場合
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Eメールアドレスを登録していないのですが、手続き方法を教えてください。
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取引時認証(リスクベース認証)の際に登録電話番号からの発信が必要とのことですが、電話番号が変更されている場合、取引はできないのでしょうか?
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「普段と異なる」と判定された場合には、登録電話番号から認証用電話番号に発信いただき、認証手続きが必要となります。
そのため、登録電話番号が変更されているお客さまにおかれましては、お取引ができません。
WEBサイトから電話番号変更のお手続いただき、本人確認書類を当社で受領後、約2〜3営業日で登録手続きが完了いたします。
登録電話番号の確認(要ログイン)
認証対象となる登録電話番号は、お客さま基本情報内の「確認・変更」ボタン押下後の画面にてご確認いただけます。
電話番号認証への変更は各チャネルに順次対応予定です。切替前はこれまで通りメールを利用した認証が求められます。
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複数の電話番号を登録している場合、どちらの番号からの発信でも認証が可能ですか?
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登録電話番号は2つまで登録が可能であり、どちらの番号からの発信でも認証に使用することが可能です。
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